いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

カテゴリ: 生活の知恵



先日クローゼットの中に置いている衣装ケースの中身を断捨離をしていた時に、実は恐ろしいものを見てしまったのです。


それは、シルバーフィッシュ!

シルバーフィッシュは、髪の毛やティッシュ、布などを食べる虫です。
日本で生活をしていると殆どなじみが無いと思いますが、それは白く、また成長すると銀色に光って体調は大体1センチほど、魚のような形、動きをしてすばしっこい虫です。
私にとっては、ゴキブリと同類の存在の虫…気味が悪いです。

それが、私の古いズボンの間にいたのでした。

衣装ケースがパンパンで、蓋がしっかりと閉まっていなかったことがいけなかったのでしょうか…。

発見されたのはその一匹だけでしたが、小さな赤ちゃんは本当に小さくて見つけることが難しいのでゼロとは限りません。
今まで防虫剤を使わなくとも虫が湧いたことなど一度もなかったのですが…衣類の防虫対策はやっぱり大切なんだなぁと実感しました。


さて防虫剤。あまり使いたくないけれど、どうするべきか…。

化学物質である防虫剤は、人体への影響も気になります。
少し調べるだけで、やはりいろいろな人体への害があることがわかります。

<防虫剤の人体への影響>
ナフタリン
 ・皮膚の炎症
 ・発がんの可能性

パラジクロロベンゼン
 ・白内障を起こす可能性 
 ・薬剤が空中に拡散しやすいため、吸入による影響の可能性


防虫剤は害虫駆除目的の化学物質が使われているのですから、問題ないはずがありません。
長い目で見たら防虫剤の使用は避けることが無難でしょう。



そこでアロマオイルを使って手作りをしてみることにしました。

まずは防虫効果のあるアロマオイルの種類について調べてみました。

・ラベンダー
・ティーツリー
・ヒノキ
・レモングラス
・シナモン
・ユーカリ
・ゼラニウム
・ペパーミント
・シダーウッド

等々、意外とたくさんの種類がありました。
アロマにはあまり詳しくないので、後はお店に行っていろいろな香りを試してみたところ、レモングラスが気に入ったため、レモングラスのアロマオイルを購入してきました。




アロマオイルをコットンに数滴たらし、小さく切った布で包み、簡単なサシェを作りました。
娘もお手伝いしたいと言うので一緒に作りました♪
好きな形にしていいよ~といったら、プレゼント型に。

アロマ 防虫剤 サシェ


洗面所、お風呂にもシルバーフィッシュがいるので…。

イッタラのキャンドルフォルダーにオイルを含ませたコットンを入れて。

ディフューザーがなくてもしっかり香りがして問題ありません。
ディフューザーは以前に使っていましたが、動かすのをやめると香りもすぐに消えてしまうし、蒸気が出るという点も気になっていたので使用をやめていました。
コットンにオイルで十分だということに気が付いたので、今持っているディフューザーは断捨離しようと思います。



洗面所 アロマ

シルバーフィッシュは洗面所の壁の裏にたくさんいるのか、壁に開いた穴をすきまパテで埋めたところ大分数は減ったのですが、まだ小さな赤ちゃんが時々いることがあります。


(すきまパテ、手軽に開いた穴を埋められるので2度目の購入。我が家は古くて窓の隙間風も冬は気になるので、すきまパテで埋めてます(^^;)


でもレモングラス効果で、これからは大丈夫かな…?

トイレは狭い空間なので、入るたびにレモングラスの香りがとてもしっかり香ります。
防虫効果があるだけでなく、良い香りに包まれてとても居心地の良い空間になりました。
アロマの香りは虫にとっては嫌な香りだけれど、人間にとっては良い効果があります。
レモングラスの効果は、刺激を与えてくれる香りが、疲れた心を元気にしてくれるそうです。
すっきりとした香りが感情の流れをスムーズにしてくれるそうです。

トイレとお風呂が雑貨屋さんのような良い香りになって、一石二鳥!
またオイルが使い終わってしまったら、レモングラスの香りをリピートしたいです♪
何か香りを足してみるのも良いかもしれません。


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我が家の朝ごはんは毎日パンです。
昔は朝は和食だったのですが、ドイツに住んでいると美味しいお味噌は手に入らないし、海苔も納豆も高いし、シラスも手に入らないので和食の朝ごはんには限界があります…。

それに比べてパンは安いし、果物も安い、バターやハムも安いし種類も豊富。
パンを食べない生活はもったいない…と思って、朝はパンにしています。


でも、家の中は和食派が約2名…パンは嫌いだから和食にしてほしいという要望が。。

毎日あれこれ朝食ごときで悩む位なら、私は毎日一緒の朝ごはんでも全く問題が無いのですが…。

準備してもらう立場の方たち(笑)は、毎日一緒は嫌だ~とか、もうこのパンは飽きた~、このハムは飽きた~とか。パンの種類を変えてみても、このパンはあんまり美味しくないとか…とにかく希望が多くて


でも、最近は家族みんな、静かに黙って朝ごはんを食べてくれるようになりました!

その朝食は…

グスタフスベリ








バターを常温に戻して(もしくはレンジで軽くチンして)柔らかくなったらお砂糖を加えて混ぜ、パンに塗って焼いたもの☆


こちらを再現しました。自分で作る方が安いし、添加物も気にならないし、でも本当に同じ味…か、それ以上!


メロンパン風味が人気みたいですね。自分でも作れるかな~…?


これが家族全員の口に合って、みんな速やかに朝食を済ませてくれるようになりました✨


バターとお砂糖を足して焼くと、ラスクみたいになってほんのり甘くてサクサクで美味しい!
バターとお砂糖…身体には悪そうですが…でも、ジャムにもお砂糖は入っているし、バターとお砂糖の組み合わせは決してジャンクなわけではなくて…と自分に言い聞かせ(笑)。

パンの小麦粉と、お砂糖とバター。
材料から言うとパウンドケーキのようなものでしょうか?
パウンドケーキ程お砂糖とバターは使わないのでパウンドケーキよりは良いかも。

ハムも買わなくなってより経済的になりました✨
ハムは食べすぎも身体に良くなさそうですしね…。


朝ごはんごときに脳みそを使うのはもったいないから!
この朝ごはんが永遠に家族に受け入れられることを祈ります(笑)。


皆さんもよかったら、作ってみてくださいね。

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先日までの暑さが和らぎ、久しぶりにロールカーテンを開けました。
この季節のドイツは、どこもかしこも緑一杯でとても気持ちが良いです。
冬になると本当に寒々しい景色になってしまうので、夏の間はこの緑を思いきり楽しみたいです。
朝は鳥の鳴き声で目が覚め、昼間は外の芝をうさぎが跳ねています。
でも日本の夏のようにセミの鳴き声は聞こえないし、日本の秋のように虫の大合唱は聞こえません。
やっぱり生まれ育った日本の四季は素晴らしいなぁと、しみじみ思うことがあります。

さて、今日は朝の片付けについて…

子どもたちが学校へ行き、夫が会社へ出社して一人になると、ほっと一息、ついゆっくりしたくなってしまう時があります。

その気持ちに流されてゆっくりしてしまうと、あっという間に時間が過ぎて行って10分、20分…気が付いたらあっという間に9時、なんていうことがあります。

それを避けるためにも、やるべきことは早く片付けてしまった方がいい。
感情と理性が戦っている時…いつも本当に小さいことから始めます。

まずはダイニングの上にある朝食の食器類を、長い廊下を何往復化しながらキッチンまで運びます。
次にダイニングテーブルの上に載っているものをひとつずつ片付けていきます。たいてい前日の夜、娘がダイニングで使ったものが置いてあるので、家の中を何往復もしながら娘の部屋や本棚、ゴミはゴミ箱へ…一つずつ運んで片付けます。
ダイニングテーブルの上に物がなくなったら、次はリビングを同様に片付け、寝室を片付け、一部屋ずつ片付く度に、O.K!と心の中で思いながら次の部屋へ向かいます。

ひとつずつ片付いていくのが気持ち良い!
一気に片付けようとしてまとめて運んだりすると、運んだ先での仕分けに脳みそを使うので(笑)、本当に一つずつ運び、片付けます。脳みそって朝の時間帯が一日のうちで一番元気だから、その脳みそを掃除に使ってしまうのはもったいないです。
一つずつ運べばほとんど脳みそを使いません。脳みそは使わずに、身体を動かし運動をする気持ちで。
片付けって、何か次のことをするための前段階の作業だと思っているので、その作業に脳みそを使ってしまうのはもったいないですね。

全てのものが元の場所へ戻ったら、残るはキッチンの片付けです。
ここで少しパワーを使います。何しろ前日の食器がびっしりと食洗器の中に入っているので…。食洗器を開けるとため息が出てしまいます。
…でもこの作業、大変そうに感じるけれど取り掛かってみると案外5分から10分もあればあっという間にきれいに片付いてしまいます。
だから、「大変そうだけど、意外とやればあっという間!やりだしたら大したことない!」と自分に言い聞かせ、「えいっ」と片付け始めます。
朝一でキッチンの片付けから始めようとすると、片付けるものが多くハードルが高いので、まずは一つ一つ部屋の中を片付けていく。
スタートダッシュが一番一番身体が重いけれど、小さなことから始めれば大丈夫。動き出してしまうと止まらなくなるもので、その波に乗れるととても良い一日がスタートします♪
全てのものが戻るべき場所へ戻ったら今度は歯磨きをして(※食後すぐの歯磨きは避けています。我が家の子供が、生まれてから一度も虫歯になったことがない理由は…)その流れで洗面台、お風呂掃除をします。

お風呂掃除は毎日
掃除機は、月水金
トイレ掃除は火木日


とだいたいのサイクルを決めています。
この流れを繰り返すことで、流れが体に染みつき習慣になっていきます。習慣にしてしまえば、今日は掃除どうしよう?などと、無駄に脳みそを使いません。
掃除の日ではなくて、床の汚れが気になる時にはクイックルワイパーでささっと床をきれいにしたり、雑巾がけをしたりすることもありますが。


さて、お風呂掃除まで日々のルーティンを終わらせると、最後に大きな山場に遭遇します。
そう、月水金の掃除機です。
掃除機には正直パワーが必要です。
でもそれまでの流れができているので、最後は「とうとうきたか~」と思いながら休まずにそのまま突き進んで終わらせます。
「毎日じゃない、週3回でO.Kにしたのだから、3回は頑張ろう!」と、自分に心の中で声を掛けます。
子供が小さかった頃は、子どもが家中を走り回るので家の中のホコリがあちこちに移動してしまい、毎日の掃除機が必須でしたが、子供が成長して夕方まで学校から帰ってこなくなってからは、掃除機は二日に一回で十分になりました。



朝の掃除以外でも、物を細かく分類しながら収納をすると、それも脳みそを使います。
「見せる収納」も素敵ですが、片付けの時にストレスにもなりやすい。
それより、おおざっぱな収納でパパっと片付けられるような収納が、脳みそを使わずに出来るので、見えないところの収納は本当におおざっぱです(笑)。
引き出しが多い家具を収納に使えば、見た目シンプルで中はざっくばらんが可能です。でも何がどこにあるのか、その引き出しには何が入っているのかが大体わかっている…そんな収納が生活しやすいように感じます。
片付けには脳みそをつかわないのが一番ですね♪



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時々、無性に断捨離がしたくなる時があります。先日も思い立って断捨離をして、紙袋一袋の要らないものが出ました。私が読み終わって、子どもがもしかしたら将来読むかもしれないと思って、手放せずにいたたくさんの本、古いビデオカメラ、要らなくなったプリント、ファイル等々。

捨てても捨ててもまだ家の中に物があり、もっとすっきりしたいと思って徹底的に棚の中を整理することがあります。どれだけ無駄なものを買い込んでいるのでしょう。

買う時に本当に自分にとって必要なのかを考えずに買ったもの…例えば旅行に行った時、思い出に買っておこうと思って買ったものや、これがあったら便利かな?と思ってとりあえず買ってみたもの、また本当に欲しいものは1万円してしまうけれど、高いから安い方を買っておこう…と妥協して買ったものなど、後から後から家の中からいらなくなってしまったものが出てきます。

出かけた時等、たくさんのものを両手に持っていると、重くて身動きが取れず辛くなります。
同様に古くなった要らないものを持ちすぎていると、実際には手に持ってはいませんが、心がその不要なものにとらわれて重く動きにくくなってしまい、新しいことや物を手に入れることを、諦めてしまう原因になってしまうのかもしれません。

物と同じように、私たちは今、古くなった固定観念に囲まれて生きているように感じます。そして断捨離と同じようにまた今、その固定観念を外す時に入ってきたように感じます。

私もその流れの中で、たくさんの古くて時代に合わない固定観念を持っていることに気が付き、たくさんの固定観念を手放し、捨てました。

・友達はたくさんいたほうがいい。
・子供のゲームは悪。
・大企業に勤めれば人生安泰。
・子供は学校へ行くべき。
・子供を甘やかしてはいけない。
・反対意見を言ったら嫌われる。
・良い大学を出ないと立派になれない。
・人に認められることが成功。
・皆と同じことをしていれば安心。
・自分には価値がない。
・親孝行はしなくてはいけない。
・自分には力が無い。
・子供は親が導かなくてはいけない。
・勉強は苦しいから、子どもは勉強が嫌い。


観念によって、どれだけ生きづらい時を過ごしてきたのだろうと思います。
自分にとって要らない固定観念はないのかを考え、要らない固定観念はどんどん捨てていかなくては、身動きが取れずに身も心も固まってしまうように感じます。
固定観念によって自分を縛り、相手を縛り苦しめてしまうのだと思うのです。
何か生きづらいと感じた時には、きっと自分の中に古い固定観念、間違えた固定観念があるのだと思います。

私は、子どものゲームは悪だと思っていました。ゲームからは何も学ぶことはできない、ゲームはたばこやアルコールと同じ中毒になるだけのものだと思っていたので、子どもにゲームをさせることを制限してきました。そしてまた、子どもは勉強をするべき、とも思っていました。

そこでゲームを制限してみると、今度は動画を見始めました。動画も、私が好むような動画ではなくてゲームの動画や、その他くだらないなぁと私が思うような動画…。
そこで、ネットを制限してみると、今度はひたすら漫画を読み始めました。
制限しても制限しても、私が望むような「勉強」はしてくれない。
やりたいことをすべて排除していったら、この子はどんな子に育っていくのだろう。
好きなこと、やりたいことをやる時には罪悪感を感じるようになってしまうだろう。

ゲームは中毒になる、たばこやアルコールと同じ…これは私の中にあった固定観念でした。
また、親が子供を導かなくてはいけない…このような固定観念もありました。


ゲームは何故、どんどんやりたくなってしまうのか、ゲームが面白い理由を体験をもって学ぶことができる。新しいゲームを知っていれば、将来ゲームを作る側に回りたくなるかもしれない。
ゲーム実況動画を作る側になるかもしれない。
悪い事ばかりではないのだということに気が付きました。


また、子どもは勉強をしなくてはいけないのではなく、勉強は自発的にしたくなってするものだ、という風に固定観念が変わりました。変わったことによって、子どもに勉強を強いることに興味がなくなりました。

要らなくなったものや固定観念を捨てて、もっと身軽に生きていく…こんな新しい価値観の時代に動き出しているような気がします。


たくさんの新しい価値観に触れ、新しい世界をもっと知りたい。
そのためにも、身の回り、心の中を身軽にしておきたいです。
まだまだ気が付かないところに、古くなった固定観念があるはずです。
何かがうまく行かない時、生きづらさを感じた時には自分の中にどのような固定観念があるのかを探りながら、少しずつ浄化していきたいと思います。

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我が家は今、夫の仕事で期間限定でドイツに住んでいます。
ドイツは基本それほど暑くはないのですが…ここ数年のドイツは温暖化傾向にあるのか、冬でも意外と寒くないし、夏は異常な暑さになることがあります。
去年の夏は最高37度の日があったのですが、エアコンなしの37度は本当に厳しい暑さ…。ドイツの家にはほぼ冷房がついていません…。過去に暑くなりすぎた時に、ドイツでは棺桶が足りなくなったのだとか、そんな話を小耳にはさんだこともあります。
37度と言っても、最低気温が20度くらいまで下がってくれることがほとんどなので、朝のうちに窓を開けて家の中を涼しくしておけば、何とかしのぐことはできます。でも最低気温が25度を超えてしまうと本当に厳しい暑さです。。そんな日が、一年のうちに数日あります。

去年は本当に苦しかったです…。なので、日本に一時帰国した時に、100均でアルミのシートを買ってきました。日本には本当に何でもあって感激します。冬でも窓用のアルミシートがちゃんとありました。


アルミシートは、窓の外側に貼らないとと効果が薄いそうです。 
太陽の熱で窓自体が熱くなってしまうと、いくら窓の内側から日光を遮断しても、窓自体の温度が上がることによって部屋の温度も上がってしまうのだそうです。確かに、暑い日に窓を触るとガラス自体がとても熱くなっています。
逆に部屋の内側に日光を遮るためのカーテンをしてみても、暑さ対策にはあまり効果が無いそうです。

そこで、窓の外側にアルミのシートを貼りました♪(期間限定です。)
アルミのシートを貼って、さらにカーテンやブラインドを下げています。

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見た目が良くないですが。。今のところ苦情は受けていません^^;
(ドイツ人は、家の外からの景観をとても大切にしているのです。洗濯物は外から見える所には干してはいけなく、また家の周りにお花をたくさん飾り、景観をとても綺麗にしています。)



窓を触ってみると、日光がサンサンと照り付けていても熱くない…!
部屋の中の気温も大分抑えられそうです。
日本はエアコンがあるから、あまり気にならないかもしれませんが、ガラス窓の外にアルミをするとエアコンの使用量も大分下げられるのではないかと思います。
部屋の中は真っ暗になりますが…^^;

逆に、冬の寒い日には窓の内側にカーテンをすることが、外気を遮るのには効果的だそうです。窓の内側に、2重、3重にカーテンなどをすればするほど、部屋の中は暖かく保てるそうです。


あとは暑さ対策として、家の中でも暑くなりがちな部屋のドアを閉め、涼しい部屋に暑い空気が入ってこないように気を付けています。それだけでも十分、他の部屋の温度を下げるのに効果的です。
また、ベランダの床が熱くなってしまうと部屋の温度も上げてしまうように感じます。我が家はベランダにはオレンジ色のオーニングが付いているのですが、ベランダの床が熱くなってしまう前に下げておくと涼しいです。ベランダにはオーニングを使うのも良いですね♪


今年の夏は暑くなりすぎないことを祈るばかりです。

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