いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

カテゴリ: 子育ての気づき




昨日、インスタグラムの方で、私がブログを書いていることを公開しました。

インスタグラムはリアルのお友達も数人つながっているので、 ブログ公開に少々勇気がいりました。

ブログでは、自分自身の隠したいような過去の話や内面を全てさらけ出しているので…

でも、決して飾っているつもりのない、等身大の自分自身のことをさらけ出して書いているブログを見られることを何故怖いと感じるのか。

それはおそらく、他人の評価で自分自身を判断しているからなのかもしれません。

人の反応が悪かったときが怖いから、自分自身をさらけ出すのが怖かったのだと思います。

周りの人から嫌われるのが怖くて、自分自身を表現することを恐れていたのだと思います。

気が付いたらずっと、私はマイルールで生きていなかった。
周りの評価を元に行動し、顔色をうかがいながら生きてきました。
そうすることによって、実は人に好かれなくなっていたというのに…。


そのことに気づかせてくれたのが、今とても好きなYouTubeの一つ、「鴨チューブ」の動画でした。

自信が持てない自分を変える、人生を変える最強メンタルの作り方

宿題を全部しないで学校へ行くと、先生には怒られます。
でも、本人は満足している。本人が満足していれば、それでいいのです。
それが本人にとっては十分で、ちょうど良い宿題の量なのです。
先生からの評価が悪くても気にしない。これが大切なのです。
先生の評価を気にして、自分にとって必要な量以上の宿題をこなす。こんな風に、人に合わせるのではなく、自分が3割の宿題で丁度良いと思ったら、それを自分で受け入れる。
3割やった自分を完璧だと、自分で受け入れればいい。
このように宿題3割で満足している鴨さんの娘さんは、先生には問題視されていても、他の友達からはとっても人気があるそうです。

人から好かれる人は、マイルールに従う人。
人の評価を気にして行動する人は、人から好かれない。
周りから気に入られるような行動、態度、言葉使いを選んでしていると友達ができない。


このようなお話でした。とても面白かったので、是非見てみてくださいね☆



人の評価を気にして生きていると、自分自身を許せなくなっていくんじゃないかなぁと思います。
「これはだめ」「あれはだめ」と、自分自身を制御していくことが習慣になってしまうと、自分自身がそのままでいることを許せなくなって、カチコチに固まってしまう。それで身動きが取れなくなってしまう。
カチコチに固まって身動きが取れない人と一緒にいても楽しくないから、人から好かれなくなる。
そしてまた、自分自身をそうやって「これはだめ」「あれはだめ」と制御していると、他人のこともそういう目で見るようになっていくのかもしれません。
あの人のあれはだめ、これはだめ…って。それが相手にも伝わるから、相手も居心地が悪くなって、やがて嫌われていくのかもしれません。

等身大の自分自身に、O.K!!を出して、もっと自分を自由に表現しよう。
そう思いました。
これは、自分自身を使って実験です(笑)
本当に嫌われてしまうのか!?
それとも、そんな私も受け入れてもらえるのか。

受入れてもらえたら、嬉しいなぁと思います…

鴨さんのお話、とても役に立つ素晴らしいお話しばかりなので、夕飯準備をしながら色々聞いています。

皆さんも、お気に入りのユーチューバーはいらっしゃいますか?
お勧めのユーチューバーがいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい…✨



一年前に、娘がお絵描き教室で作ってきた鳥の形の植木が大分ふさふさになってきたので、伸びた枝を切って挿し木にしました。伸びてくれるでしょうか…?


マイセン ミルクピッチャー

伸び放題(-_-;)

IMG_6042 (1)

もはや鳥の形ではなくなっています……娘もがっかり。。

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ゲームに夢中になりすぎてしまって親指がばね指(腱鞘炎)になってしまい、大好きだったピアノまでやめると言いただした息子… 。

もう音楽は興味が無くなったんだ、ただ楽器の音を出すだけなんて意味がないんだと、ピアノをやめる理由をあれこれ並べて話していた息子。
もう弾かないと決めて、強い意思表示していたのですが…
その後、またピアノを弾きました…!

もうピアノはやめるけれど弾くそうです。発表会にも出ないけれど、弾くそうです。
おそらく、指が腱鞘炎でうまく動かない、けれどゲームもやめたくない…そんな思いと葛藤しているのだと思います。

やっぱり、好きなものは好きなのですね。
どんなにゲーム中毒のようになってしまっても、やっぱりやりたいことはやりたいのです。
ピアノをこのまま続けていくのか、発表会に出るかどうかは分かりませんが、楽しい!と思えること、好きなことはゲーム以外にもあるし、ゲーム以外のこともするのだということがわかりました。
どれだけゲームをやってよかったとしても、それしかしないわけではないのだとわかりました。



その時その時の、自分にとって心地よい事、必要なことを自分自身で考えて動いていける。それができているのです。

8月末から学校が始まって、少しですが自分から進んで勉強をするようにもなりました。
誰かに言われてするのではなく、明日の授業のために今日はこれをする必要がある、と自分で判断してやるようになりました。
まだまだ時間は少ないですが、自主的に勉強を始めた息子✨

ゲームの魅力に心奪われながらの勉強よりも、十分にゲームをして心が満たされてからの方が、勉強にも集中しているように感じます。集中しだすとずっと机に向かっています。それまではゲームにとらわれてしまって、勉強に集中することができなかったのでしょう。

3か月間勉強ゼロだった息子は、勉強を少しずつ自主的に始めました。
まだ、日によってばらつきはありますが…「自主性」を獲得した先の彼の未来が楽しみに感じられるようになりました。

逆に私自身が、勉強を始めた息子をみて「もう勉強始めるんだ…」なんて、心の底で感じるようになりました。
勉強にまだ夢中になるほどでないのなら、中途半端に勉強をしなくても良い…と、私自身が思うようになっていました。夢中になって勉強したくなる日がくるまで、たくさん好きなことをして、たくさん遊んでパワーを蓄えてほしいと思うようになったから。私自身の中にあった観念が変わったから。

そう思えるようになったのが、先日記事にした川村真木子さんのインスタグラムのコラムを読んでから。 英語が全く話せない大阪の金髪女子高生が外資バリキャリ女子になるまで

そして、AtsueigoのAtsuさんの動画、勉強嫌いな私が急に勉強に目覚めた本当の理由を見てから。人はそれぞれ違ったタイミングで、勉強したくなる時期が来るのだということを、確信をもって思えるようになりました。そしてそのタイミングで勉強を始めることが、一番強い。
Atsuさんも、高校1年までは勉強を全然しなかったそうです。小学生の頃は習い事もせず、中学生の時は部活もそれほど熱をいれずに、自由気ままな学生生活を送っていたそうです。帰国子女でもない、留学をしてもいないのに英語ペラペラ、TOEIC満点、一日12時間の勉強を30日間ぶっ通しでするような、Atsuさんが…!
勉強の「楽しさ」に目覚めるまでは勉強しないで過ごすくらいの方が…勉強の「楽しさ」に気づくことができた後は夢中になって勉強をするのかもしれません。


子どものゲームを無制限にするために一番大切だったことは、私自身の固定観念を外すということでした。
私が変えた、私自身の固定観念は…
・ゲームをさせたくないのか?それとも自主性を育てたいのか?→自主性を育てたい。
・勉強をさせたいのか?それとも自習性を育てたいのか?→自主性を育てたい。
・親が望むような人生を歩んでほしいのか?それとも自分で自分の人生を歩んでほしいのか?
・勉強はしたくなる時がくる。勉強したくないのに、勉強させると勉強が嫌いになる。
・人生遅咲きでo.k!
・これからはゲームの時代。ゲームで稼ぐ人が増える。勉強していても稼げるとは限らない。
・やりたくもない勉強を無理にさせても、身につきにくい。
・留年しても問題ない。人生のどん底は、成功へのばねになる。


まだ本格的に勉強に目覚めたわけではなさそうです。これからも、まだまだ失敗しながら進んでいけばいい。たくさん回り道して、自分の道を自分で開拓していって欲しいと心から思います。


これからもまた、子どもの様子をご報告していきたいと思います。



増税前の最後のセールだそうですね☆
年末の一時帰国に向けて、参戦しなくては!






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私は子供を授かってから今まで、子どもにはどう接しながら育てるのが良いのかがわからなくて失敗の連続でした。


今日はそんな失敗から私が学んだことについて書きたいと思います。



我が家の第一子は男の子、私は男兄弟がいなかったため男の子育児は未知の世界で、子どもにどう接すれば良いのか全く分かりませんでした。

子どもが転んで泣いたら、私の母親は「こんなの痛くない!こんなことで泣かないの~男の子でしょ!」と声を掛けました。母親は、男の子は強く育てなければいけないと言いました。(私の母は男の子を育てたことはありません。)

私の義父は、皆で出かけた時に子供が歩かなかったら、「歩け!」と言っておしりをたたいて歩かせました。

私はこういう時にどのように接すれば良いのかがわからず、子育てセンターの先生に聞いてみたことがあるのですが、その時に「歩こうね、あと少し。頑張ろう!って声をかけて歩かせればいいんですよ」と教わりました。

言われるがままに私は、子どもが転んだら「痛くないよ!」、子どもが歩かなければ「あと少し、頑張って歩こうね!」と小さなころから歩きたくない子どもを歩かせて育てました。

そのようにしていたら、子どもはとても痛みに弱い子供に育ちました。親の言うことは聞きたくない子どもに育ちました。

ほんの少し痛いことがあったら、物凄く大げさに「痛い!痛い!」と大騒ぎ。こうならないためにと思って接してきたはずなのに…何かがおかしい。

そう思って第二子の時には、転んだらすぐにかけよって「あぁ痛かったねぇ。大丈夫!?こんなに怪我して。あぁ、痛かったね、痛かったね。」と、気持ちを受け止める声掛けをしました。
母親には「甘やかしすぎ」と言われましたが、続けていたら…娘は痛みにとても強い子供に育ちました。
公園で高い遊具から転落して、脱臼+骨折という大事故を起こして、救急車で運ばれ入院したことがあるのですが、その時にも一言も泣かずに病院へ行きました。手術するほどの骨折だったにもかかわらず、一言も泣かずに退院しました。



いまだに兄は痛みに弱くて、足を少しひねっただけでも私の前で「痛い」と言ってびっこをひいて歩きます…。
笑ってしまうのが、学校へ行く前に家の中でびっこをひいていたのが、玄関を出てバス停に向かう姿をアパートの上から見てみると、外では普通に歩いていたりするのです(笑)。…笑い事ではないですね。
私に「痛かったね」って言ってほしいのでしょう。

少しずつ、痛みに強くなってほしい…。私がいなくても、一人でも辛くないように。一人でも立ち直れるように。
そう願いながら、今は兄にも何かあればすぐに駆け寄って、「痛かったね」など、気持ちを代弁してあげるように心がけています。



子供が歩きたくない時は、「歩きたくないんだねぇ。できる所まで抱っこしようか」で良かったのだと思います…。無理やり歩かせずに、子供の意思を尊重してできる限り抱っこしてあげれば、親の抱っこがつらくなった時には自ら歩き出してくれていたかもしれません。

いやだいやだ!と泣きさけんだ時には、気持ちを受け止めてあげていればきっとしばらくして落ち着いたのでしょう。「いやなんだね、わかったよ。どうしようか、どうしたいかな?」って。

子どもが大きくなってからやっとわかりました。
もっと小さい頃から分かっていれば…と後悔ばかりですが、今からでも間に合うと信じています。

子どもが訴えることを受けとめ、子どもがしたいように子供の意思を尊重してあげることが一番の子育てだと今は思います。
 


子どものゲームの制限をやめて1か月半がたちました。

子どもへのゲームの与え方について考える

最初の頃は、ゲームをやりすぎると私に申し訳なさそうにしていましたが、今はすっかりそんな様子はありません。
毎日朝から晩までゲーム三昧、土日は朝から晩まで10時間ほどゲームをしております…。
私の声は、もう彼の耳には届かなくなりました。彼は私のコントロールの元から離れてしまったので、何を言ってももう無駄です。もう前のようなコントロールをしていた生活には戻れません。

実はゲームをしすぎて、ばね指という腱鞘炎にまでなってしまった息子…。
そんな姿を見ていて、時々不安にはなります。大丈夫…?って。
でもきっと大丈夫だと思っています。どこかできっと気が付いて、自分で方向を修正していってくれるって。
手放したら、心配はあるけれどとても楽になりました。
私が子供を良い方へコントロールしなくてはいけないと思い込んで、勝手に作り出した使命から逃れたら、すごく楽になりました。
親に言われた道を歩んでいくのではなくて、自分自身としっかりと向き合って自分の人生を歩んでいってほしい…そのためには、これは通らなくてはいけない道なんだって思うのです。

周りに流された子育てはもう卒業したい。
私の周りの親世代が教えてくれた子育ては間違っていました。
私は今、子どもをコントロールすることは間違っているんだって魂が感じています。
私の魂が、「きっと大丈夫」って信じる子育てをしていくことが、きっと一番だって信じたい。

また、息子の様子は経過報告していきます。
みなさんの子育てに、なにかヒントになれれば嬉しいです。



ミニマリストさん方の毎日のお話がとても興味深いです。
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我が家の息子は、言葉がなかなか出なくて本当に心配しました。
1歳半検診ではもちろん、2歳過ぎても、2歳半を過ぎてもしっかりとした言葉を話しませんでした。

発達障害を疑って病院で診てもらったり、療育施設にも足を運びました。

そしてやっとわかったことが、

「この子は全く問題ない」ということ。


療育施設の方のお話だと、身体の軸がしっかりとできていないから言葉が出ないということでした。

赤ちゃんは、身体の中心がしっかりと発達して、次に足、腕、手首、手、指と順番に発達するそうです。
そして、発達が指先まで進み指で小さなものをつまめるようになると、初めて言葉が出るそうです。

息子は生まれてからほとんど、うつ伏せ運動をさせていませんでした。
赤ちゃんが生まれてできる唯一の運動はうつ伏せ運動です。
その運動をしっかりすると寝返りができるようになり、やがてずりばい→ハイハイへと移っていきます。
この段階を追ってしっかりと体の軸を作っていかずに、いきなりつかまり立ちなどをして歩いてしまうと身体の芯がしっかりと出来上がっていないため、指先まで発達が届かず言葉が出ないそうです。

2歳半の息子は、もうハイハイをするわけでもなかったので、それから毎日のように公園の遊具へ連れて行って、とにかく遊具を上り下りさせたり、たくさん運動をさせたところ、数か月でやっとしゃべり出しました。

このような情報を知らずに子育てして、言葉が遅いと不安になってしまいますよね…。
病院の先生がこのことを知っていれば余分な不安を持たずに子育てができるのに、と思います。


我が家の子供たちが大好きだったニューブロック
小学生卒業まで十分遊びました。
おもちゃはこれさえあれば良いくらい、本当によく遊んだおもちゃです。
手や指先の発達にもとてもよいおもちゃだと思います。



指先の発達を大切にして、ブロックや細かなレゴのおもちゃでたくさん遊んだことは、成長してから本当に良かったと思っています。
息子は小学4年生の終わりにお友達のピアノの発表会に招かれてから、ピアノに興味を持ち出しました。
興味があるなら…と思って、遅いかなぁとは思いましたが、5年生からピアノを始めました。
ピアノを始めるには遅すぎるかな…と思いましたが、指先がよく発達していたようで、本人自身もびっくりするほど指が良く動き、とても速い曲(きらきら星変奏曲)も2年で弾けるようになってしまいました。
指が発達していたからかどうかは定かではありませんが、息子の弾くピアノの音は本当にきれいで驚きます。(対、娘比



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以前、勉強をしない子どもを見るとイライラすることがよくありましたが、ある時を境にイライラしなくなりました。

ある時…それは、私自身の中にある固定観念が取り外され、子どもに求めることが「勉強」から「主体性」へと変わったときでした。


以前の私は、子どもは勉強をしないと将来大変なことになる、と思っていました。

学校の勉強で良い成績を収めないと…
・良い高校・大学へ行けない。
・良い就職ができない。
・仕事が見つからない。
・頭が悪くなる。
・人から尊敬されない。

なので、(学校の)勉強をしないなんて考えられませんでした。

でも、今は違います。

私が子供に最終的に求めていることは、勉強ができるようになることではなく、自分で自分をコントロールし、自分の人生を生きていく主体性を身に付けることだったことに気が付いたから。

そのことに気が付いたことによって、「何としてでも子供に勉強をさせなくてはいけない」と思っていた固定観念が崩れ去りました。

そして、新たに思うようになったことは、
・私が子供に勉強させることによってする勉強は無意味だ。
・良い成績を収めている=大丈夫、ではない。
・本人の成長願望を信じるしかない。

これらは実は、自分自身の体験で身をもってわかっていたことでした。ずっと自分の中に、答えはあったというのに…。それ以上に、私が生きてきた環境によって作られた固定観念によって、私は縛られていたのです。そしてまた、子供を縛り不幸なサイクルに引きずり込んでしまっていたのです。団塊の世代はこの固定観念で生きていくことが出来ました。しかし、今の時代はどうでしょうか。

これまでの社会的な常識とされてきた固定観念は、少しずつ崩れ始めています。
トヨタの終身雇用が崩壊した例もあるように、大企業に勤められれば安泰だった世の中は、変わってしまいました。これに伴って、今後はリストラの緩和が始まると言われています。富士通が45歳で大量のリストラをした件も記憶に新しいです。副業の解禁もされました。
大学へ進学すること、良い企業へ就職することがゴールだった時代はもう終わりを迎えているように感じます。日本でいくら良い企業に就職しても、月にもらえるお給料は50万~100万円くらいの間でしょうか。
そして、人生100年時代だというのに、定年後は職を失い年金ももらえるかわからない…収入が途絶えてしまう可能性があるのです。大企業に勤めることが安定だという神話は崩れ去ったのです。
それに比べ、フリーランスとして働き、若くして月に100万以上を稼いでいる人が増えてきています。明らかに時代が変わったなぁと感じます。
アメリカでは、2020年までに労働人口の50%がフリーランスになると言われているそうです。

このような時代の変化がある中、子育てにおける常識も変わっていくように感じます。


大企業は永久に安定で、一度就職できれば人生安泰。
良い企業に勤めることが収入を増やす一番の方法。
子供は親が思い描く理想通りに成長していけば大丈夫。
受験で良い成果が出せれば、子育ては成功。
たくさん勉強すれば、たくさんお金がもらえる。
学歴が高い方がお給料が多い。

このような固定観念で生きていくことは本当に恐ろしい時代だと思います。

時代の流れ…

中国の経済発展は日本人が思っている以上にすごいと思います。
HUAWEIの平均年収は、なんと1170万円だそうです。平均です!
ヨーロッパを旅行していると、中国人観光客の多さに驚きます。そして、身に付けているものの高価なこと…!

深セン 800台のドローンが空中で“羽ばたく鳥”を表現

加速する中国のイノベーション 

世の中は、一部の資本家によって時代の流れが決まっていく、そんな記事を読んだことがあります。
資本家が投資する国へ、経済が動いていく…自然な流れだと思います。資本家はこれから経済が発展していくだろう国に投資するでしょう。中国、インドへ投資する流れ葉もう止められないのかもしれません。逆に、日本への投資は減っていくでしょう。日本の未来が明るいとは思えない…。日本の大企業は、この先何年存続していくことができるのか…。
日本の大企業が永久に大丈夫だという保証はないのです。力をつけた海外の企業に吸収されてしまう可能性だってあるのです。

このような時代だからこそ、企業に頼らずに自分で判断をして動いていく強さが必要だと思うのです。
子どもが大きくなった時に、世界が、日本がどのようになっているのかはわからないのだから、子どもにとって本当に必要なことは、自分で考えていけるためにも「主体的に生きていく」ことだと思います。主体的に生きるためには、親に言われたことをしている限りは身に付けることができません。
間違えた固定観念を元に子供を勉強させようとしても、子どもは勉強をしないでしょう。子供の夢でも希望でもないのに、子どもが主体的に勉強するはずがありません。
子どもが主体的に生きるようになるには、自分で自分のことをすべて決めていくという経験が必要なのです。
勉強するのか、しないのか。親がさせるのではなく、自分がしたいからする、それが大切なのだと思うようになりました。

子どもが勉強をすれば、どのような形であっても(親の強制であっても)子供は将来安心、ではないのだと思います。東大を出ていても精神的に未熟だったり、人間的に未熟だったりすることはよくあります。人間的に未熟であっても、勉強してほしいと願うのが親でしょうか。いくら勉強ができても、人間的に未熟だったら、自立していなかったら子供は将来苦しむことになります。



それでは、子どもにすべて任せて放っておけば良いのでしょうか。勉強をしないでも良いのでしょうか。
そうではないと思っています。
こどもに関心を向けることはとても大切なことだと思います。

また、勉強は一生をかけてしていくものだとも思っています。


一番大切なことは、「対話をする」ことだそうです。

どれだけ勉強が大切なのか、勉強することによるメリットを伝えます。
何のために勉強する必要があるのか。
何のためにその勉強が必要なのか。
勉強は学生の間だけではない、一生していくものだ。
勉強することをやめると、そこで成長が止まるのではない。
時代が進んでいくのに勉強をしないということは、後退していくということだ。
月日が過ぎれば賢くなるのではない。
勉強をして知識を増やしていくから賢くなっていくのだ。
知識は様々なことの判断材料になり、知識があればあるほど、正しい判断ができる。
創造力、想像力とは、知識の組み合わせによって生まれるものであり、知識があればあるほどそれらの力は強く豊かになっていくのだ。
人と話をする時に、色々なことを知っていると会話を楽しめる。
たくさん勉強をして、自分自身にスキルを身に付け増やしていくと良い。

終身雇用制度が崩壊!サラリーマンはどうするべきか?副業でスキルUPが大切

将来お金を稼ぐためには、人と同じ能力しかなければ、人に与えられるものはない。


これらを子供に伝えたあとは、人事を尽くして天命を待つ。

諦めずに何度も、親が信じることを語り掛け、大切なことを伝えて、いつか来るであろう理想的な成長を祈りながら子供の成長を見守る、これしか方法はないのです。
成長には時間がかかるもので、これは自然のおきてであり、子供の成長にも即効薬なんていうものは存在しません。
すぐに結果を見たいと思ってしまい、焦ってしまう心が教育を失敗させてしまうのです。




企業に就職し、企業に依存するような大人ではなく、個人の力を身に着けて、どこでも生きていかれるような強い大人になってほしい…。

そのためにも、自ら学ぶ姿勢というものを若いうちに身に着けてほしいなぁと思います。

子どもの主体性を取り戻すために、すべて子供に任せることに決めたらイライラもなくなりました。
今はまだ、自ら勉強を始める息子ではありません。
でも、これが彼の真の姿ではないと信じています。
まだ見えない、まだ発展途上である彼をありのままに受け入れて、信じて向き合っていきたいなぁと思っています。



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