いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

カテゴリ: ミニマリスト



ホルムガード クロスベース
先日購入したホルムガードのクロスベース、良い感じです。
1ユーロで買ってきた一輪のカスミソウのようなお花がとてもきれいに映えます。
1本だけ買うのは恥ずかしかったですが、お店の人は快く紙に包んでくれました。
カスミソウのようですが、カスミソウではなさそうです…。何というお花でしょう?
お花の名前は詳しくなくて
小さなお花でも、しっかりとした香りがあります。
飾ってみたら「あれ?この香りは…?」って気が付きました。
小さいのにしっかりとした香りがあって、ダイニングテーブルの真ん中に置くと、座っていると香りがほわ~んと漂ってきます。



日々断捨離に励んでいるのにホルムガードのクロスベースをまた増やしてしまったのは…
一本のお花で生活を楽しみたかったから。
たくさんのお花を挿さないと不格好になってしまうようなフラワーベースばかりを持っていて、一輪のお花を楽しめるサイズを持っていなかったから。

たくさんのものに囲まれていても、あればいいなと思うものを持っていなかったり、逆にこんなに要らないのにという位たくさん持ちすぎていたり。

クローゼットの中など、整理しているとまだまだ必要のないものが出てきます。

家の中に要らないものがあっても、日々目に入らなければ問題ないわけではなくて。
戸棚の扉の向こうに要らないものがあると思うとなんだか落ち着かない気持ちになってしまう。


ミニマリストにあこがれるのは、私自身が身軽になって、いつでも好きなところに移り住んでいく、そんな生き方にあこがれるから。
「明日引越しです!」って言われたら、「はい!」って対応できるくらい、身軽でいたいと思うのです。
「これをもっていこうか」とか、「これは置いていこうか」とか悩む必要もないくらい、シンプルに即決できるくらい身軽でいたいなぁって。
だから「これは今の私の生活にとって必要なもの」「これは私の大切なもの」と、一つ一つをしっかりと把握していたいと思うのです。

私の目指すミニマリストというのは、物を持たないということよりもどちらかというと、ひとつひとつに気をかけることができるものだけを所有している人…うまく表現することが難しいですが。

「そこにあってくれて、ありがとう」と、感謝しながら物を所有したい。
「とりあえず…」と、必要でもないのに置いておくことはしたくないのです。
「私がとても気に入っているから、必要だから、いくつあっても助かるもの」は私にはいくつ置いてあっても良いのです。「いつも、そばにあってくれてありがとう」って感謝しながら。一つに絞る必要はない。いくつあっても良いし、ストックがあっても良いんです。


日々にいろどりを足してくれるお花だったり観葉植物だったり…インテリア雑貨だったり、綺麗なもの、美しいものを見ていると幸せになれるもの、そこにあって自分の心が嬉しくなるもの。
うっとりして、しばらく眺めてぼーっとする時間も大切なひと時。
乱暴に扱ったら割れてしまいそうな繊細なデザインのお気に入りのグラスを、一つ一つ丁寧に洗って拭いてしまう、そんな時間も幸せだなぁって思うのです。
持ちたくないけれど、持ちたい。
その両方の願いがかなうところを目指して断捨離したり、お買い物したり、忙しい(笑)。


いつでも動けるように、身軽になる。そのために断捨離するのに、また物を買うというのはなんだか矛盾しているように思えるけれど…。
お気に入りを手にすると、心がうきうきして、わくわくして。
新しいキッチンクロスを買うと、わけもなく食器をきれいに拭きあげたくなる。
一つ洗い物が出れば、すぐ拭きたくなる。

新しいタオルを買うと、ふわふわのタオルに包まれたくてお風呂に入るのが楽しみになる。

お気に入りの食器は、ご飯を作るのが楽しくなる。あれもこれも作ってみようか?と思う。

お気に入りの洋服を着ている日は、外へ出かけたくなる。

身体が身軽になる。あれもしたいし、これもしたい。
好きなものに囲まれていると、身体がふわっと軽くなってたくさん働きたくなる。
たくさんは必要ないけれど、そのときの自分にとって必要で、大切にできるものがいい。

ミニマリストを目指すと、本当に自分が好きなものが何だったのかに気が付くことができる。
次の買い物は失敗したくないから、今までの失敗を思い出しながら慎重に買う。
私にはこういうものは合わないとか、私にはこういうものは必要ないとか。自分のことがわかってくる。

本当は、身軽になって動けるように…という願いのさらに奥に、自分のことがもっともっと知りたいという願いがあるのかもしれない。


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我が家では現在、シャンプー・リンスを使っていません。私がシャンプーをやめてから、もうすでに5年くらいが経ちます。シャンプーを使わなくなったきっかけは、海外への引っ越しでした。それまでは、界面活性剤を使っていない、液体の石けんシャンプーを使っていたのですが、それが手に入らなくなってしまったのを機に、固形の石けんで髪の毛を洗うようになりました。


この固形石鹸での洗髪が本当に素晴らしく良くて、シャンプーはもう使いたくありません。
何より一番良かったことは、リンスが必要なくなったことです。石けん洗髪を始めた時期がちょうど夏だったので、湿度もあったこともあり、リンスを使う必要がなくしばらくやめていたのですが、冬になって空気が乾燥した季節になっても、リンスを使わなくても静電気が起きづらくなっていたことに気が付きました。シャンプーを使っていた頃の髪の毛が完全に生え変わるまでの間は、少し静電気が起きることもありましたが、5年たった今は一年中、リンスが全く必要ありません。


さらに髪の毛がとてもしっかりしました。髪の毛のコシがでて、ねこっけで悩んでいた当時が嘘のようです。娘の髪はつやつやしていて、しっかりとこしもあって、本当にきれいな、自慢の髪の毛です。
(シャンプー・リンスを使っていたら、多分こしがなく、ふにゃふにゃの髪だったと思います。以前の私がそうでした。)
また、リンスを買う必要がないから、とっても健康的で経済的です。

石けんは、いたって普通の柿渋石鹸を使っています。香りが良くて、さっぱりするので本当に気に入っていて、もう5年以上この石けん一筋です。手放せません。頭から足の先まで、この石けん一つがあれば十分です。旅行に行く時も、シャンプー・リンス・石けん…など、荷物がかさばらないし、良い事ばかりです(^^♪


この石けんでなくても固形の石けんなら大体は良いかと思いますが、スーパーなどで4個セットなどで売っている激安石鹸は、あまり使用感が良くないと感じました。(泡立ちのわりに汚れが落ちていないような…。)色々と使い比べてみて、お気に入りの一品をそれぞれで見つけて頂けたらと思います。


シャンプーやリンスは、身体にも良くないそうですね。シャンプーが危険という記事は、検索するとたくさん出てきます。シャンプーやリンスに使用されている合成界面活性剤は、なんと台所の食器用洗剤と成分が同じだそうです。合成シャンプーは、強力な洗浄力により、頭皮や髪の毛の油をとってしまい、キューティクルを破壊してしまいます。そしてぱさぱさになってしまった髪の毛をしっとりとさせるためにリンスをしますが、リンスの油分は頭皮の呼吸を妨げてしまい、髪の毛はやせ細り抜けてしまうそうです。リンスによるコーティングは一時的なもので、コーティングがとれるとシャンプーによってパサついた髪の毛に戻ってしまう…だからまたリンスをする…。シャンプーを使っていると、リンスを使わずにはいられなくなってしまうのです。
子どものうちだけでも、シャンプー・リンスはせずに、石けんで洗ってあげると良いのではないか…なんて思います。小さいうちから強力な洗浄力をもったシャンプーで洗っていると、頭皮から油分が出やすくなってしまい、洗わずにはいられない頭皮になっていってしまうように感じます。
外国人は、アメリカ人もヨーロッパ人も、髪の毛を毎日洗わないそうです。小さい頃からそのような習慣でいれば、シャンプーは毎日する必要がないのかもしれません。

ノンシリコンシャンプーは、コーティング剤を使用していないから良い、という説も耳にしますが、ノンシリコンであっても合成シャンプーである限り、害があるのは同じことだそうです。


そういえば、若い頃に「お風呂の愉しみ」という本を読んで、石けん生活にあこがれて、手作りのマルセイユ石けんを購入して、髪の毛を洗っていた時期もありました。ロフトなどに行くと、色々な手作り石鹸が売っています。手作りのマルセイユ石けんは、とても高価なので贅沢品ですが、使用感がとても心地良いので、髪の毛と顔の洗顔に使っていました。マルセイユ石けんは、オリーブオイルが原料になっていて、石けんの中にふくまれるオリーブオイルが肌の保湿を守ってくれるのだとか…。天然成分の油分なら安心ですね。色々な香りの石けんをお風呂に準備しておいて、その日の気分で好きな香りの手作り石けんで髪の毛を洗うという…なんとも贅沢でお洒落な生活について書かれている本です。石けん生活も意外とおしゃれだし、手作り石鹸は何よりも肌にとても良いのです。

お風呂の愉しみ方から、手作り石鹸や手作りハンドクリームの作り方などについても書かれていて、とても面白かったです♪ただ単にお風呂で汗を流すのではなく、いろいろな石けんを使ってお風呂を楽しむ…素敵な生活を垣間見ることができます。


この石けんは、もう何個使ったことでしょう。顔を洗ったり、髪の毛を洗ったり。オリーブオイルの油分が含まれているから、洗顔後も化粧水をパパっとすればそれだけで十分。顔にあれこれぬる必要がなくて、肌にも良いし、お財布にも…。
人の肌って、生まれたての赤ちゃんの時が一番美しいと思うのです。逆にどれだけ望んでも、その時の肌以上にはなれない、と思うのです。それなら自分の肌を信じて、肌に使うものは最低限にする…それが一番の美肌効果ではないのか…そんな風に思うのです。


シャンプー・リンスをやめて、石けん生活始めてみませんか?
好きな香りの石けんを何種類かお風呂場に準備して…日によって、香りを選ぶのも楽しいですよ♪

何より石鹸は肌がつっぱらないくてとても心地よいし、リンスが要らないのでとても経済的ですよ



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