いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

2019年06月



ドイツは今週すごく暑くなる予報で、明日は最高気温が37度、最低気温は22度。厳しい暑さになりそうです。
エアコンがないので、せめてもの思いで卓上ミニ冷風機を買ってみました。


IMG_5184 (1)


楽天でも同じものの取り扱いがあるのですね。
楽天のホームページで見ると輸入品の様ですが、どこの国のものなのか取扱説明書を見てみてもどこにも記載がありません。会社名もよくわかりません…。


【使い方・機能】
・本体の右横に水を入れる給水口があるので、そこからお水を入れて使用します。

・内部のファンが回転し、空気を吸い込んで水分を含んだ蒸発用のフィルターを通り、その際に水の蒸 発が起こり、気化熱がうばわれてフィルター部の温度が低下する、温度が低下したフィルター部分を風が通ることにより、涼しい風を送り出してくれます。

・USB電源なので屋外でも使えます。キャンプや災害時に良いですね。


【使用感】
この冷風機は水を補充して使用するのですが、扇風機と一緒にミストが噴出されて、あたっているとひんやりしてきます。部屋全体を冷やすのには無理がありそうですが、暑くなってしまったキッチンに置いてまわしておいたら、気持ちキッチン全体が涼しくなったような感じがしました。
扇風機よりも風量は少ないですが冷たい風が出ているので、肌が当たっている所はひんやりします。もう少し部屋の温度が暑くなってしまったら扇風機だけで涼をとるのは難しくなりますが、冷風機があれば比較的涼をとれるように感じます。(暑すぎない時に使用すると、扇風機でも十分涼しく感じられるためか、扇風機と涼しさが変わらないように感じます。)
使用するお水を冷たくしたり、氷を入れて使用すれば、より涼しさを感じられるのでしょうか。

【音】
音は扇風機に比べるとうるさいです。古いエアコンといった感じでしょうか。

【良い点】
扇風機よりもひんやりとして涼しいです。
エアコンが効きすぎるときや、エアコン疲れした時には良いかもしれません。
室外機もいらないので、気軽に使い始められます。
USB電源なので、モバイルバッテリーを使えば災害時や屋外で使うことができます。
コンパクトサイズで軽量なので、持ち運びが楽にできます。
エアコンを使うよりも電気代を節約できます。

【気になる点】
ミストとしてお水が出てくるので、なんとなくドイツの水道水はカルキが多いので使用したくないなぁと思い、ペットボトルのお水を使用しています。気にしすぎかもしれないですが…。
ミストなので、日本のように湿度が高い場所での使用はどうなのでしょうか。
この冷風機に限っては、お水の給水口が狭いので氷を入れることができません。氷が入れられれば、もう少しひんやりとした風になりそうなのに、残念です。

【結論】
何しろ我が家にはクーラーがないので、冷風機を購入して気持ち安心できたので、購入して良かったです。
冷風機は、ペットを家に置いて外出する時や、部屋の一部だけ冷やしたい、自分だけ涼みたい…という時にはお手軽に使えてなかなか良いのではないかと思います。
日本では、エアコンとの併用もよさそうですね。

日本では大きいサイズの冷風機も色々あるのですね。
保冷剤がついているようなので、普通の水を使用するよりも更に涼めそうですね。


エアコンが無くて、藁にもすがる思いで購入してみましたが、なかなか良い商品ではないかと思います。
お値段も安いものから高いものまで色々あるようなので、試しに一度買ってみるのも良いのではないかと思います。


ランキングに参加しています。応援クリックお願いします☆

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

楽天ルームやってます♪



我が家の子供は、生まれてから一度も虫歯になったことがありません。
小さい頃から毎日丁寧に歯磨きをしていたかというと全然そんなことは無く、私自身とてもずぼらな性格で、子どもの歯磨き面倒くさいなぁ~、フッ素塗布?体に悪いものをわざわざ歯医者に塗りに行くのも面倒だなぁ…という感じでした。
結構早い段階で仕上げ磨きはやめてしまい、小学校入学前にはもう、子どもの仕上げ歯磨きはしていませんでした。
潜在意識で、「昔の人は歯磨き粉なんて使わなかっただろう」、「動物は歯磨きしないのに」というように感じていたこともあります。
だから、子どもたちを歯医者へ連れて行ったこともあまりありません…。
子どもが小さいうちは、フッ素塗布が必要だといって歯医者に行く周りの友達に刺激され、1,2回は歯医者へ連れて行きフッ素塗布をした記憶がありますが、たまたま何かで「フッ素塗布は体に悪い」という記事を読んでからは、歯医者でのフッ素塗布をやめました。

ただ、食事だけはとても気を付けていました。体は食べたもの、飲んだものでできているので、身体に入れるものは良いものが良いと思っていたので、チョコレートやジュースなどはあまり与えていなかったことも大きかったのかもしれません。

逆に、私の姉は子供の仕上げ磨きを小学生になっても続けていたし、フッ素塗布で歯医者へもよく通っていたのですが、甥は何度か虫歯になっていました…。



【歯磨きのし過ぎが虫歯になる】

調べると出てきますが、食べたらすぐ磨くという歯磨き習慣が、実はとても良くないそうです。
食後は歯の表面が酸で溶けています。そこで歯磨きをしてしまうと、歯に傷をつけてしまうそうです。

また、食後は唾液が十分出ている時間帯なので、食後30分から1時間は、歯磨きによって唾液を流してしまわない方が良いそうです。


『日本は世界の予防歯科の常識に30年遅れ、虫歯予防ばかり気にしてきました。
その結果、歯磨き剤で健康な歯を削り、「食べかす取り」ばかりして最近の塊である歯垢(プラーク)を放置し、「食後すぐの歯磨き」をして、唾液という天然のメンテナンス剤を捨てるという間違った行為を続けてきました…』

やはり唾液というメンテナンス剤が、ちゃんと人間には備わっていたのですね。
食後すぐという間違えた歯磨きの習慣によって、唾液というこの天然のメンテナンス剤を流してしまっていたのです。

また、歯磨きのし過ぎは歯のエナメル質を傷つけたり、削ったりしてしまうそうです。研磨剤の入った歯磨き粉も、エナメル質を削ってしまうので良くないそうです。
歯磨きのし過ぎでエナメル質が削られてしまい、そこに紅茶やコーヒーなどの色素が沈着してしまった例もあるそうですから、歯磨きのし過ぎには気を付けた方がよさそうです。

食生活としては、だらだらと食べ続けることが一番よくないようです。
私の周りで、母乳の代わりにジュースを飲ませていたら…2歳で虫歯になった(!)という話を聞いたこともあります…。

歯って、一本差し歯にするのにいくらかかるか知っていますか?
保険適応外の歯は、歯の根が残っている場合は一本4万円~12万円、歯の根が残っていないインプラント治療の場合は30万円~40万円かかるそうです。
永久歯は32本あるので、人間の口だけで約1千万円の価値があるのですね。
そう思うと、歯一本一本を大切にしたいですね。



【フッ素の危険性】

フッ素の毒性については、ネットを検索するとたくさん出てきます。
・エナメル質形成不全になる。
・発がんの危険性。
・ADHDとの関連性を指摘されている。
・松果体が石灰化する。(アルツハイマーや認知症では松果体の石灰化が優位に高い。)
これだけの危険性を言われて、まだ虫歯予防になるのかも定かではないフッ素塗布をしたいでしょうか。(甥は、定期的にフッ素塗布をしていても虫歯になっています。)

我が家ではフッ素が無添加の歯磨き粉を使っています。
さっぱりするし、使用感がとてもよくお勧めです。もう7年以上、ずっとこれ一筋です。
フッ素、合成界面活性剤など無添加の自然成分の石けん歯磨き粉です。
ドイツの歯磨き粉もフッ素が添加されたものが多いので、毎年一時帰国の際に大量買いしています☆





【口臭が気になる時】

口臭が気になる時がありますが、果たして口臭は歯磨きをしないことによって臭うのでしょうか。
コーヒーやたばこ、納豆の臭いを時々人に感じることはありますが、これは一時的なもので、時間が経てば臭わなくなるので歯磨きの必要性はないように感じます。

これとは別に、身体の中からくる口臭がありますが、これは歯磨きをして治るものではありません。
子どもが体調が悪い時、時々口の中から臭いがすることがあります。
その時には、我が家では萬寿のしずくという健康飲料を飲ませています。


即効性があり、口臭も臭わなくなります。何より身体に本当に良いので、我が家は一年中冷蔵庫に萬寿のしずくは欠かせません。10本38,000円は高いですが…一年間の健康を思えば安いものです。余談ですが、美肌にも効果がありますよ。本当に、体の中から健康にしてくれる飲料です。本の一口飲めば十分効果があるので、4人家族で一か月に1本あれば十分なくらいです。(毎日は飲めませんが。。)


歯磨きの習慣を大切にすることよりも、だらだら食べをやめ、研磨剤で歯を磨きすぎないように気を付け、食後すぐの歯磨きはしない、これに気を付けていれば虫歯は予防できるように思います。
歯磨きの習慣について、是非考えてみてくださいね。


ランキングに参加しています。応援クリックお願いします☆

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村




時々、無性に断捨離がしたくなる時があります。先日も思い立って断捨離をして、紙袋一袋の要らないものが出ました。私が読み終わって、子どもがもしかしたら将来読むかもしれないと思って、手放せずにいたたくさんの本、古いビデオカメラ、要らなくなったプリント、ファイル等々。

捨てても捨ててもまだ家の中に物があり、もっとすっきりしたいと思って徹底的に棚の中を整理することがあります。どれだけ無駄なものを買い込んでいるのでしょう。

買う時に本当に自分にとって必要なのかを考えずに買ったもの…例えば旅行に行った時、思い出に買っておこうと思って買ったものや、これがあったら便利かな?と思ってとりあえず買ってみたもの、また本当に欲しいものは1万円してしまうけれど、高いから安い方を買っておこう…と妥協して買ったものなど、後から後から家の中からいらなくなってしまったものが出てきます。

出かけた時等、たくさんのものを両手に持っていると、重くて身動きが取れず辛くなります。
同様に古くなった要らないものを持ちすぎていると、実際には手に持ってはいませんが、心がその不要なものにとらわれて重く動きにくくなってしまい、新しいことや物を手に入れることを、諦めてしまう原因になってしまうのかもしれません。

物と同じように、私たちは今、古くなった固定観念に囲まれて生きているように感じます。そして断捨離と同じようにまた今、その固定観念を外す時に入ってきたように感じます。

私もその流れの中で、たくさんの古くて時代に合わない固定観念を持っていることに気が付き、たくさんの固定観念を手放し、捨てました。

・友達はたくさんいたほうがいい。
・子供のゲームは悪。
・大企業に勤めれば人生安泰。
・子供は学校へ行くべき。
・子供を甘やかしてはいけない。
・反対意見を言ったら嫌われる。
・良い大学を出ないと立派になれない。
・人に認められることが成功。
・皆と同じことをしていれば安心。
・自分には価値がない。
・親孝行はしなくてはいけない。
・自分には力が無い。
・子供は親が導かなくてはいけない。
・勉強は苦しいから、子どもは勉強が嫌い。


観念によって、どれだけ生きづらい時を過ごしてきたのだろうと思います。
自分にとって要らない固定観念はないのかを考え、要らない固定観念はどんどん捨てていかなくては、身動きが取れずに身も心も固まってしまうように感じます。
固定観念によって自分を縛り、相手を縛り苦しめてしまうのだと思うのです。
何か生きづらいと感じた時には、きっと自分の中に古い固定観念、間違えた固定観念があるのだと思います。

私は、子どものゲームは悪だと思っていました。ゲームからは何も学ぶことはできない、ゲームはたばこやアルコールと同じ中毒になるだけのものだと思っていたので、子どもにゲームをさせることを制限してきました。そしてまた、子どもは勉強をするべき、とも思っていました。

そこでゲームを制限してみると、今度は動画を見始めました。動画も、私が好むような動画ではなくてゲームの動画や、その他くだらないなぁと私が思うような動画…。
そこで、ネットを制限してみると、今度はひたすら漫画を読み始めました。
制限しても制限しても、私が望むような「勉強」はしてくれない。
やりたいことをすべて排除していったら、この子はどんな子に育っていくのだろう。
好きなこと、やりたいことをやる時には罪悪感を感じるようになってしまうだろう。

ゲームは中毒になる、たばこやアルコールと同じ…これは私の中にあった固定観念でした。
また、親が子供を導かなくてはいけない…このような固定観念もありました。


ゲームは何故、どんどんやりたくなってしまうのか、ゲームが面白い理由を体験をもって学ぶことができる。新しいゲームを知っていれば、将来ゲームを作る側に回りたくなるかもしれない。
ゲーム実況動画を作る側になるかもしれない。
悪い事ばかりではないのだということに気が付きました。


また、子どもは勉強をしなくてはいけないのではなく、勉強は自発的にしたくなってするものだ、という風に固定観念が変わりました。変わったことによって、子どもに勉強を強いることに興味がなくなりました。

要らなくなったものや固定観念を捨てて、もっと身軽に生きていく…こんな新しい価値観の時代に動き出しているような気がします。


たくさんの新しい価値観に触れ、新しい世界をもっと知りたい。
そのためにも、身の回り、心の中を身軽にしておきたいです。
まだまだ気が付かないところに、古くなった固定観念があるはずです。
何かがうまく行かない時、生きづらさを感じた時には自分の中にどのような固定観念があるのかを探りながら、少しずつ浄化していきたいと思います。

ランキングに参加しています。応援クリックして頂けたら嬉しいです!

にほんブログ村 子育てブログ 中学生の子へ
にほんブログ村




我が家の息子はほぼ車酔いをしたことがありません。車に乗って2,3時間の長距離移動するときには、いつも本を読んだりゲームをしたりするのですが、まったく車酔いしないのです。
妹の方は兄に比べると車酔いしやすく、長時間のゲームは無理ですが、少しの時間は車に乗ってゲームをできるくらいなので、一般的なお子さんレベルでしょうか。


我が家の息子がなぜ、ここまで車酔いに強いのか…その理由を、子育てをしてきて「これだ!」とほぼ確信しているので、書きたいと思います。


小さい頃からお付き合いしているお友達を見ていて、車酔いしやすいお子さんは共通して、「小さい頃に、遊具のある公園にあまり行かなかった」という傾向があるように感じました。
私は小さい頃、毎日のように子供を遊具のある公園に連れて行っていたのですが、息子はぶらんこが大好きでした。3歳くらいの頃は、公園に行くたびにブランコを押してほしいとせがまれて、他のお友達がお砂場で遊んでいるのに息子だけは永遠にブランコで遊んでいる…そんな子どもでした。
公園ではいつもブランコを押してあげないといけなかったのですが、いつも他のママさんたちはお砂場でゆっくりおしゃべりをしていて…私も他のママさんたちとおしゃべり楽しみたいのに~~😢と、いつ
も悲しい思いをしていました。
そこで、ブランコを押すことから解放されたかったので、息子に必死でブランコの漕ぎ方を教えました。

【ブランコの乗り方の教え方】
・ブランコに乗っている息子の前に立って、「ここまで足をのばして足でタッチしてごらん」と言って、自分の胸の高さ辺りで手をパーにして言う。
・ブランコに乗っている時に、前に行く時は「足を前に伸ばして!」と声をかけ、後ろに行く時には「足を折って。足を後ろにして!」と動きに合わせて声をかる。
・前に行く時は体を後ろに倒して足を前に、後ろに行く時には身体を前に出して足は折る、という風に体の重心を移動させるように教える。


とにかくブランコを毎回漕いであげるのが嫌だったので(笑)、特訓していたら幼稚園入園前にはブランコを一人で漕げるようになっていました。


当時ブランコを一人で漕げる子は周りにいなかったので、息子はそれが誇らしかったのもあるのか、公園に行くとひたすらブランコを漕いでいました。
おそらく、このブランコで三半規管が鍛えられたのだと思います。
妹もブランコを同じように教えて幼稚園入園前にはブランコがこげていましたが、それほどブランコに興味がなかったからか、兄よりも三半規管が弱いようです。

また、息子は運動神経は本当に残念な感じなのですが、ブランコや乗り物には本当に強く、遊園地の乗り物もほとんどを乗りこなすことができます。小学1年生の頃には、遊園地の大きなバイキングにも一人で乗っていたし(私は怖くて乗れず、見守っていました。)、現在ではたいていのジェットコースターを乗りこなしています。


ドイツには楽しい遊園地が各地にあり、夏には「移動遊園地」といって、2週間限定の遊園地が街の中に特設され、ヨーロッパ各地を回っていきます。特設の遊園地といってもかなりの規模で、絶叫系からブランコ、お化け屋敷まで本当に遊園地そのものです。
ドイツ人は遊園地が大好きで、本当に小さな子供からお年寄りまでたくさんの方が乗り物に乗りにやってきます。私は乗り物酔いがひどいので見ているだけですが、年配の方でも遊園地のコーヒーカップ系を楽しんでいるので、三半規管が強いなぁと感じます。
遊園地に時々行くのも、三半規管を強くするのには良さそうです。私は年々、三半規管が弱くなっているように感じるので、遊園地などで時々鍛えておくことは良さそうです。

【ブランコ以外の三半規管の鍛え方】

他にも三半規管を鍛える方法として・トランポリン・滑り台・鉄棒・マット運動・逆立ちなども良いそうです。そういえば、息子は体操教室に通っていてマット運動などは好きでよくやっていました。
小さい頃に積極的に、これらの運動で三半規管を鍛えてあげると良いかもしれません。







IMG_5054 (1)

我が家は今、夫の仕事で期間限定でドイツに住んでいます。
ドイツは基本それほど暑くはないのですが…ここ数年のドイツは温暖化傾向にあるのか、冬でも意外と寒くないし、夏は異常な暑さになることがあります。
去年の夏は最高37度の日があったのですが、エアコンなしの37度は本当に厳しい暑さ…。ドイツの家にはほぼ冷房がついていません…。過去に暑くなりすぎた時に、ドイツでは棺桶が足りなくなったのだとか、そんな話を小耳にはさんだこともあります。
37度と言っても、最低気温が20度くらいまで下がってくれることがほとんどなので、朝のうちに窓を開けて家の中を涼しくしておけば、何とかしのぐことはできます。でも最低気温が25度を超えてしまうと本当に厳しい暑さです。。そんな日が、一年のうちに数日あります。

去年は本当に苦しかったです…。なので、日本に一時帰国した時に、100均でアルミのシートを買ってきました。日本には本当に何でもあって感激します。冬でも窓用のアルミシートがちゃんとありました。


アルミシートは、窓の外側に貼らないとと効果が薄いそうです。 
太陽の熱で窓自体が熱くなってしまうと、いくら窓の内側から日光を遮断しても、窓自体の温度が上がることによって部屋の温度も上がってしまうのだそうです。確かに、暑い日に窓を触るとガラス自体がとても熱くなっています。
逆に部屋の内側に日光を遮るためのカーテンをしてみても、暑さ対策にはあまり効果が無いそうです。

そこで、窓の外側にアルミのシートを貼りました♪(期間限定です。)
アルミのシートを貼って、さらにカーテンやブラインドを下げています。

IMG_5058 (1)

IMG_5057 (1)

見た目が良くないですが。。今のところ苦情は受けていません^^;
(ドイツ人は、家の外からの景観をとても大切にしているのです。洗濯物は外から見える所には干してはいけなく、また家の周りにお花をたくさん飾り、景観をとても綺麗にしています。)



窓を触ってみると、日光がサンサンと照り付けていても熱くない…!
部屋の中の気温も大分抑えられそうです。
日本はエアコンがあるから、あまり気にならないかもしれませんが、ガラス窓の外にアルミをするとエアコンの使用量も大分下げられるのではないかと思います。
部屋の中は真っ暗になりますが…^^;

逆に、冬の寒い日には窓の内側にカーテンをすることが、外気を遮るのには効果的だそうです。窓の内側に、2重、3重にカーテンなどをすればするほど、部屋の中は暖かく保てるそうです。


あとは暑さ対策として、家の中でも暑くなりがちな部屋のドアを閉め、涼しい部屋に暑い空気が入ってこないように気を付けています。それだけでも十分、他の部屋の温度を下げるのに効果的です。
また、ベランダの床が熱くなってしまうと部屋の温度も上げてしまうように感じます。我が家はベランダにはオレンジ色のオーニングが付いているのですが、ベランダの床が熱くなってしまう前に下げておくと涼しいです。ベランダにはオーニングを使うのも良いですね♪


今年の夏は暑くなりすぎないことを祈るばかりです。

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします!

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

このページのトップヘ