いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

2019年04月



我が家では現在、シャンプー・リンスを使っていません。私がシャンプーをやめてから、もうすでに5年くらいが経ちます。シャンプーを使わなくなったきっかけは、海外への引っ越しでした。それまでは、界面活性剤を使っていない、液体の石けんシャンプーを使っていたのですが、それが手に入らなくなってしまったのを機に、固形の石けんで髪の毛を洗うようになりました。


この固形石鹸での洗髪が本当に素晴らしく良くて、シャンプーはもう使いたくありません。
何より一番良かったことは、リンスが必要なくなったことです。石けん洗髪を始めた時期がちょうど夏だったので、湿度もあったこともあり、リンスを使う必要がなくしばらくやめていたのですが、冬になって空気が乾燥した季節になっても、リンスを使わなくても静電気が起きづらくなっていたことに気が付きました。シャンプーを使っていた頃の髪の毛が完全に生え変わるまでの間は、少し静電気が起きることもありましたが、5年たった今は一年中、リンスが全く必要ありません。


さらに髪の毛がとてもしっかりしました。髪の毛のコシがでて、ねこっけで悩んでいた当時が嘘のようです。娘の髪はつやつやしていて、しっかりとこしもあって、本当にきれいな、自慢の髪の毛です。
(シャンプー・リンスを使っていたら、多分こしがなく、ふにゃふにゃの髪だったと思います。以前の私がそうでした。)
また、リンスを買う必要がないから、とっても健康的で経済的です。

石けんは、いたって普通の柿渋石鹸を使っています。香りが良くて、さっぱりするので本当に気に入っていて、もう5年以上この石けん一筋です。手放せません。頭から足の先まで、この石けん一つがあれば十分です。旅行に行く時も、シャンプー・リンス・石けん…など、荷物がかさばらないし、良い事ばかりです(^^♪


この石けんでなくても固形の石けんなら大体は良いかと思いますが、スーパーなどで4個セットなどで売っている激安石鹸は、あまり使用感が良くないと感じました。(泡立ちのわりに汚れが落ちていないような…。)色々と使い比べてみて、お気に入りの一品をそれぞれで見つけて頂けたらと思います。


シャンプーやリンスは、身体にも良くないそうですね。シャンプーが危険という記事は、検索するとたくさん出てきます。シャンプーやリンスに使用されている合成界面活性剤は、なんと台所の食器用洗剤と成分が同じだそうです。合成シャンプーは、強力な洗浄力により、頭皮や髪の毛の油をとってしまい、キューティクルを破壊してしまいます。そしてぱさぱさになってしまった髪の毛をしっとりとさせるためにリンスをしますが、リンスの油分は頭皮の呼吸を妨げてしまい、髪の毛はやせ細り抜けてしまうそうです。リンスによるコーティングは一時的なもので、コーティングがとれるとシャンプーによってパサついた髪の毛に戻ってしまう…だからまたリンスをする…。シャンプーを使っていると、リンスを使わずにはいられなくなってしまうのです。
子どものうちだけでも、シャンプー・リンスはせずに、石けんで洗ってあげると良いのではないか…なんて思います。小さいうちから強力な洗浄力をもったシャンプーで洗っていると、頭皮から油分が出やすくなってしまい、洗わずにはいられない頭皮になっていってしまうように感じます。
外国人は、アメリカ人もヨーロッパ人も、髪の毛を毎日洗わないそうです。小さい頃からそのような習慣でいれば、シャンプーは毎日する必要がないのかもしれません。

ノンシリコンシャンプーは、コーティング剤を使用していないから良い、という説も耳にしますが、ノンシリコンであっても合成シャンプーである限り、害があるのは同じことだそうです。


そういえば、若い頃に「お風呂の愉しみ」という本を読んで、石けん生活にあこがれて、手作りのマルセイユ石けんを購入して、髪の毛を洗っていた時期もありました。ロフトなどに行くと、色々な手作り石鹸が売っています。手作りのマルセイユ石けんは、とても高価なので贅沢品ですが、使用感がとても心地良いので、髪の毛と顔の洗顔に使っていました。マルセイユ石けんは、オリーブオイルが原料になっていて、石けんの中にふくまれるオリーブオイルが肌の保湿を守ってくれるのだとか…。天然成分の油分なら安心ですね。色々な香りの石けんをお風呂に準備しておいて、その日の気分で好きな香りの手作り石けんで髪の毛を洗うという…なんとも贅沢でお洒落な生活について書かれている本です。石けん生活も意外とおしゃれだし、手作り石鹸は何よりも肌にとても良いのです。

お風呂の愉しみ方から、手作り石鹸や手作りハンドクリームの作り方などについても書かれていて、とても面白かったです♪ただ単にお風呂で汗を流すのではなく、いろいろな石けんを使ってお風呂を楽しむ…素敵な生活を垣間見ることができます。


この石けんは、もう何個使ったことでしょう。顔を洗ったり、髪の毛を洗ったり。オリーブオイルの油分が含まれているから、洗顔後も化粧水をパパっとすればそれだけで十分。顔にあれこれぬる必要がなくて、肌にも良いし、お財布にも…。
人の肌って、生まれたての赤ちゃんの時が一番美しいと思うのです。逆にどれだけ望んでも、その時の肌以上にはなれない、と思うのです。それなら自分の肌を信じて、肌に使うものは最低限にする…それが一番の美肌効果ではないのか…そんな風に思うのです。


シャンプー・リンスをやめて、石けん生活始めてみませんか?
好きな香りの石けんを何種類かお風呂場に準備して…日によって、香りを選ぶのも楽しいですよ♪

何より石鹸は肌がつっぱらないくてとても心地よいし、リンスが要らないのでとても経済的ですよ





食器用洗剤の消費って、早くありませんか…?

我が家ではあっという間に洗剤を消費してしまうので、結構頻繁に洗剤を購入して、常に3個以上ストックしていました。

実はその食器用洗剤の消費を、最近物凄く減らすことに成功しました☆

その方法はいたって簡単で、ただ食器用洗剤を水で割って泡タイプのボトルに移して使う…というだけです。

IMG_4584 (1)


洗剤にもよりますが、大体1:1の水(精製水)で割って作ると丁度良い程度のしっかりした泡が作れます。洗剤は、普通に薬局などで売っているものを使えば問題ありません。
水道水を使うとカルキによってボトルが詰まってしまうので、薬局などに売っている塩素やカルキの入っていない精製水を購入して割るとボトルも長持ちすると思います。

一度水道水で作ってみたことがありますが、ポンプが1か月位で詰まってしまいました。
精製水に変えてからは、もう何か月もボトルを変えずに使えています。

泡にして使用すると、使う洗剤の量をかなり抑えることができます。
普通に使う場合の一回に使う量の洗剤で、かなりの量の泡洗剤を作ることができるのです。(正確に測っていないので、何倍かは分かりませんが…。)
一本の洗剤が、何か月も持ってしまうのです…!
1本で5本分くらいには匹敵しそう…。いや、もっとかな?という位です。



数年前に、「スーパー泡ジョイ」という、ポンプタイプの泡タイプの食器用洗剤が販売されていたそうですね。(私は知らなかったのですが…。)
今はもう泡タイプは発売されていないそうです…。

もしかしたらあまりに洗剤の消費が遅いから販売中止になってしまったのでは…なんて裏を考えてしまう位、洗剤が減りません

お財布にも優しいし、環境にもエコだと思うと嬉しいです

泡で出てくると洗剤が液だれすることもなくて、容器も汚れなくてとても使い勝手が良いです。

洗剤を手で泡立てる必要もなく、必要なだけの量の洗剤を使うことができます。

ポンプは100均で売っているので、今まで使ったことがなかった方は、是非一度お試しください^^


可愛いボトルもあるのですね。小さなボトルでも、泡で使うには十分な量が入ります☆





透明の方が、残りの量が見えて良いかも…。




無印でも泡ボトル売っていますね♪ドイツの無印にも取り扱いがあったので、壊れたら買いに行こうといます。



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我が家の周りには、ありがたいことに、本当に優秀なお子さんがたくさんいます。
そのようなご家庭のご両親と交流をさせていただいていて気づくことは、本当にできる子どもの親は「勉強しなさい」という言葉は使わないということ。そして逆にたくさん使っている言葉は、子どもを認める言葉です。


同じような方法をとりたくても、子どもがなかなか勉強に取り掛からずにいると、つい「勉強しなさい」という言葉が出てしまったいたのですが、この「勉強しなさい」という言葉はたいていの場合、効果がないどころかマイナスの影響があることを以前記事にしています。

できるお子さんは、自分自身が自分の人生ゲームの主人公となって自身のレベルアップを楽しみ、挑戦しているように感じます。自分の人生のゲームの主人公となることができているかどうかが、子供の成長にとても大きな差を生むのでしょう。親による「○○しなさい」という命令は、「親の人生の一部を生きる自分」という意識を生んでしまいます。自分のためであるはずの勉強を、親のための勉強であるかのように認識してしまう。そうすると、自分の人生を生きている!という意識が生まれず、自分が主人公になって、自分の人生というゲームの中でどう生きていくか、レベルアップしていくのかということを楽しむことができません。



できるき子供のお母さんやお父さんと交流させていただいていくうちに、自分の人生を歩んでいるお子さんの親には、共通した口癖があることに気が付きました。それは、「すごいね~!」という口癖。 
そのお母さん(お父さん)と話をしていると、私(夫)自身が「すごいね~!」と、よく褒められていることに気が付きました。(複数の方です。)「すごいね」と言われると、とても嬉しくなります。
決して上から目線ではなく、自分自身を認めてもらえたという嬉しさと安心感。おそらく自分の子供にも同じように、尊敬の気持ちをもって「すごいね!」と言っているのだと思います。「すごい!」という言葉には、相手をまるごと認める効果があるのだと思います。

親が素晴らしく優秀である必要はなく、いかに子供を同じ立場として尊敬し、尊重することができるかが、子どもの本当の自立を促すかどうかにかかってくるのだと思います。親は「すごいね!」という言葉を無理して使っているのではなく、心の底からそう思って言っているのでしょう。


ドラゴン桜という漫画(ドラマ第6話)でも、桜木先生が教員の研修で、何度も「すげー!」という誉め言葉を言う練習をさせているシーンがあります。
教師も生徒へのサービス精神が必要だそうです(笑)



自立した子供は、自分で自分の人生を切り開いていく強さを持っています。
自分でそのことを達成しようとする意識を持った子供は、親に言われてする子供とは比べ物にならないほど強く、一つ一つの困難を楽しみながら乗り越えていくことができます。

まずは意識して「すごいね!」と、子どもを認めてあげていきたいと思います。



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