いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

2019年03月



「勉強しなさい」と言っても、子どもには効果がないと分かっていながら、つい口から出てしまう時があります。まあ、効果はなくても害はないだろう…そう思っていると、そんなことはありません。「やれ」という言葉には、悪い心理作用が5つも含まれているそうです。


自発的か、多発的か
やれ、と言われることで、「やらなければいけない」ことに変化し、自分の意思ではなく、他人からの要求に変わる。

焦りや不安が生まれる
「やろうとしていたこと」が「やらなければいけないこと」に変わり、それができない不安を生み、心の余裕がなくなってしまう。

選択肢がなくなる
「やれ」という言葉には期日が含まれていることがほとんどで、今すぐやらなければいけないという指示により、自分の中の選択肢がなくなってしまう。

ブーメラン効果
相手に何かを説得されそうになると反発してしまう。自分の判断や考えを守るための自己防衛反応。

やる必要のない事
相手に「やれ」と言われていても、そもそもやる必要がなく、やる気がない。


それでは、子どもが勉強をしない時、○○しない時、どうしたら良いのでしょうか。
大切なことは、子どもと対話をすることだと思います。

何故それをすると良いのか、それをする必要があるのか。しないとどうなるのか。親が思うことを伝え、子どもにも意見を聞いてみる。
あとは、子どもの判断に任せ、失敗しようとも子供を信じて待つという姿勢が大切なのだと思います。

それが生命や健康にかかわることでない限りは、子どもの意思を尊重していくことが、子どもの自立につながり、自主的に動くような子供に育っていくのでしょう。
勉強をさせたいのか?それとも子供を自立させたいのか?
勉強をさせることと、子どもの自立を促すことはイコールではありません。
子どもの自立を願うならば、勉強を始めるタイミングも子供に任せることが大切だと思います。





大麻には大きく分けて「THC」と「CBD」の二種類の成分があります。

THCは、多幸感を覚える、いわゆるハイになる作用を起こす成分です。(いわゆるマリファナ)
CBDは、産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から抽出されたオイルです。CBDには幻覚作用や副作用がなく、「医療大麻」として使われています。

高いけれど、高濃度のものは効果が高いと感じました。


CBDオイルは健康上のメリットがすばらしく、様々な病気への効果があると言われています。
効果としては、下記の病気が挙げられています。

【効果】

白血病、悪性リンパ腫、吐き気、糖尿病、アルツハイマー、アスペルガー症候群、

全身硬化症、パーキンソン病、骨粗しょう症、PSTD(心的外傷後ストレス障害)、

不眠、パニック障害、強迫性障害、注意欠陥障害、鬱病、極性障害、統合失調症

神経因性疼痛、神経変性疾患、多発性硬化症、肝臓疾患、腎疾患、心臓病、

月経前症候群(PMS)、ハンチントン病、線維筋痛症、過敏性腸症候群、内分泌疾患、

動脈硬化症、神経性無食欲症、抗生物質抵抗性、神経痛、後天性免疫不全症候群、

筋萎縮性側索硬化症、喘息、自閉症、大腸炎、緑内障、偏頭痛、てんかん

(自閉症などの発達障害には、THCの方が効くと書かれている記事もありました。両方を処方する方が効果がありそうです。)




実は我が家の娘は、去年原因不明の発熱に半年ほど悩まされました…。
11月くらいから、毎日のように発熱を繰り返し、朝は元気でも夕方から夜になると発熱して寝込んでしまう毎日…。4か月くらい、病院へ通いながら様子を見ていたのですが、まったく改善せず、症状は悪化するばかり…。

血液検査の結果で、ASTの数値が異常に高く出てしまっていました。
病院へ行っても、何が原因か分からず、処方された薬を飲んでも良くならず。
とにかく、発熱して寒気がしたら寝る、しか方法はありませんでした。


そんな中、必死に探して出会ったCBDオイルに関する情報。





CBDオイルが医療大麻として使われていること、てんかんなどの難病にも効果があるということを知り、藁にも縋る思いで試してみることにしたのですが…



その効果が、本当に素晴らしかった!です。

娘は、CBDオイルを飲んだ直後から(15分もしないうちに)「身体が楽になった」と言い、熱が落ち着き、寒気が落ち着きました。本当に驚きでした。(娘自身が、一番驚いていました。)

それから毎日、体調が悪くなってくる夕方に飲むようにしていったら、1か月~2か月もしないうちに、もうすっかり寝込まなくなり、その後血液検査の結果もどんどん改善していきました。

それから半年後に大学病院の検査が決まっていたのですが、その検査の日にはすっかり改善していて、「何もわるくありませんね」と。

その後、時々体調を崩したらCBDをとるようにしていましたが、もう今は全くの元気な体に戻り、本当にほっとしています。

本当に素晴らしいので、たくさんの人に、このCBDオイルについて知ってもらいたい…。

ネットで検索すると、たくさんの効果について書かれた記事が出てきます。
もし、気になる症状や病気がある時には、「その症状+CBDオイル」などで、是非検索してみると良いかもしれません。

病院ではわからないことって、意外とたくさんあります。
医師は「医師法」に沿ってしか、処方や処置をすることはできないと聞いたことがあります。また、どこが悪いかによって専門が分かれていて、身体全体の問題を見ることが難しいように感じます。
病院が処方できる「薬」の中にはないサプリに、素晴らしいものはたくさんあります。

水素タブレットや、酵素ドリンク(EMXゴールド、萬寿のしずく)の効果も本当に素晴らしいです。








自分の身体の健康は、「お医者さん」に丸投げせずに、自分でコントロールすることが大切だと思います。必要な時には、お医者さんに頼ったり、サプリメントに頼ったり、自分の身体に耳を傾けながら行きたいと思っています。


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私が中学生の頃や高校生の頃、友達と勉強で競いあった経験があります。また、習字を習っていたのですが、その時も周りに通っている人よりも上手に書きたい!と思って、必死になって練習した経験もあります。それはそれで良かったのではないかと思っています。だから、競争は良いものだ、悪くない…と、子どもが小さい時は思っていました。
なので、子どもが小さかった頃、○○ちゃんはもう××ができるんだって、といって子供の心を動かそうとしたり、兄妹で「ようい、ドン!」と着替えや歯磨きの競争をさせたことがあります。

でも競争意識って、本当に良いものなのでしょうか。

今思うことは、その競争心が、本人の希望である場合はとても良いと思います。
ゲームで勝ちたい!とか、何かで優勝したいとか、子どもが前向きに挑戦している時には、どんどん応援してあげたら良いと思います。心の底から勝ちたい!と思えば、練習もするでしょう。戦略を立てるようになるかもしれません。負けてしまったら悔しいと思って、更に練習に励むかもしれません。

しかしそれが他人の期待によるものである時、それは本人にとって害になると思います。
兄弟を比べて競争させたり、周りにいる子どもと比較したり。本人の競争意識がない競争は、本人の精神を崩壊させてしまいます。常に比較の中で生きていくと、次第に子供の中には「劣等感」や「優越感」といった感情が生まれてしまいます。負ければ「劣等感」、勝てば「優越感」。そもそも競争に勝ちたいという意識もないので、「どうせ自分はだめだ」と簡単に諦めるかもしれません。また、親が競争をさせていたとしたら、子どもの心の中に、親に対する「憎しみ」の感情が少しずつ育ってしまうかもしれません。その競争は本人の希望なのか、親の希望が含まれていることはないか…その差はとても大きいものです。

ドイツの小学校は運動会がないそうです。日本の運動会の徒競走が、私は大嫌いでした。足が速い子供は、喜んで自分から積極的に楽しむのでしょうが、私はほぼ毎回びりだったので、運動会の徒競走は苦痛でしかありませんでした。リレーも嫌いでした。周りの人の足を引っ張ってしまうだけの存在だったので、そのリレーに参加しなければいけないことが苦痛でしかありませんでした。本人が望まないのに競争に巻き込まれると、「劣等感」「苦手意識」が生まれてしまいます。自信を失ってしまったり、そのことが嫌いになってしまうかもしれません。


子どもをほかの子と比較する(競争させる)ことは、百害あって一利なし、と心得て、親自身が比較の目で子供を見ないように、それぞれの個性を持った子ども一人一人と向かい合い、一人一人そのままの子供を認めてあげられると良いですね。




子育てをしていると、イライラすることがあります。外出先でダダをこねた時、いつまでもゲームをしてやめない時、おやつを隠れて食べている時、自分がしたいことをしている時に邪魔された時、子どもが学校や幼稚園に行きたがらない時など…。


「イライラする」という感情は、どうやって生まれてくるのでしょう。
それはもしかしたら、自分が被害者であるという意識や、自分ではどうすることもできないと感じる不安(不安は、自分に自信がなかったり、自分の心の中に依存心があって、自分が主体的に生きていない時に生まれます。)から生まれてくるのかもしれません。

<誰かから被害を受けたと感じた時(実際に被害を受けた時も)>
・夫が家事・育児に協力的でない時
・子供が○○して~など、子どもから自分への要求があった時
・子供が騒がしい時
・子供の支度が遅い時
・子供が言うことを聞かない時

<不安になる時>
・子供が勉強せずにゲームばかりしている時、子どもの将来が心配。(子供を信じられていない。)
・夫の稼ぎが少ない時(自分ではどうにもできない、稼げないと感じている)
・家事と育児に追われて、永遠に終わらないように感じた時
・子供が幼稚園や学校へ行きたがらない時
・身体が元気でない時(病気かもしれない時。)


イライラする時…何か自分の心の底に、被害者意識や不安な感情がないかを探ってみる。
被害者意識があることがわかったら、まずは自分自身が「辛い」と感じている感情を受け入れます。相手から受けた被害によって感じた「辛い」という自分の気持ちを理解し、自分に優しくしてあげます。
そして、「自分は被害者であり、相手は加害者である。」という考えが自分の中にあることを認め、改める必要があります。本当は、「被害者」も「加害者」も、世の中には存在しないのです。世の中には、ただその人が存在している。そして、ただそのように行動している。それをどう受け取るかという一人一人の感じ方、とらえ方によって「被害者」や「加害者」は生まれるのです。相手のことを加害者だと思うことによって、自分は被害者になるのです。
そのような被害者意識があることに気が付いたら次に、「たとえそれが相手からのいやがらせであろうと、私はそれに対して必要な対処をすることができるし、被害をうけることはない。私は決して被害者にはならない。」と認識します。これが、主体的に生きる、ということです。これが本当に自立した人の姿です。
忙しい時に、子供が「お母さん○○して~!」と言ってきたとき。忙しいのに!とイライラしてしまうのは、自分が被害を受けたと感じているから。そのようなことがあったら、まずは「あぁ、また自分で自分を被害者だと思っている」ということに気が付きます。そして、「私は被害者ではない。自分で自分の人生を主体的に生きていけるんだ!」と認識し、イライラした自分の感情に気づき、受け入れます。そして子どもの要求を聞いてあげるなり、「今いそがしいから、あとでね」と対応をすれば良いのです。

不安が心の中にあることがわかったら、一つ一つの不安に向き合い、自分でその不安を解消するにはどうすれば良いか、自分の心にとことん向き合って自分なりの答えを出す必要があります。不安というのは、現実ではなく心が生み出します。感じ方、考え方の違いによって、それを不安と思う人と思わない人がいるのです。「不安」を感じたら、何故不安なのか、その不安はどうやったら解消できるのかを、自分自身と向き合い、答えを出すと良いでしょう。
たとえば、子どもが勉強をせずにゲームばかりしている時には、子どものことを、「この子は自分の力で生きていくことができない子どもだ」というような目で見てしまっているのかもしれません。このままでは、子どもは永遠にゲームをやり続けて、ゲーム中毒になってしまう、と感じているのかもしれません。これは、お母さんが「ゲームは悪いもの」と考えている「感じ方・考え方」によって生まれた「不安」であることに気が付く必要があります。
そして、違った見方もできるのです。ゲームを親が制限しないことによって、子どもは自分自身をコントロールするということを学ぶ、というように考えることもできるのです。また、子どもはゲームから何かを学んでいるかもしれません。ゲームのどのような点が、人を夢中にさせるのか…やめられない理由は何故なのか…そのようなことを体験をもって知ることによって、もしかしたら大人になった時に仕事に活かせるかもしれません。



結局、自分が自分の人生の主人公となって、主体的に自分の人生を生きていく、人に依存せずに自分で生きる力を持つことが、イライラをなくし、心を安定させることができるのでしょう。
自分自身が本当の意味で自立し、自分の不安を解消できるようになることでしか、イライラからの真の解放は無いのでしょう。心の中に生まれた不安は、考え方によっていつでも変化します。何かうまく行かない時、不安が解消されない時は、もしかしたら自分の考え方を変える必要があるのかもしれません。



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