人はなぜ生まれてくるのでしょうか…。

少し前までは、子孫を残すためかな?と思っていました。
けれども…それだと子供がいない人は、生まれた意味がないことになってしまう…というところで、その定義は腑に落ちませんでした。

最近読んだ本に書かれていました。


人は「魂を成長させるため」に生まれてくるのだそうです。


(確か、この本に書かれていました。)

魂はそれぞれ足りない部分を磨き、魂の品格を高めるための場をそれぞれ選んで、現世に生まれてくるそうです。現世での課題として磨かれるはずの部分をさび付かせてしまったら、次にうまれ変わったときに借金として残してしまうことになる。つまり、魂磨きは、前世から現世、そして来世へとつながるテーマでもあるのだ。周りにいる人は、自分の魂を磨くためにいると考える。



それを知って、私は心の底から自分の生まれてきた環境に納得し、過去を受け入れることができました。

毒親の元に生まれ、30後半まで苦しんだ私は、人生のほとんどを無駄にしたような気がしていたのですが、きっとそこには自分が学ぶべきことがあったのだと、これはこれで良かったんだと思えるようになりました。


☆☆☆とても面白かった本☆☆☆




シルバー・バーチ霊言集には、こう書かれています。

「どんな暗闇の中にあっても、決して希望を捨ててはいけない。そして次のことをしっかり心に銘記して頂きたい。地上を住みよい世界に変えようとする人達は、最後には必ず勝つ。」

「産みの苦しみがなければ、悲しみの涙がなければ、価値あるものは何一つ実現できない。地上世界はやがてこのことを、苦しみと悲しみの涙をもって、学びとるだろう。」


苦しいことも多い世の中ですが、その苦しみから目を背けずに、過酷と思える障害も何らかの学びがあると信じて、魂の修行だと思って乗り越えていきたいです。





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