いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

2019年06月



我が家の息子は、言葉がなかなか出なくて本当に心配しました。
1歳半検診ではもちろん、2歳過ぎても、2歳半を過ぎてもしっかりとした言葉を話しませんでした。

発達障害を疑って病院で診てもらったり、療育施設にも足を運びました。

そしてやっとわかったことが、

「この子は全く問題ない」ということ。


療育施設の方のお話だと、身体の軸がしっかりとできていないから言葉が出ないということでした。

赤ちゃんは、身体の中心がしっかりと発達して、次に足、腕、手首、手、指と順番に発達するそうです。
そして、発達が指先まで進み指で小さなものをつまめるようになると、初めて言葉が出るそうです。

息子は生まれてからほとんど、うつ伏せ運動をさせていませんでした。
赤ちゃんが生まれてできる唯一の運動はうつ伏せ運動です。
その運動をしっかりすると寝返りができるようになり、やがてずりばい→ハイハイへと移っていきます。
この段階を追ってしっかりと体の軸を作っていかずに、いきなりつかまり立ちなどをして歩いてしまうと身体の芯がしっかりと出来上がっていないため、指先まで発達が届かず言葉が出ないそうです。

2歳半の息子は、もうハイハイをするわけでもなかったので、それから毎日のように公園の遊具へ連れて行って、とにかく遊具を上り下りさせたり、たくさん運動をさせたところ、数か月でやっとしゃべり出しました。

このような情報を知らずに子育てして、言葉が遅いと不安になってしまいますよね…。
病院の先生がこのことを知っていれば余分な不安を持たずに子育てができるのに、と思います。


我が家の子供たちが大好きだったニューブロック
小学生卒業まで十分遊びました。
おもちゃはこれさえあれば良いくらい、本当によく遊んだおもちゃです。
手や指先の発達にもとてもよいおもちゃだと思います。



指先の発達を大切にして、ブロックや細かなレゴのおもちゃでたくさん遊んだことは、成長してから本当に良かったと思っています。
息子は小学4年生の終わりにお友達のピアノの発表会に招かれてから、ピアノに興味を持ち出しました。
興味があるなら…と思って、遅いかなぁとは思いましたが、5年生からピアノを始めました。
ピアノを始めるには遅すぎるかな…と思いましたが、指先がよく発達していたようで、本人自身もびっくりするほど指が良く動き、とても速い曲(きらきら星変奏曲)も2年で弾けるようになってしまいました。
指が発達していたからかどうかは定かではありませんが、息子の弾くピアノの音は本当にきれいで驚きます。(対、娘比



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化粧水は、フランスのCATTIERを使い始めてもう5年ほどが経ちます。

CATTIER LOTION

(楽天では取り扱いがありませんでした。。コスメキッチンなどの店舗でも取り扱いがあったような…
。アマゾンは高いです。)

しっとりと潤うから他に余分なクリームも必要を感じないので、夏も冬も、お風呂上りも朝のお化粧前もどんな時も、私はこの化粧水一本で事足りるのです♪
BIOというのも嬉しいし、何より経済的です…(笑)

若い頃は化粧水、乳液、アイクリーム、美容液…あれもこれも使っていたのですが、ある時気が付いたのです。
化粧水しかしていない友人の肌が、一番綺麗だということに。
それまでは、歳をとってから後悔しないようにしっかりお手入れをしておかなきゃ、と思って入念にお手入れをしていたのですが、ある時、一番きれいな肌って生まれたての赤ちゃんの肌だなぁ…としみじみ感じてしまったのです。

肌には身体の中の不調が表れる…と聞いたことがあります。肌荒れが気になる時は、クリームなど外から塗るものに頼るのではなく、身体によい健康飲料を飲んで中から綺麗になるように気を付けています。

これを飲み始めて、本当に肌の調子がよくなりました。身体が元気な時には肌の調子もばっちりです!

40とっくに過ぎているのですが、肌がきれいとほめて頂いたことも…。(お世辞かもしれませんが(^^;)萬寿のしずくのおかげです。

話がそれてしまいましたが…

このCATTIERの化粧水のボトルがとてもお気に入りなので、使い終わったら捨てずに洗って再利用しています♪

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これにはアイロン用の液体をいれています。
アイロンはいつもリビングでするので、ここに常備しています。

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遠くから見てもインテリアになじんでいて気になりません。
お洒落な化粧品店の棚の様です…


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こちらにはお掃除用の液体を入れて使っています。
掃除にはEMを使っています。



こちらのEM1の原液を自分で活性化させて使っています。
もう6年以上…特に床掃除に使うことが多いです。
窓掃除もピカピカになります♪窓掃除に洗剤を使うと、スプレーした時に自分に跳ね返ってくるのが不快ですが、EM1ならどんどん跳ね返って~と思えます
人によってはEM1を活性化させて、ジュースを作って飲む方もいらっしゃるようですよ。
合成洗剤を使用して掃除するより、天然成分でお掃除する方が気持ちが良いです。
子どもが間違えて舐めてしまっても安心ですね。
冬のコートなどの臭いが気になる時にも、この活性液をスプレーしておいておくと臭いが取れます。
(白い服には使えませんが…)

スプレーボトル、ドイツではなかなか素敵なデザインのものが売っていないのでこのお化粧水のボトルは重宝しています。

化粧水自体とても使い心地が良いので、良かったら使ってみてくださいね
ショッピングモールなどのお化粧品のセレクトショップに置いてあるのを何度か見かけたこともあります。
ドイツで購入するのとそうお値段も変わらないので、良かったら探してみてくださいね。



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ドイツの我が家の間取りって、日本人の感覚からするととても変な間取りなのです。
我が家は築40年の古いアパートなので、最近のドイツの新築マンションとは違うのでしょうが…
リビング・ダイニングとキッチンが、家の対極にあるのです。
我が家は縦に細長い家なのですが、玄関を入って右奥がキッチン、左がリビング・ダイニングなんです。

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ダイニングからみた風景です。
リビングダイニングとキッチンが対極にあって、この廊下の間に寝室・子供部屋・トイレ・お風呂などが左右にあるのです。
我が家はドイツにしては広くない間取りで、大体90平米くらいです。


黒いマットがあるところが玄関で、一番奥がキッチンです。
食事はダイニングまで、この長い廊下を歩いて運ばないといけないのです。

日本で住んでいた家はキッチンカウンター越しにダイニングテーブルがあったので(日本でよくある形です。)、この長い廊下を食事をもって運ぶことに、最初は本当にうんざりしました…。
運ぶ食器がなるべく少なくて済むように、食器はあれこれ使わずに極力ワンプレートになるように大きなお皿を購入しました。

こちらのプレートにサラダ、メインと、余裕があれば白ご飯も載せてしまいます♪
大きくて使いやすい。

最初はこの家のつくりにブーブー文句を言っていたのですが、実は今では案外気に入っているのです

良い点としては、

・キッチンが孤立しているのでキッチンにこもって準備ができる。自分一人の空間。
・来客時にキッチンを見られないので、慌てることがない。
・ご飯を作る時にリビングにいる子どもたちが目に入らないから、食事の支度に集中できる。
・キッチンが一番奥なので、キッチンに大きな窓があって開放感がある。

日本ではよくある形のマンションに住んでいて、家の真ん中がキッチンだったので窓もなく、狭い空間の中で食事の支度をしながら子供たちの姿・リビングダイニングが目に入りすぎることで、食事の準備に集中しにくかったように感じます。
来客時には、準備している所を見られている緊張感もあったり。

また、キッチンとダイニングが対極にあると、家全体を使っている感じがするのです。
キッチンとダイニングの間に子供部屋があるので子どもの様子が目に入りやすかったり、何往復もすることで案外運動にもなっているように感じます♪
日本の家では北側の玄関近くの部屋は物置のようになっていて、たいてい家の半分で生活していました。

そう思うと、この間取りも悪くはないなぁと思うのです。

ドイツのお家って、日本とは違ういろいろな間取りがあって面白いです。
各アパートには地下室が必ずと言っていいほどあって、地下にはケラーと呼ばれる物置部屋が各家庭分あったり、洗濯室があってそこで洗濯物を干したりすることもできるのです。
地下室は一年中室温がほぼ変わらず一定なので、自転車のタイヤなどは傷みが少なくて助かります。

日本は日本で、素晴らしいところがたくさんありますが。
24時間換気システムや、クーラーは素晴らしいです。
ドイツの家は換気システムがとても悪く、自分で一日に2回ほど窓を全開にして換気をしないとすぐにカビがはえてしまうのです。冬の換気は寒くて…
日本の冬のお風呂も最高ですね…✨
湯舟と追い炊き機能…日本のお風呂ってどうして世界へ広まらないのか本気で謎です・・・!



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こんにちは。
ドイツは昨日暑さのピークで、36度でした。
何とか乗り越え、今日は比較的涼しい朝…といっても今日も33度です。
本当に暑かった昨日は、冷風機に助けられました!
やっぱり、扇風機とは違ってひんやりするし、狭い空間なら少し温度を下げてくれます。
キッチンはすごい暑さになってしまうのですが、ずっと回しておいたら温度が下がっているように感じました。

ミニ冷風機を購入してみました

これから扇風機を買おうか考えている方には、冷風機がおすすめです☆


昨日は暑い中、子育てをしていて思うことを書いていたら、熱くなりすぎてしまったので(笑)
今日はインテリアのお話を…。

ドイツに来て買ったお気に入りの時計をご紹介したいと思います。
私のお気に入りの時計は…
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George Jensenの時計です。
George Jensen というと、北欧雑貨好きの方の間では、キッチンクロスが人気ですね。
吸水性が良く使い心地が良いそうで、私も試してみようかなぁと思っている所です。


ドイツで買うお値段とほとんど変わらない…か安いくらいかも…。


ドイツの小さな北欧雑貨屋さんに行ったとき、お店に入って一番に目がついたものがこの時計でした。
銅の色がなんとも言えず綺麗で…。


サイズは15cm、色は銅。今は在庫が無いようです…。
お値段は、ドイツで買うのとほぼ同等額です。(ドイツは消費税が19%で物価が高いのです…)


似たような色の時計が日本製でもあるのですね。



ドイツの雑貨屋さんでこの時計に一目ぼれしてから、忘れられなくなってしまい…結局購入してしまったのでした。
小さめのサイズで、部屋に飾ってみて最初は少し小さくて戸惑いましたが、今はメモリを見ることもすっかり慣れてサイズには全く問題がありません。
逆に、以前使っていた時計を置いてみると大きくて圧迫感を感じてしまう位です。

以前はレムノスのこちら(こちらも人気ですね)を使用していました。今は寝室で使っています♪
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小さいけれど、慣れてしまうとこちのサイズでも十分!

大きめサイズもありますが、何しろお値段が張ってしまうのもあり^^;
文字盤がすっきりとしていて、本当に素敵な時計です。
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気持ち、時計の裏の方が、表よりも大きめの作りになっているようです。
(表で計ると直径14センチ、裏で計ると直径15センチになっています。)
計ってみないとわからなかったですが、繊細なデザイン設計になっているのですね。

レムノスの時計も買った当時はとてもお気に入りだったのですが、10年近く使ったので寝室に…。
ドイツにいると、電波時計って使うのに結構面倒なのです。
冬時間と夏時間があるからその都度時計を設定しないといけないのですが、日本の電波にしか反応しないのか、毎回手動で直さなくてはいけないのです。

夏時間は日没が夜の10時近くで、夜8時過ぎはまだ昼間の様な空です。
暗くなるのが遅いので、花火も夜11時から始まります
日本は来年、夏時間を導入するのでしょうか。
昼間が長いのは嬉しいこともありますが、盆踊り、花火、日本には夜を楽しむイベントがたくさんあるので今のままがきっと良いだろうなぁ~と思います。



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以前、勉強をしない子どもを見るとイライラすることがよくありましたが、ある時を境にイライラしなくなりました。

ある時…それは、私自身の中にある固定観念が取り外され、子どもに求めることが「勉強」から「主体性」へと変わったときでした。


以前の私は、子どもは勉強をしないと将来大変なことになる、と思っていました。

学校の勉強で良い成績を収めないと…
・良い高校・大学へ行けない。
・良い就職ができない。
・仕事が見つからない。
・頭が悪くなる。
・人から尊敬されない。

なので、(学校の)勉強をしないなんて考えられませんでした。

でも、今は違います。

私が子供に最終的に求めていることは、勉強ができるようになることではなく、自分で自分をコントロールし、自分の人生を生きていく主体性を身に付けることだったことに気が付いたから。

そのことに気が付いたことによって、「何としてでも子供に勉強をさせなくてはいけない」と思っていた固定観念が崩れ去りました。

そして、新たに思うようになったことは、
・私が子供に勉強させることによってする勉強は無意味だ。
・良い成績を収めている=大丈夫、ではない。
・本人の成長願望を信じるしかない。

これらは実は、自分自身の体験で身をもってわかっていたことでした。ずっと自分の中に、答えはあったというのに…。それ以上に、私が生きてきた環境によって作られた固定観念によって、私は縛られていたのです。そしてまた、子供を縛り不幸なサイクルに引きずり込んでしまっていたのです。団塊の世代はこの固定観念で生きていくことが出来ました。しかし、今の時代はどうでしょうか。

これまでの社会的な常識とされてきた固定観念は、少しずつ崩れ始めています。
トヨタの終身雇用が崩壊した例もあるように、大企業に勤められれば安泰だった世の中は、変わってしまいました。これに伴って、今後はリストラの緩和が始まると言われています。富士通が45歳で大量のリストラをした件も記憶に新しいです。副業の解禁もされました。
大学へ進学すること、良い企業へ就職することがゴールだった時代はもう終わりを迎えているように感じます。日本でいくら良い企業に就職しても、月にもらえるお給料は50万~100万円くらいの間でしょうか。
そして、人生100年時代だというのに、定年後は職を失い年金ももらえるかわからない…収入が途絶えてしまう可能性があるのです。大企業に勤めることが安定だという神話は崩れ去ったのです。
それに比べ、フリーランスとして働き、若くして月に100万以上を稼いでいる人が増えてきています。明らかに時代が変わったなぁと感じます。
アメリカでは、2020年までに労働人口の50%がフリーランスになると言われているそうです。

このような時代の変化がある中、子育てにおける常識も変わっていくように感じます。


大企業は永久に安定で、一度就職できれば人生安泰。
良い企業に勤めることが収入を増やす一番の方法。
子供は親が思い描く理想通りに成長していけば大丈夫。
受験で良い成果が出せれば、子育ては成功。
たくさん勉強すれば、たくさんお金がもらえる。
学歴が高い方がお給料が多い。

このような固定観念で生きていくことは本当に恐ろしい時代だと思います。

時代の流れ…

中国の経済発展は日本人が思っている以上にすごいと思います。
HUAWEIの平均年収は、なんと1170万円だそうです。平均です!
ヨーロッパを旅行していると、中国人観光客の多さに驚きます。そして、身に付けているものの高価なこと…!

深セン 800台のドローンが空中で“羽ばたく鳥”を表現

加速する中国のイノベーション 

世の中は、一部の資本家によって時代の流れが決まっていく、そんな記事を読んだことがあります。
資本家が投資する国へ、経済が動いていく…自然な流れだと思います。資本家はこれから経済が発展していくだろう国に投資するでしょう。中国、インドへ投資する流れ葉もう止められないのかもしれません。逆に、日本への投資は減っていくでしょう。日本の未来が明るいとは思えない…。日本の大企業は、この先何年存続していくことができるのか…。
日本の大企業が永久に大丈夫だという保証はないのです。力をつけた海外の企業に吸収されてしまう可能性だってあるのです。

このような時代だからこそ、企業に頼らずに自分で判断をして動いていく強さが必要だと思うのです。
子どもが大きくなった時に、世界が、日本がどのようになっているのかはわからないのだから、子どもにとって本当に必要なことは、自分で考えていけるためにも「主体的に生きていく」ことだと思います。主体的に生きるためには、親に言われたことをしている限りは身に付けることができません。
間違えた固定観念を元に子供を勉強させようとしても、子どもは勉強をしないでしょう。子供の夢でも希望でもないのに、子どもが主体的に勉強するはずがありません。
子どもが主体的に生きるようになるには、自分で自分のことをすべて決めていくという経験が必要なのです。
勉強するのか、しないのか。親がさせるのではなく、自分がしたいからする、それが大切なのだと思うようになりました。

子どもが勉強をすれば、どのような形であっても(親の強制であっても)子供は将来安心、ではないのだと思います。東大を出ていても精神的に未熟だったり、人間的に未熟だったりすることはよくあります。人間的に未熟であっても、勉強してほしいと願うのが親でしょうか。いくら勉強ができても、人間的に未熟だったら、自立していなかったら子供は将来苦しむことになります。



それでは、子どもにすべて任せて放っておけば良いのでしょうか。勉強をしないでも良いのでしょうか。
そうではないと思っています。
こどもに関心を向けることはとても大切なことだと思います。

また、勉強は一生をかけてしていくものだとも思っています。


一番大切なことは、「対話をする」ことだそうです。

どれだけ勉強が大切なのか、勉強することによるメリットを伝えます。
何のために勉強する必要があるのか。
何のためにその勉強が必要なのか。
勉強は学生の間だけではない、一生していくものだ。
勉強することをやめると、そこで成長が止まるのではない。
時代が進んでいくのに勉強をしないということは、後退していくということだ。
月日が過ぎれば賢くなるのではない。
勉強をして知識を増やしていくから賢くなっていくのだ。
知識は様々なことの判断材料になり、知識があればあるほど、正しい判断ができる。
創造力、想像力とは、知識の組み合わせによって生まれるものであり、知識があればあるほどそれらの力は強く豊かになっていくのだ。
人と話をする時に、色々なことを知っていると会話を楽しめる。
たくさん勉強をして、自分自身にスキルを身に付け増やしていくと良い。

終身雇用制度が崩壊!サラリーマンはどうするべきか?副業でスキルUPが大切

将来お金を稼ぐためには、人と同じ能力しかなければ、人に与えられるものはない。


これらを子供に伝えたあとは、人事を尽くして天命を待つ。

諦めずに何度も、親が信じることを語り掛け、大切なことを伝えて、いつか来るであろう理想的な成長を祈りながら子供の成長を見守る、これしか方法はないのです。
成長には時間がかかるもので、これは自然のおきてであり、子供の成長にも即効薬なんていうものは存在しません。
すぐに結果を見たいと思ってしまい、焦ってしまう心が教育を失敗させてしまうのです。




企業に就職し、企業に依存するような大人ではなく、個人の力を身に着けて、どこでも生きていかれるような強い大人になってほしい…。

そのためにも、自ら学ぶ姿勢というものを若いうちに身に着けてほしいなぁと思います。

子どもの主体性を取り戻すために、すべて子供に任せることに決めたらイライラもなくなりました。
今はまだ、自ら勉強を始める息子ではありません。
でも、これが彼の真の姿ではないと信じています。
まだ見えない、まだ発展途上である彼をありのままに受け入れて、信じて向き合っていきたいなぁと思っています。



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