いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

カテゴリ: 自分自身に対する気づき


 

もやもやとした感情が出た時、少し前までの私は時間が過ぎて、そのもやもやが和らぐのを待っていました。
時が過ぎれば和らぐけれど、根本的な私の中の意識と対話をしていなかったので、同じような場面があるたびにもやもやする…ということを繰り返していたように感じます。


でも、少しずつ自分との対話の仕方がわかってきて…大分自己との対話が上手になったなぁと感じるようになりました。


ボダム カフェラテ



先日、息子が朝遅刻すると言いながらのんびりしていました。
早く支度をして出れば間に合うのにのんびりしていて、結局遅刻の時間になってしまいました。
おそらく前日の寝た時間が遅かったから疲れていて、車で送ってほしかったのだと思います。
でも言葉にして「送って」とも言わないので、「のんびりしていたのが悪いのだから、早く行きなさい」と言って送り出しました。息子は不機嫌な様子で学校へ行きました。

息子を送り出した後に、何だか気持ちがもやもや…。
本当は送ってほしかった息子の気持ちを私自身も感じてわかっていたのに、優しい言葉(疲れているの?送ってほしいの?等)をかけずに厳しい言葉をかけて送り出してしまったから…。

今までなら、「また優しくできなかった。。反省!」で終わりでしたが、きっとそれではまた、同じようなことを繰り返してしまう…と気が付いて、もっと深く自分と対話してみました。


対話してみると、心の中の深さに気が付きます。

まずは、子どもに優しくできなかったことで生じた、もやもやした感情に気が付きます。

そこでまた、一つ掘り下げてみる。何故もやもやするのか?
すると、優しくできなかった自分が嫌だったということに気づきました。


今までは、大体の場合ここまで気づいたら、次からは優しくしよう!と心に決めて終わりにしていました。

でも、そこから更にもっと深く観察すると、もっと自分のことがわかってきました。

どうして優しくできなかったことが嫌だったのか?と、聞いてみました。
すると、「自分が厳しい母親の態度をとったことがいやだった。」ということに気が付きました。

じゃあ、厳しい母親は子供には必要ないと思う?とまた聞いてみる。
すると出てきた答えは、「私の母親は厳しかった。だから母親は厳しさも必要なのかもしれない。甘やかしてはいけない。」と出てきました。

では、自分は厳しい母親が欲しいか?と聞いてみた。
出てきた答えは、「私は厳しい母親は欲しくない。社会に出れば厳しいことはたくさんある。だから母親まで厳しくなくていい。母親はただ、ほっと安心できる母親であればいい」でした。

ここに感情と相いれない観念があったことに気が付きました。
優しくない態度をとってしまうのは、「厳しい母親は必要かもしれない」と、混乱した観念が私の中にあったからだったということに気が付きました。感情では、「優しくない」と感じるような行動を、観念では「厳しさ」にすりかえて、母親として必要な行動だと認識していたのでした。


私の理想の母親は、「厳しい母親」ではなくて、「優しい母親」だったことに気が付きました。


今後は、「厳しい母親」が顔を出したら気が付けるような気がします。
「あ、また厳しい(=優しくない)母親が出てきた。」と。

気がつけたら、厳しい母親をやめられるような気がします。

もやもやしたら、徹底的に自分と向き合う。
たくさん質問をしてみる。
何で?どうして?こうなの?ああなの?と、色々な面から質問を投げかけてみる。
そして言葉になっていなかった感情を探り出して言葉に変えていく。


言葉に変えていくことで、自分自身を理解することができる。
言葉で表現できずにもやもやしているという段階は、しっかりと自分と向き合っていないということ。自分自身の感情を意識化していないということ。
言葉にしないと、どこでどうおかしくなったのかを認識することができません。
なにかもやもやする、という段階で思考が止まってしまったら、おそらく同じ過ちをもう一度してしまうでしょう。
厳しい母親がまた、どこかで出てきてもやもやするはずです。


言葉にして理解し、その後身体に沁みつくまで何度も何度も繰り返す、そうすることによって、できなかったことができるようになっていきます。そうやって、もやもやとしていたことから解放されていくのだと思います。

今読んでいる本。まだ少ししか読んでいませんが、少し読んでみたらとても良い本だったので、大切にゆっくりと読み進めたいと思っています



もやもやとの対話をすると、新しい知らなかった自分に出会えます。


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大きな力が働いた時、マイノリティな立場にある人や物がマジョリティな立場に変わることがある。

川村真木子さんの最新のコラム、タピオカミルクティと差別~バリキャリ女子が「キモイ」と言われた日
がまたまた、とても面白かったので是非読んでみてくださいね。


今、マイノリティな立場にある人…と聞いて思い浮かんだのは、不登校の子供たちのことです。

この数年の間に、私の周りだけで、何人の子供たちの不登校になっている話を聞いたことでしょう。

海外の日本人学校はどこでもそうだと思いますが、ドイツの日本人学校には日本の学校に比べてとても自由な気風があります。

我が家の娘も現在日本人学校へ通っていますが、本当に自由で、体育の授業もほぼ普段着です。動きやすければ何でもあり!体育の日は動きやすい恰好で出かけて、着替えもせずに授業を受けています。

文房具やかばんも自由だし、ミサンガやブレスレットをつけて行ったりしても特に注意されません。

塾通いの子はほんの一部で、好きな習い事を夢中でしたり、習い事もせずに自由に過ごす子が多いです。

だから子供たちがのびのびと育っています。

そんな子供たちが日本に帰国してから不登校になってしまっている…そんな話を、ここのところ何人も聞くようになりました。本当に、何人も。それも、元気で明るく皆の人気者、リーダー的存在だった子供たちが…。


今は不登校はマイノリティですが、いつかマイノリティではない立場になる日が必ず来る、そんな風に感じます。

学校が息苦しいと自分で分かっている、そしてそれを声にあげ、学校へ行かない選択肢をとることができる子どもには強さがあると思うからです。

マイノリティという立場であっても見て見ぬふりのできない心の叫びがある。そこにこそ、真実が隠れていると思うのです。

私も小さい頃、学校へ行きたくない時がありました。でも行かないという選択肢が自分の中にはありませんでした。苦しくても思考停止して登校していました。

今の日本の教育システム、そしてその教育システムが乗っている現在の日本の社会システム自体が行き詰まった時にそれを変えることができる、新しい世界を切り開いていけるのは、不登校を経験した、芯の強さのある子供たちなのではないかと思うのです。

私は不登校の話を聞いてもさほど驚かなくなりましたが、まだ世の中には不登校に対する差別的な見方が残っているようにも思います。

まずはこういった差別的な見方をしている一人一人が、「不登校?O.Kじゃん」という風に考えることができる日が来て欲しいと思います。
そして、不登校の子供たちを「大丈夫」という目で見守ってあげて欲しいと思う。

そして「不登校?素晴らしい選択をしたね。」と思えるような、新しい教育システムが早くできれば良いと思います。



川村さんのコラムに、「社会はマジョリティ層が意識的に変えていくと、更に加速度的に変わっていく」とありましたが、今の世の中まさに、トランプ率いるマジョリティ層が意識的に世界を変えようとしています。

そう遅くはない時期に、教育システムも外からの変化によって大きく変わる時が来るのではないか、なんていう風に感じます。


少し前に読んだ本に、ちょっと怖くなる日本の未来が書かれていました。


内容紹介(アマゾンより)

著者は
2歳半のとき、「脳症」と宣告された。
以来、動けない、しゃべれない。
重度の障がい者。
だから、自分で自分をダメ人間だと思っていた。

でも、こんなことができる。
妖精や精霊と会話できる。
「あそこに行こう」と思って意識を集中すると、そこへ飛ぶ。
時間も空間も超え、あっちこっちへ飛んだ。

そうして「宇宙根源」と出会ったり、昔の偉い人や、著名人の声も聴いた。
退屈しのぎに、10年後、100年後の世界も見てきた。
だんだん、宇宙や、そして地球や人間のことがわかってきた。
何かを相談されると、著者はその人の魂と会話する。
魂のほうが、本人の事情に詳しいから。
魂と会話することを「リーディング」という。
リーディングの内容を本人に伝えると、なるほどと納得してくれた。
こうしてセミナーや講演会で話す(指談という方法で)ことが多くなった。
もうダメ人間ではない。
その言葉には、宇宙的な叡智が溢れている。



スピリチュアルの世界に興味があって読んでみた本。

この本に書かれている100年後の日本の姿が、あまりにも様変わりしていて読んでいて少し怖くなります。

100年後の教育システムについても少し触れられていて、100年後は今のような教育ではなく、寺子屋のような教育になっているそうです。



それと、コラムを読んでいて思ったこと。

世界の中ではマイノリティという立場に立たされがちだったアジアが、世界のマジョリティになる日も近いように感じます。

でも日本人はその「アジア人」という枠に入れるのかな…?なんていう風にも思います。

日本人は今まで「アジア人」よりも「西欧諸国」ばかりを見てきてしまったから…。

ちょっと苦しい時代に入るかもしれません。

でも、顔が同じって心強いです。特にヨーロッパにいると、顔が同じというだけでほっとします。

だからアジア台頭を喜んだらいいし、日本が沈みゆくとしたら中国語を勉強して、中国へ出ていく生き方もいいんじゃないかな?なんて思います。

私の友達で、日本人の国籍まで取って日本になじもうとした中国人の友達がいます。今はドイツ国籍を取得しようと頑張っています。

そんな風に時代の流れに乗って、強くたくましく生きていけたら良いですね。

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昨日、インスタグラムの方で、私がブログを書いていることを公開しました。

インスタグラムはリアルのお友達も数人つながっているので、 ブログ公開に少々勇気がいりました。

ブログでは、自分自身の隠したいような過去の話や内面を全てさらけ出しているので…

でも、決して飾っているつもりのない、等身大の自分自身のことをさらけ出して書いているブログを見られることを何故怖いと感じるのか。

それはおそらく、他人の評価で自分自身を判断しているからなのかもしれません。

人の反応が悪かったときが怖いから、自分自身をさらけ出すのが怖かったのだと思います。

周りの人から嫌われるのが怖くて、自分自身を表現することを恐れていたのだと思います。

気が付いたらずっと、私はマイルールで生きていなかった。
周りの評価を元に行動し、顔色をうかがいながら生きてきました。
そうすることによって、実は人に好かれなくなっていたというのに…。


そのことに気づかせてくれたのが、今とても好きなYouTubeの一つ、「鴨チューブ」の動画でした。

自信が持てない自分を変える、人生を変える最強メンタルの作り方

宿題を全部しないで学校へ行くと、先生には怒られます。
でも、本人は満足している。本人が満足していれば、それでいいのです。
それが本人にとっては十分で、ちょうど良い宿題の量なのです。
先生からの評価が悪くても気にしない。これが大切なのです。
先生の評価を気にして、自分にとって必要な量以上の宿題をこなす。こんな風に、人に合わせるのではなく、自分が3割の宿題で丁度良いと思ったら、それを自分で受け入れる。
3割やった自分を完璧だと、自分で受け入れればいい。
このように宿題3割で満足している鴨さんの娘さんは、先生には問題視されていても、他の友達からはとっても人気があるそうです。

人から好かれる人は、マイルールに従う人。
人の評価を気にして行動する人は、人から好かれない。
周りから気に入られるような行動、態度、言葉使いを選んでしていると友達ができない。


このようなお話でした。とても面白かったので、是非見てみてくださいね☆



人の評価を気にして生きていると、自分自身を許せなくなっていくんじゃないかなぁと思います。
「これはだめ」「あれはだめ」と、自分自身を制御していくことが習慣になってしまうと、自分自身がそのままでいることを許せなくなって、カチコチに固まってしまう。それで身動きが取れなくなってしまう。
カチコチに固まって身動きが取れない人と一緒にいても楽しくないから、人から好かれなくなる。
そしてまた、自分自身をそうやって「これはだめ」「あれはだめ」と制御していると、他人のこともそういう目で見るようになっていくのかもしれません。
あの人のあれはだめ、これはだめ…って。それが相手にも伝わるから、相手も居心地が悪くなって、やがて嫌われていくのかもしれません。

等身大の自分自身に、O.K!!を出して、もっと自分を自由に表現しよう。
そう思いました。
これは、自分自身を使って実験です(笑)
本当に嫌われてしまうのか!?
それとも、そんな私も受け入れてもらえるのか。

受入れてもらえたら、嬉しいなぁと思います…

鴨さんのお話、とても役に立つ素晴らしいお話しばかりなので、夕飯準備をしながら色々聞いています。

皆さんも、お気に入りのユーチューバーはいらっしゃいますか?
お勧めのユーチューバーがいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい…✨



一年前に、娘がお絵描き教室で作ってきた鳥の形の植木が大分ふさふさになってきたので、伸びた枝を切って挿し木にしました。伸びてくれるでしょうか…?


マイセン ミルクピッチャー

伸び放題(-_-;)

IMG_6042 (1)

もはや鳥の形ではなくなっています……娘もがっかり。。

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ゲームに夢中になりすぎてしまって親指がばね指(腱鞘炎)になってしまい、大好きだったピアノまでやめると言いただした息子… 。

もう音楽は興味が無くなったんだ、ただ楽器の音を出すだけなんて意味がないんだと、ピアノをやめる理由をあれこれ並べて話していた息子。
もう弾かないと決めて、強い意思表示していたのですが…
その後、またピアノを弾きました…!

もうピアノはやめるけれど弾くそうです。発表会にも出ないけれど、弾くそうです。
おそらく、指が腱鞘炎でうまく動かない、けれどゲームもやめたくない…そんな思いと葛藤しているのだと思います。

やっぱり、好きなものは好きなのですね。
どんなにゲーム中毒のようになってしまっても、やっぱりやりたいことはやりたいのです。
ピアノをこのまま続けていくのか、発表会に出るかどうかは分かりませんが、楽しい!と思えること、好きなことはゲーム以外にもあるし、ゲーム以外のこともするのだということがわかりました。
どれだけゲームをやってよかったとしても、それしかしないわけではないのだとわかりました。



その時その時の、自分にとって心地よい事、必要なことを自分自身で考えて動いていける。それができているのです。

8月末から学校が始まって、少しですが自分から進んで勉強をするようにもなりました。
誰かに言われてするのではなく、明日の授業のために今日はこれをする必要がある、と自分で判断してやるようになりました。
まだまだ時間は少ないですが、自主的に勉強を始めた息子✨

ゲームの魅力に心奪われながらの勉強よりも、十分にゲームをして心が満たされてからの方が、勉強にも集中しているように感じます。集中しだすとずっと机に向かっています。それまではゲームにとらわれてしまって、勉強に集中することができなかったのでしょう。

3か月間勉強ゼロだった息子は、勉強を少しずつ自主的に始めました。
まだ、日によってばらつきはありますが…「自主性」を獲得した先の彼の未来が楽しみに感じられるようになりました。

逆に私自身が、勉強を始めた息子をみて「もう勉強始めるんだ…」なんて、心の底で感じるようになりました。
勉強にまだ夢中になるほどでないのなら、中途半端に勉強をしなくても良い…と、私自身が思うようになっていました。夢中になって勉強したくなる日がくるまで、たくさん好きなことをして、たくさん遊んでパワーを蓄えてほしいと思うようになったから。私自身の中にあった観念が変わったから。

そう思えるようになったのが、先日記事にした川村真木子さんのインスタグラムのコラムを読んでから。 英語が全く話せない大阪の金髪女子高生が外資バリキャリ女子になるまで

そして、AtsueigoのAtsuさんの動画、勉強嫌いな私が急に勉強に目覚めた本当の理由を見てから。人はそれぞれ違ったタイミングで、勉強したくなる時期が来るのだということを、確信をもって思えるようになりました。そしてそのタイミングで勉強を始めることが、一番強い。
Atsuさんも、高校1年までは勉強を全然しなかったそうです。小学生の頃は習い事もせず、中学生の時は部活もそれほど熱をいれずに、自由気ままな学生生活を送っていたそうです。帰国子女でもない、留学をしてもいないのに英語ペラペラ、TOEIC満点、一日12時間の勉強を30日間ぶっ通しでするような、Atsuさんが…!
勉強の「楽しさ」に目覚めるまでは勉強しないで過ごすくらいの方が…勉強の「楽しさ」に気づくことができた後は夢中になって勉強をするのかもしれません。


子どものゲームを無制限にするために一番大切だったことは、私自身の固定観念を外すということでした。
私が変えた、私自身の固定観念は…
・ゲームをさせたくないのか?それとも自主性を育てたいのか?→自主性を育てたい。
・勉強をさせたいのか?それとも自習性を育てたいのか?→自主性を育てたい。
・親が望むような人生を歩んでほしいのか?それとも自分で自分の人生を歩んでほしいのか?
・勉強はしたくなる時がくる。勉強したくないのに、勉強させると勉強が嫌いになる。
・人生遅咲きでo.k!
・これからはゲームの時代。ゲームで稼ぐ人が増える。勉強していても稼げるとは限らない。
・やりたくもない勉強を無理にさせても、身につきにくい。
・留年しても問題ない。人生のどん底は、成功へのばねになる。


まだ本格的に勉強に目覚めたわけではなさそうです。これからも、まだまだ失敗しながら進んでいけばいい。たくさん回り道して、自分の道を自分で開拓していって欲しいと心から思います。


これからもまた、子どもの様子をご報告していきたいと思います。



増税前の最後のセールだそうですね☆
年末の一時帰国に向けて、参戦しなくては!






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今回も旅行の続きの予定でしたが…急遽変更して、とても面白かったコラムをご紹介とともに、感じたことについて書きたいと思います。


英語が全く話せない大阪の金髪女子高生が外資バリキャリ女子になるまで


川村真木子さん。
高校時代は金髪と長期の家出、そんな時期を過ごした後、アメリカに留学して、学年を2学年落として20歳で高校卒業、その後UCバークレーに入学・卒業されてゴールドマンサックスへ入社、今は某外資系投資顧問に勤められています。聞いただけで驚くような略歴!

何と、私の中学時代の同級生です
当時は、とっても美人でおしゃれだったので学校でも目立つ存在でした✨
インスタグラムを見ていると、今でも当時と全然変わらず、綺麗なまま。
そして紆余曲折の人生による人としての深さ、あたたかいお人柄がインスタグラムのあちこちにあふれています。
普段の生活はセレブの生活そのもの。(インスタグラムも見てみてくださいね。makikokawamura さんです。)

とても興味深いコラムで、読むときっと、深い学びがあることと思います。是非たくさんの人に読んでもらいたいです。



人生の底…私の人生の底は、30代に入ってから。
311を経験した時でした。
その前から、毒親による影響で精神的にも崩れていましたが、人生のどん底に突き落とされた決定打となったのは、311でした。

当時私は家を買った直後。武蔵小杉という地で、都会ライフをそれなりに楽しんでいました。
そのマンションの斜め向かいに、東京都の焼却炉があったことを知らずに。

東京が震災がれきを受入れ、燃やし始めてから大量の髪の毛が抜けました。
いつも床にたくさんの毛が。
気に留めずに生活をしていたら、ある時指の爪が根元からはがれました。全く痛みを感じませんでした。
そして、子どもたちが大量の鼻血。
鼻血なんて、生まれてから一度も流したことが無かった子供たちが、二人そろって大量の鼻血。
すぐに、これは放射能の影響だと感じました。
怖くなって、すべての窓に目張りをしました。
この目張りが良くなくて、部屋の中に悪い空気がたまってしまいました。
どんどん高くなる部屋の線量。でも外の空気を取り入れることも怖かった。パニックでした。

娘が甲状腺の辺りをさすって、首が痛いと言いました。
甲状腺癌が頭をよぎりました。
次に、かかとが痛くて床に足をつけて歩けなくなりました。
身体に突然の内出血が出ました。白血病の症状の一つです。チェルノブイリの子供たちの画像を見て、そのような症状が出ることを知っていました。
当時患者さんの立場に立って診察をしてくれる三田先生という医師が、東京の西の方にいました。
家から2時間の場所でしたが、予約をしてみてもらいました。
血液検査をした結果、娘の血液検査の結果がとても悪く「すぐに移住してください!」と言われました…。

私はノイローゼそのものでした。死を意識しました。
毎日号泣して夫に訴えても、朝7時~夜11時まで帰宅しない夫は子供の様子もわからないので話にならない。
大きな病院をまわっても、わからないの一点張り。
東京都の職員を呼んで、家の中の放射線量を測りに来てもらいましたが、放射線量が上がった時にすぐ来てくれるわけではないので、来てくれた時には対処した後の低い線量しか出ない…。
気が狂ったように、東京都のごみ焼却や、あちこちへ毎日何時間も苦情の電話。
私自身も、原爆ぶらぶら病のような症状で、椅子に座っていることもできない、横になりたくなってしまう…。

そんな時、「保養へ出たらどうですか?」というアドバイスをもらって、福島の子供たちと一緒に保養に呼んでもらいました。
やっと、この恐怖を人と共有できる…そう思ったけれど、保養先では「福島の人に気を使って!放射能の話はしないでください!福島の人から見たら、神奈川なんて羨ましいんだから。」ってスタッフの人に呼び出されて注意を受け、福島の(一部の)人から軽くいじめられました。私一人だけ、夜の飲み会には呼んでもらえない…。辛かった…。でも、子どもたちが保養になればいい…そんな思いで乗り切りました。

大阪のグループの方も、保養に呼んでくれました。
そのグループの人たちは、とてもあたたかかった。私は毎日毎日、話を聞いてもらっては号泣していました。でも、大阪のホテルで子供たちが体調を崩してしまいました。ホテルに入るなり、顔に蕁麻疹、ホテルの部屋で嘔吐。
これはおかしい!って思って線量を測ってみると、何度計っても高い。
多分、がれきを燃やしていたのだと思います…。結局途中で帰宅することになりました…。


この時期、私は地獄の毎日でした。
でも、この経験からたくさんの学びがありました。

情報は人に頼らずに自分で獲得する。
たくさんの情報を集めることの大切さ。
大多数の人と同じが安心・安全ではない。
全ての情報をうのみにしない。
医者に頼り切らない。
(医者に全てをゆだね、依存しない。自分で自分の身体を管理する。)


情報を集め、またその情報を自分なりに分析・判断し、情報を通してたくさん学び、成長しました。

乗り越えられた時、悪い出来事だった過去は、学びへと変わります。
どん底を乗り越えると、きっとすばらしい飛躍が待っている。

欲を言えば、もっと若い時にどん底を体験したかったなぁ~なんて思います。
だから、子どもたちに手を出しすぎて、困難を取り除いてしまわないように…なんて最近思うようになりました。若いうちにたくさん困難を経験して、たくさん乗り越えてほしい、なんて思います。


壮絶な体験…
こちらの記事、不登校】不登校の原因がわからない ”長男の不登校のきっかけ”  不登校の5回にわたるお話も壮絶でした。
不登校から克服までの道のりは、まるでドラマのあらすじを読んでいるかのようです…。
是非読んでみてくださいね☆

克服体験を聞くたびに、勇気が湧いてきます。きっと大丈夫って。
困難や人生のどん底は、決して悪いものではないから、不安を持ちすぎないのがいい。
そのような体験には必ず学びがあり、そこから人は飛躍する。だから、人から困難を取り除こうと一生懸命になるのは違うのかもしれない、今回のコラムを読んでそんな風に感じるようになりました。

自分が経験したことと同じことで人が苦しむのを見たくないから…つい、自分の主張を通したくなってしまう自分がいました。○○には気を付けて、とか。○○した方がいいよ、とか。
でも、人は私(他人)の言葉によってではなく、きっと自分自身の体験によって学んでいくようになっているのかもしれない…それぞれ学びのタイミングがあって、それを他人が変えようとすることは難しいことなのかもしれない。
自分の体験を伝えて、それが人の記憶に残り、いつか「あ、そういえば」って思うきっかけになれれば、それで十分なのかもしれない。それしかできないのかもしれない。

色々なことに対して、考えるきっかけを与えてくれたコラムでした。(コラムの話と少々ずれてしまいましたが…)

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