いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

カテゴリ: 子育ての気づき



子供には勉強の習慣をつけるべきだった…そんな風に考えて、習慣をつけることができなかったことを後悔した時期がありました。

そのように思っていた頃、夫婦で子供に「勉強を習慣にすると良いよ」という話を よくしていました。

でもその話は子供の心には響きませんでした。

ただ子供の記憶の中には「勉強は習慣にすると良い」という言葉は残っていて、子どもは時あるごとに「勉強を習慣にしなきゃなぁ~」と言っていました。


また先日「勉強を習慣にしてこなかったから、勉強を始めるときの一歩が辛い…」と息子が話していたのですが、その時になんとなく違和感を感じました。


勉強を習慣にしなかったから勉強を始めるのに腰が重い…?習慣にすれば、勉強は本当に楽に取り組めるようになるのでしょうか…?

私は毎日のように夕飯を作っているけれど、いまだに腰が重くて「夕飯を作りたくない~」と感じる日があります。

いくら毎日夕飯を作っていても、やりたくなくて仕方がなくて、なかなか夕飯づくりに取り掛かれない時もあります。

それでも夕飯づくりを続けているのは、それが私の仕事だと認識しているから。

私が夕飯を作らなければ、家族が皆お腹を空かせて家の中が回らなくなってしまうから。

私はその夕飯づくりという仕事に責任をもって取り組んでいるから。

やろうかな?やめようかな?なんていう選択肢は私の中にはない。

やるということが当然だと認識しているから毎日続けてこれている。

習慣になっているから毎日しているのではありません。


子供が勉強に取り掛かれないのは、子どもが主体的に、勉強をすると覚悟を決めていないからなのかもしれません。

それが自分の決めた今やるべきことだという認識を持っていなくて、「やろうかな?」「やめようかな?」という選択肢を自分の中に作っている。


勉強するためには、勉強を習慣にする必要はない。…というか、習慣になったから勉強ができるのではありません。

習慣にすることを目指すのではなくて、「やる」と覚悟をきめること。


覚悟を決めたら、自分に選択肢を与えずに、毎日それをする、そうするとそれがまるで習慣になっているかのように見える…。




今勉強が習慣になっているかどうかは問題ではないのです。

そうではなくて、自分が今おかれている環境にい続ける限りすべきことは何か…それをしっかりと認識してすべきことはする、そのことを自分で覚悟を決める必要があるのだと思います。

例えば習い事でピアノをしているとしたら、ピアノが上達するために習っているのだから練習をする必要があることを認識する。認識をしたなら、自分に「やる」「やらない」の選択肢は与えない。

公文に通っているのなら、毎日のプリントを「やらない」という選択肢は自分には与えない。

学校へ通っている理由が「勉強」だと自分が認識をしているのなら、「勉強をしない」という選択肢は自分に与えない。


誰にでも、やりたくない日という日も存在する。それでもご飯を作る。会社へ行く。

何かを成し遂げるために必要になる行動パターン。

これを身に付けているかどうかが、何かを成し遂げることができるかどうかにかかわってくるのではないかと思います。

できれば早い段階から、何かを成し遂げるために必要になるこの考え方を習得してほしい。



息子は学校をやめると言った時もありました。私は、息子が学校をやめるならやめても良いと腹をくくって「やめたいならやめたらいいよ」と伝えました。勉強したくないのに通っても、本当の学びはないだろうと思っているから。(今通っている学校の学費が高いのもあります。公立に通っているなら、やめたら?とは伝えないと思います。今勉強をするべきだ、とも言わないと思います…。学費が高い学校へ通いたいと、息子が決めた、ということが大きいと思います。)



息子に話してから二日が経ちましたが、初日は勉強をしたのですが二日目はまたもとへ戻ってしまいました。

一度で急にうまく行く…なんていうことはないと思っているので、本人がしっかりと自覚をもつようになるまで、上記の話を何度も繰り返し伝えていこうと思っています。

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今週、子どもが学校で辛いことがあって学校を休んでしまいました。

そんな子供と一緒に、とても素敵な動画を見ました。

二度と崩れない自己肯定感が上げる最高のヒーリング

(1.25倍~1.5倍速で見ると丁度良いです。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

失敗しても大丈夫

理由は要らない、あなたは大丈夫

あなたがあなたを、大丈夫だと思えたら大丈夫

問題は何もない あなたは大丈夫

愛されていなくても大丈夫

あなたが、あなたを愛していれば大丈夫

根拠なんてなくていい

あなたが大丈夫なことは、揺るがない真実だ

失敗しても、お金が無くても、例えばあなたが誰かを傷つけても

あなたは大丈夫

きっと傷つけられた人も大丈夫

あなたがあなたを好きでいれば、何も問題なんて無くなっていく

誰もあなたを傷つけることはできない

あなたは、あなたでしか傷つけられない

いや、あなたですら、あなたのことは傷つけられない

もしあなたが大丈夫じゃないと思っていたら

それは誰かが勝手に言っている嘘だ

あなたは大丈夫だ 

何も問題ない

問題があるように見えるとしたら、それは誰かによる嘘だ

あなたは自分を大切にしてもいい、頑張ってもいい、手を抜いてもいい

失敗しても成功しても、何も問題ない


あなたは生きていていいんだ

理由は要らない

根拠も要らない

何を思って、何を考えても大丈夫

自由に感じて、何を感じても大丈夫

あなたには問題なんてない

あると思い込んでいただけだ

ただ、あなたは大丈夫だという事実を知るだけだ

あなたがあなたを一番愛してあげてください

あなたの命は何も問題ない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私の小さい頃の口癖は「どうしよう」でした。

いつも「どうしよう、どうしよう」と言っていて、友達に「どうしよう、は良くないよ」と言われたことがありました。

「どうしよう」という言葉を使っていたら、だんだん「大丈夫」ではなくなって「心配性」の性格が出来上がりました。


「どうしよう」とは反対に、「大丈夫」という言葉は、なんて温かく心を包んでくれる言葉でしょう。

子供と一緒に上の動画を見ていたら、「大丈夫」が心に植え付けられました。

小さい頃から一万回「どうしよう」という言葉を使いながら過ごしてきたとしたら、一万千回「大丈夫」という言葉を聴けばいいんだと気が付きました。


子供に心配を振りまいてしまったから、その何倍も上の動画を一緒に見て、子どもの記憶に「大丈夫」を植え付けたいと思います。

「大丈夫」が自分の言葉になったらどんな素晴らしい未来が待っているだろうと思うと、期待で胸が膨らみます。





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先日ツイッターを見ていたら、「子供に対して怒鳴って反省、怒鳴って反省を繰り返してしまう」というツイートを見かけて、そういえば昔の私も、いつも怒鳴って反省を繰り返していたなぁと思い出しました。


『子供に何かを教えるときは、叱らずに落ち着いて対処することが大切です。それは、なんでも許すということではありません。普通な声で、いけない理由を明確にわかりやすく伝えてあげればいいのです…』


わかってはいても、これが難しくて、つい怒鳴ってしまう…そんなことがよくありました。

勉強を見てあげている時、なかなか理解しない子どもにイライラして、つい怒鳴ってしまったり。

子供に何度言っても変わらなかったり、教えてあげてもなかなか理解しないと、だんだん落ち着いて話せなくなってきて、最後に怒鳴ってしまって…落ち着いてから、「また、やっちゃった。」と落ち込んで。

落ち着いて対処することが母親として必要なことだとはわかっているから、怒鳴ってしまった後に反省する。


そんなことを繰り返していた時期がありました。


今ならわかります。

「落ち着いて対処する」ことができるということは、「許せている」ということです。

それは、「相手を許している」だけでなく、「自分自身も許せている」ということです。

「落ち着いて対処する」ことができないということは、「相手だけでなく、自分自身も許せていない」ということです。




どんなに相手が未熟だと感じたとしても、「落ち着いて対処する」ことは大切なことです。

完璧な人など存在しないのだから、ましてや子供など、未熟なのが当然なのだから…いくら相手が未熟であったとしても、落ち着いて対処しなければいけないのです。

腹を立てて怒鳴ってしまう…そんな時は、「落ち着いて対処できずに腹を立ててしまう自分自身」を許してあげなければいけないのです。


「言ってもなかなか理解しない子どもに対して、私は腹を立ててしまっている。」と、自分自身の感情に気づく。

言ってもなかなか理解しない未熟な相手が変わるべきだと、心の底で感じているのかもしれません。

まずは、「自分ではなく相手が変わるべきだ」と思っている、甘ったれた自分がいることに気が付く。

そして、「私は、子どもに落ち着いて教えてあげることができない。私は本当は、子供に教えてあげたいと思っていのかもしれない。何故なら…」という自分自身の心の声に気づいて受け入れる。

そんな、できない自分を受け入れて許してあげる。許すとは、諦めるということ。

勉強を教えてあげることができない自分を受入れて、子どもに教えることを諦める。


すると「私には教えてあげることができないから、先生にしっかり聞いてきてね」と、落ち着いて次の行動をとることができるのです。




怒鳴って反省を繰り返してしまう時って、相手に対して「許せない」という怒りの感情を持っています。


でも実は、「許す」という言葉は、自分自身に対してしか使うことができない言葉だと、私は思うのです。

相手を「許せない」というのは、相手に腹をたてているということであって、いくら「許さない」と思ってみても、出来事は何も変わらないのです。

ただ、腹を立てている自分がそこにいる、それだけです。

人のことを「許さない!」と思っている間は、自分自身が怒りの感情で苦しむだけなのです。


「自分自身を許す」とは、「どんな自分であっても自分自身をまるごと受け入れる」と同義語であり、自分自身を許すことによって身体が緩み、落ち着いて次の行動がとれるようになるのです。


そうすることによって、「怒鳴って反省」のサイクルも抜け出すことができると思うのです




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もうすぐ私の誕生日…ということで、自分で自分の好きなお花をセレクトして買ってきました♪
(夫は出張中で誕生日不在なのです。)

マリメッコ ティーポット Menu フラワーベース

チョコレートはハイネマンのチョコレート。







先日偶然、外出先で久しぶりの友人に会いました。

彼女とは不思議なつながりで、彼女の長男と我が家の長男が同い年。けれども我が家の息子が仲良くしているのは彼女の次男くん…。次男くんとは現在学校が一緒なのです。

彼女は本当に子育て熱心で、子育て論について話し出すと止まらない!

お話はとても興味深くてためになります。


最近ずっと会えていなくて、私も彼女と話したいことが山の様。

久しぶりに会えた嬉しさから、我が家の息子のゲーム制限をやめた話を熱く語ってしまいました。


ゲームを制限していたのをやめてね、朝から晩までゲーム三昧だったけれど、自主性を取り戻すのが一番だと思って…と、最近の自分自身の気づきを話したくて。


すると、その反応が思っていた反応と違って…。

「でもね、ゲームが単なるゲームだったときは良いと思うよ。でも最近のゲームは、そこに人とのコミュニケーションがあるでしょう。ゲームというより、そのバーチャルコミュニケーションにはまってしまって、抜けれなくなったら怖いよ。やっぱりリアルな人間付き合いが大切だから…リア充が必要でしょう!学校ではお友達出来た…?同じ学年に日本人は入ってきた?」って心配されて…。

確かに、息子は学校でなかなか友達が出来ず(英語もまだまだ、もともと慎重派ということもあって)、お昼お弁当は一人で食べていると言っていたので、お友達の次男くんがそんな様子を学校で見て心配して、家で話していたのかもしれません…。



言われてしまったら妙に納得してしまって頭が真っ白。「やばい、やばい、やばい」が頭の中をぐるぐるぐる。。。。

何とか話が終わって別れて家に向かう時の私の目の前は真っ暗。

最近リアルの友達と遊ぶことがほとんどなく、家にこもってゲームをしている息子のことを「大丈夫」と思って見守っていたのが一転して、「やばい」に…。

家に帰って夫に泣きついたのでした。「やばい~!!」って。。


でも、夫に「喝!!」を入れられました。

「何をいまさら言っているんだ!!リアルから逃げてバーチャルになること分かった上でやってるんだろ!!それでどん底まで行って、自分で気が付いて戻ってくるのを待つってきめたんだろ!!」って。


そう言われて、はっとなりました。


そうだ、そんなバーチャル世界で生きることも受けいれる覚悟でやったんだ…と。


そう。バーチャル世界に飽きて、物足りなくなって、バーチャル世界でうまく付き合えた人間関係をリアルで試してみたいと思うようになるまで、親として見守るつもりだったのだと。

だから、今はバーチャル世界を楽しめば良い。リアルより楽かもしれないけれど、きっと寂しさをどこかで感じたら戻ってくる。

本人が寂しさを感じていないのであれば、それはそれでいいんだ!って。

今、リアルの世界が充実していなくて、バーチャルまで取り上げてどうする?
リアルで充実してこいって、おしりをけ飛ばすのか??

そうじゃない。リアルを充実させられないなら、バーチャル世界を楽しんで自分自身をいやしてあげればいいんだ。それが必要なんだ。


大丈夫!!きっときっと、大きく羽ばたく日が必ず来る!!


ゲーム無制限の息子ですが、昨日は学校から帰って3時間も勉強していました。

9月から学校が始まって最初は頑張っていたけれど、その後一度また勉強をしなくなって…また最近もり返してきました。まだまだ山あり谷ありで勉強に夢中!まではいかないですが、きっといつか夢中になる日が来るだろうと信じています。

自分自身ですべてを管理するようになってから、少しずつ色々なことを学んでいます。

「おかあさん、インターはね、勉強しない人はそのままほっておかれるんだよ」とか、「あ、俺3時間も勉強できた。ゲームがここにあるのに。」とか、「勉強って苦しいと思っていたけれど、全然苦しいものじゃないね」とか、いろいろなことに気づいたりしているようです。

自ら学びだしました。

私自身も息子が勉強する量ではなくて、自発的に生きることに目を向けているから、少しでも自発的に取り組むと感動します。
勉強の量に目を向けていた頃は、勉強しないとイライラばかりしていたのに…。

「すごいじゃん~!」って言いたくなります。

「ゲームが自由に使える状況にあるのに、よく勉強できるねぇ!!すごいじゃん~!!!」って、私自身驚いて話します。

私自身が彼を信じることができるようになりました。




そうそう、息子に友達の次男くんがお昼ご飯一人で食べていることを心配してくれてるようだよ、と伝えたところ、「そんな風に見られているのか」とショックな様子でした。

「そうやって他の人から淋しそうに見えたとしても、あなたがそう感じていないなら私は一人で食べていればいいと思うよ!」と伝えたのですが…。

最近息子が、「最近ね~、中国人3人と昼ごはん食べてるよ」と。



見守りながら、ちょっとだけ背中を押してあげる。

親にできることはそれが全て。



今子供のゲームや勉強のことで悩んでいるお母さんたちに、我が家の話が届きますように…




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昨日、インスタグラムの方で、私がブログを書いていることを公開しました。

インスタグラムはリアルのお友達も数人つながっているので、 ブログ公開に少々勇気がいりました。

ブログでは、自分自身の隠したいような過去の話や内面を全てさらけ出しているので…

でも、決して飾っているつもりのない、等身大の自分自身のことをさらけ出して書いているブログを見られることを何故怖いと感じるのか。

それはおそらく、他人の評価で自分自身を判断しているからなのかもしれません。

人の反応が悪かったときが怖いから、自分自身をさらけ出すのが怖かったのだと思います。

周りの人から嫌われるのが怖くて、自分自身を表現することを恐れていたのだと思います。

気が付いたらずっと、私はマイルールで生きていなかった。
周りの評価を元に行動し、顔色をうかがいながら生きてきました。
そうすることによって、実は人に好かれなくなっていたというのに…。


そのことに気づかせてくれたのが、今とても好きなYouTubeの一つ、「鴨チューブ」の動画でした。

自信が持てない自分を変える、人生を変える最強メンタルの作り方

宿題を全部しないで学校へ行くと、先生には怒られます。
でも、本人は満足している。本人が満足していれば、それでいいのです。
それが本人にとっては十分で、ちょうど良い宿題の量なのです。
先生からの評価が悪くても気にしない。これが大切なのです。
先生の評価を気にして、自分にとって必要な量以上の宿題をこなす。こんな風に、人に合わせるのではなく、自分が3割の宿題で丁度良いと思ったら、それを自分で受け入れる。
3割やった自分を完璧だと、自分で受け入れればいい。
このように宿題3割で満足している鴨さんの娘さんは、先生には問題視されていても、他の友達からはとっても人気があるそうです。

人から好かれる人は、マイルールに従う人。
人の評価を気にして行動する人は、人から好かれない。
周りから気に入られるような行動、態度、言葉使いを選んでしていると友達ができない。


このようなお話でした。とても面白かったので、是非見てみてくださいね☆



人の評価を気にして生きていると、自分自身を許せなくなっていくんじゃないかなぁと思います。
「これはだめ」「あれはだめ」と、自分自身を制御していくことが習慣になってしまうと、自分自身がそのままでいることを許せなくなって、カチコチに固まってしまう。それで身動きが取れなくなってしまう。
カチコチに固まって身動きが取れない人と一緒にいても楽しくないから、人から好かれなくなる。
そしてまた、自分自身をそうやって「これはだめ」「あれはだめ」と制御していると、他人のこともそういう目で見るようになっていくのかもしれません。
あの人のあれはだめ、これはだめ…って。それが相手にも伝わるから、相手も居心地が悪くなって、やがて嫌われていくのかもしれません。

等身大の自分自身に、O.K!!を出して、もっと自分を自由に表現しよう。
そう思いました。
これは、自分自身を使って実験です(笑)
本当に嫌われてしまうのか!?
それとも、そんな私も受け入れてもらえるのか。

受入れてもらえたら、嬉しいなぁと思います…

鴨さんのお話、とても役に立つ素晴らしいお話しばかりなので、夕飯準備をしながら色々聞いています。

皆さんも、お気に入りのユーチューバーはいらっしゃいますか?
お勧めのユーチューバーがいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい…✨



一年前に、娘がお絵描き教室で作ってきた鳥の形の植木が大分ふさふさになってきたので、伸びた枝を切って挿し木にしました。伸びてくれるでしょうか…?


マイセン ミルクピッチャー

伸び放題(-_-;)

IMG_6042 (1)

もはや鳥の形ではなくなっています……娘もがっかり。。

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