もうすぐ私の誕生日…ということで、自分で自分の好きなお花をセレクトして買ってきました♪
(夫は出張中で誕生日不在なのです。)

マリメッコ ティーポット Menu フラワーベース

チョコレートはハイネマンのチョコレート。







先日偶然、外出先で久しぶりの友人に会いました。

彼女とは不思議なつながりで、彼女の長男と我が家の長男が同い年。けれども我が家の息子が仲良くしているのは彼女の次男くん…。次男くんとは現在学校が一緒なのです。

彼女は本当に子育て熱心で、子育て論について話し出すと止まらない!

お話はとても興味深くてためになります。


最近ずっと会えていなくて、私も彼女と話したいことが山の様。

久しぶりに会えた嬉しさから、我が家の息子のゲーム制限をやめた話を熱く語ってしまいました。


ゲームを制限していたのをやめてね、朝から晩までゲーム三昧だったけれど、自主性を取り戻すのが一番だと思って…と、最近の自分自身の気づきを話したくて。


すると、その反応が思っていた反応と違って…。

「でもね、ゲームが単なるゲームだったときは良いと思うよ。でも最近のゲームは、そこに人とのコミュニケーションがあるでしょう。ゲームというより、そのバーチャルコミュニケーションにはまってしまって、抜けれなくなったら怖いよ。やっぱりリアルな人間付き合いが大切だから…リア充が必要でしょう!学校ではお友達出来た…?同じ学年に日本人は入ってきた?」って心配されて…。

確かに、息子は学校でなかなか友達が出来ず(英語もまだまだ、もともと慎重派ということもあって)、お昼お弁当は一人で食べていると言っていたので、お友達の次男くんがそんな様子を学校で見て心配して、家で話していたのかもしれません…。



言われてしまったら妙に納得してしまって頭が真っ白。「やばい、やばい、やばい」が頭の中をぐるぐるぐる。。。。

何とか話が終わって別れて家に向かう時の私の目の前は真っ暗。

最近リアルの友達と遊ぶことがほとんどなく、家にこもってゲームをしている息子のことを「大丈夫」と思って見守っていたのが一転して、「やばい」に…。

家に帰って夫に泣きついたのでした。「やばい~!!」って。。


でも、夫に「喝!!」を入れられました。

「何をいまさら言っているんだ!!リアルから逃げてバーチャルになること分かった上でやってるんだろ!!それでどん底まで行って、自分で気が付いて戻ってくるのを待つってきめたんだろ!!」って。


そう言われて、はっとなりました。


そうだ、そんなバーチャル世界で生きることも受けいれる覚悟でやったんだ…と。


そう。バーチャル世界に飽きて、物足りなくなって、バーチャル世界でうまく付き合えた人間関係をリアルで試してみたいと思うようになるまで、親として見守るつもりだったのだと。

だから、今はバーチャル世界を楽しめば良い。リアルより楽かもしれないけれど、きっと寂しさをどこかで感じたら戻ってくる。

本人が寂しさを感じていないのであれば、それはそれでいいんだ!って。

今、リアルの世界が充実していなくて、バーチャルまで取り上げてどうする?
リアルで充実してこいって、おしりをけ飛ばすのか??

そうじゃない。リアルを充実させられないなら、バーチャル世界を楽しんで自分自身をいやしてあげればいいんだ。それが必要なんだ。


大丈夫!!きっときっと、大きく羽ばたく日が必ず来る!!


ゲーム無制限の息子ですが、昨日は学校から帰って3時間も勉強していました。

9月から学校が始まって最初は頑張っていたけれど、その後一度また勉強をしなくなって…また最近もり返してきました。まだまだ山あり谷ありで勉強に夢中!まではいかないですが、きっといつか夢中になる日が来るだろうと信じています。

自分自身ですべてを管理するようになってから、少しずつ色々なことを学んでいます。

「おかあさん、インターはね、勉強しない人はそのままほっておかれるんだよ」とか、「あ、俺3時間も勉強できた。ゲームがここにあるのに。」とか、「勉強って苦しいと思っていたけれど、全然苦しいものじゃないね」とか、いろいろなことに気づいたりしているようです。

自ら学びだしました。

私自身も息子が勉強する量ではなくて、自発的に生きることに目を向けているから、少しでも自発的に取り組むと感動します。
勉強の量に目を向けていた頃は、勉強しないとイライラばかりしていたのに…。

「すごいじゃん~!」って言いたくなります。

「ゲームが自由に使える状況にあるのに、よく勉強できるねぇ!!すごいじゃん~!!!」って、私自身驚いて話します。

私自身が彼を信じることができるようになりました。




そうそう、息子に友達の次男くんがお昼ご飯一人で食べていることを心配してくれてるようだよ、と伝えたところ、「そんな風に見られているのか」とショックな様子でした。

「そうやって他の人から淋しそうに見えたとしても、あなたがそう感じていないなら私は一人で食べていればいいと思うよ!」と伝えたのですが…。

最近息子が、「最近ね~、中国人3人と昼ごはん食べてるよ」と。



見守りながら、ちょっとだけ背中を押してあげる。

親にできることはそれが全て。



今子供のゲームや勉強のことで悩んでいるお母さんたちに、我が家の話が届きますように…




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