いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。

2019年03月



我が家では、米びつにゴミ箱を使っています…


IMG_4585 (1)




もう買ってから10年くらいたつので(!)大分古びてしまっていますが、本当に重宝しています。
当時、分別ができるゴミ箱が欲しいと思って購入したのですが。


もう10年前なので、まったく同じものはもう売ってない様です。幅22センチなので、こちらとほぼ同じ。この幅は使いやすいと思います。
金額もちょうどこのくらいでした。高いなぁと思ったけれど、その後10年間ストレスフリーで使用できていることを思うと買って良かったです。



今は、このうちの一つをお米の収納に使っています。(中のごみ箱は引っ越しと共に処分してしまったのかも…

IMG_4587 (1)

お米を袋のまま閉じて使っています。お米の横は、プラごみ。

以前は普通の米びつを使っていたのですが、米びつの蓋が壊れてしまったのを機に、このゴミ箱に米袋を入れてみたところ、すごく使い勝手が良くて気に入っています^^


お米の出し入れする高さが丁度よく、10キロのお米を収納するのにちょうどよい広さ。

今までは米びつが床にあったので、お米を測るたびにしゃがんでお米を取り出していたのですが、これは高さがあるからしゃがむ必要がなくなって、本当にストレスフリーです。


ゴミ箱の残り三か所は、「プラスチック」「紙」「瓶」に分別してゴミ箱として使っています。

IMG_4588 (1)

とても気に入っているので、このゴミ箱は大切に使っていこうと思っています
ゴミの収納やお米の収納に悩んでいる方にはお勧めです


ランキングに参加しています。
応援クリックお願いします❣

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村




自分のことは自分で責任をとれる子になるように…
人のせいにしない、自立した子供に育てるために…
そのためには、子どもを甘やかさないこと。
毎朝、親が起こしてあげていると、朝起きれなかったときに親のせいにするようになります。手を出しすぎないようにしましょう。


子育てを始めたばかりの頃、このような内容の記事を読んだことがあります。
自分自身小さい頃、親が寝坊して自分も寝坊した時に、親を責めたことがあったので確かにそうなのかもしれない…と思っていました。


しかし、本当にそうなのでしょうか。子供を甘やかさずにいれば、子どもは自立した子供に育っていくのでしょうか。


親と一緒に暮らしていた頃、よく電気やエアコンをつけっぱなしで眠ってしまい、朝起きて親に物凄く怒られたことがありました。

今となっては、これは叱ることだったのかな?と思います。叱ったところで、できないことはできません。子供がなかなかできるようにならないなら、声をかけながら、親が手伝ってあげるのが優しさなのではないかと思います。


辻仁成さんがツイッターでつぶやいていた言葉が、とても温かくて心に沁みました。


「付けっ放しのパソコン閉じ、よしよし頭をさすってから部屋を出る。」


これこそが、「母なる愛」なんだと思いました。


子供が起きれるようになるまでは、「朝だよ。」「学校遅れるよ。」って声をかけてあげるのが愛。
電気付けっ放しでも、エアコン付けっ放しでも、気づいたら消してあげるのが愛。


愛は必ず子供に伝わります。


それでは、親が起こしてくれなくて子供が寝坊したら、子どもは「人のせいにするようになる」のではないか?「起こしてよ~!」…これは、子どもから親への甘えの言葉だと思います。甘えの言葉は、受け入れてあげれば良いと思います。「ごめんね~。たまには親も寝坊しちゃうのよ。お母さんも神様じゃないから、寝坊しちゃうのよ。○○ちゃんが自分で起きれば大丈夫なんだよ。」って言ってあげればいいんじゃないかと思うのです。



そうではなくて、子供が人のせいにするようになる原因は、親が子供を責めるからだそうです。
子供は親の強権におびえる弱い存在なので、自分を守らなくてはならないから、人のせいにしたりうそをついたりするのです。親が叱ったり、問い詰めたり責めたりするのをやめれば、子どもは人のせいにするのをやめるでしょう。もしも、「朝起こしてくれなかった」とか、他のことで子供が親を責めることがあったら…それはもしかしたら、普段親が子供を責めているからかもしれません。


私も子供のことを、小さい頃よく責めてしまっていました。
だから、「お母さんのせいで!」とよく言われました。

結局、親が子供を自分の思い通りにできると思っていると、親は子供を責めるようになるのです。子供を一人の人間として尊重している親は、子供を責めることをしないでしょう。子供を信じて、子どもの人生における決断を子供に任せることができている親は、子どもを責めません。
もしも子供が親のせいにすることがあるのならば、親が子供を責めているのでしょう。
子供はいつでも親に、親自身の未熟な部分を教えてくれる本当にありがたい存在なのだなぁと思います。



子どもたちが幼稚園~小学生の間、お友達に家に遊びに来てもらうことが時々ありました。
子どものお友達が遊びに来てくれたら、楽しく遊んでもらえたら嬉しいですよね。
お家でお友達と遊ぶ時って、皆何をして遊ぶんだろう?と思うことがよくあったので、今日は、お友達が来てくれた時に遊んだ遊びについて書きたいと思います。


クッキーづくり

幼稚園年長~小学校低学年の頃は私が手助けをしながら、お友達が来たらおやつにクッキーを焼いたりしました。
クッキー生地までは事前に作っておいて、お友達が来てから好きに型どりをしてもらって、焼いておやつに食べたり、残ったものはかわいくラッピングをして持ち帰ってもらったりしました。100円ショップでかわいいラッピングを買ってきておけば、子どもたちはどれにしようかと選ぶのも楽しめますね♪


パフェづくり

スポンジケーキ、アイスクリーム、いちご、コーンフレーク、ジャム、生クリーム、ポッキーなどを準備しておいて、それぞれ好きにもってパフェを作っておやつにしたりもしました。大人が食べても美味しいですよね!残ったもので大人のパフェも。


お化け屋敷ごっこ

子どもたちで考えた遊びは、「お化け屋敷ごっこ」。これは毎回盛り上がっていました。
部屋を暗くして、懐中電灯を使って探検して盛り上がっていました。クリスマスの電飾を使って部屋をキラキラさせたりして、暗闇を楽しんでいたことも(笑)ただ暗い部屋というだけで、子どもたちは怖いのですね(笑)


風船遊び

風船も意外と遊べました。つまらない~と言い出したら風船を一人ずつにあげると、結構盛り上がりました。膨らませて飛ばして…。うちわがあったら、うちわでポンポンっと羽子板のようにして遊んだり…楽しそうでした。
それに比べて、意外とおもちゃって遊ばないんですよね…。


折り紙・画用紙

折り紙や、画用紙を使ってお店屋さんごっこの商品を作って遊んだりしました。
商品が出来たら、お店やお金を作ったり、遊びは数日にわたっていました。色画用紙は想像力が膨らんで良い遊びだなぁと思いました。




ボードゲーム

3年生後半~4年生くらいになってくると、ボードゲームでよく遊んでいました。
子供が自分でお友達にルールを教えてあげるのも、結構良い勉強になったのかも。

ボードゲームのお気に入りは、「Camel Up」と「Colt Express」。この二つは本当に面白くて家族で遊んでも、かなり盛り上がります!ルールが本当によくできたゲームだなぁと感心します。ドイツではボードゲームが盛んで、一年の間に結構な種類の新しいボードゲームが発売されますが、その中でも一年で一番人気があったボードゲームを、ボードゲーム大賞として選びます。下記の二つも大賞に選ばれたものです。

2014年のボードゲーム大賞 「Camel Up」
一種のかけごとのようだから、大胆にかけてみたら大当たりしたり。運によるところも大きいから(頭も少し使うけれど)小さい子供でも楽しめると思います。


2015年のボードゲーム大賞 「Colt Express」
こちらは、笑っちゃうゲーム。本当に面白い(笑)やってみないとわからないけれど、一度やるとはまること間違いなし!



「Phase 10」も面白い!これも一時期、家族ではまりました。トランプサイズで持ち運びしやすいから、修学旅行などの旅行にも持っていけるし、盛り上がります。我が家は旅行の時に必ず持っていきます♪(ただ、けんかになりやすい一面もあるので、年齢によっては注意が必要です(~_~;))


(外国版でも、ネットで検索すれば遊び方を日本語で解説しているblogがたくさん出てきます♪)

お友達と二人で遊ぶときは「どうぶつしょうぎ」や「オセロ」「将棋」など。
トランプ遊びは、「人狼ゲーム」「大貧民」「7並べ」「スピード」など盛り上がりますね!


かくれんぼ

高学年になってくると、動きが激しくなってきて…家の中でかくれんぼ…
もう激しくって大変!!になってきたので、最近はずっと、お天気の良い日に外で遊んでもらうようにしています


低学年の頃は、お友達と楽しく過ごしてほしい!と思って、子どもたちが楽しく過ごせるように…そんなことばかり考えていたかも。
娘と仲良くしてもらいたいな~なんて考えて…。
一番大切なのは、友達と楽しく過ごしてもらう時間ではなくて、親子で楽しく過ごす時間だったって、子どもが成長してから分かったのですが…
頑張っていたなぁと思います。




子育てをしていると、感情コントロールが必要な場面に多くぶつかると思います。私は20代の頃、感情コントロールが上手に出来なくて悩んだことがありました。何冊か本を読んでみましたが、感情コントロールが出来るようにはなりませんでした。(選んだ本が良くなかったのでしょう…。)そのまま子育てを始めたのですが、感情コントロールがうまくできないことで、またたくさんの壁にぶつかりました。

子育てを始めてからたくさんの育児書を読んだのですが、本にはこのように子育てをすると良い…という方法がいろいろと書かれていて、わかりはするけれど、感情が付いてこない…。どんなに、○○が大事、等のノウハウを知っても、感情をコントロールすることができない。子供に感情的になるとどのような弊害があるのか…など、感情をコントロールすることが大切だとはわかるのだけれど、その感情がコントロールできない。息抜きをしてみましょう、とか自分の時間を持ちましょうなどが書かれていて、そのように息抜きをしてみてもやっぱり無理。
感情コントロールが出来ない自分自身が本当に嫌になったし、ダメな母親だなぁと自分を責めたりもしました。


でも、今になってわかったことは、私は感情コントロールを正しい手順で学べていなかっただけだった、ということです。

私の母は毒親だったので、私は自分の感情を押し殺して親に従順に生きてきました。
感情をコントロールするのではなく、感情を押し殺して心の底にため込んできたから、ため込んでしまった悪い感情が心の底に溜まってしまっていて、コントロールどころではありませんでした。


感情コントロールをするためには、まずは心の中を綺麗にする必要があります。

溜まってしまった憎しみや恨み、悲しみ、寂しさの感情を一つずつ解放してあげる。
この作業は、何か月も何年もかかったけれど、もう一度当時に戻って悲しんだり憎んだり…一つずつ感情を味わって解放しました。思い返して何度も泣きました。親へも感情を返しました。
そして、すべての感情を味わい尽くしたら…あとは、「これは私の魂の成長のために必要なことだったのだ。」と、自分の人生を受け入れました。


その後は何か嫌な感情が沸き起こる度に、感情を抑え込まず、自分に「苦しいね、辛いね」と声をかけてあげて、すべての感情を自分で受け入れてあげました。

本来なら母親がするべきこと…なのかもしれません。
自分の感情を受け入れ肯定してあげる。
「寂しい」「悲しい」「悔しい」「腹が立つ」「辛い」「憎い」…
どんなに悪い感情も、「わかるよ」って肯定して理解してあげる。

それが本当の感情コントロールの仕方。



今、感情コントロールが出来ていなくても、大丈夫。必ずできるようになります。
何故なら、できない人はただ、今までやり方を知らなかっただけだと思うからです。手取り足取り、教えてもらえなかっただけなのです。
感情コントロールが出来る人は、近くにいた人に「受け入れてもらって、やり方を手取り足取り教わっていた」から出来るだけなのです。自分にはそれがなかっただけなのです。
だから感情コントロールが出来ない自分を、責める必要はありません。



悪い感情は誰にでもある感情だから、そんな感情が浮いてきても、自分を決して責めずに「そうだよね」って受け入れてあげればいい。
「辛いんだよ。苦しいんだよ。」って、まずは自分の心の声を言葉にしてあげればいい。
それで、まるで母親が自分に言ってくれるかのように、「そうだよね。辛いね。大丈夫だよ。」って、自分に声をかけてあげればいい。
すこしずつ練習していけば皆できるようになります。最初はうまくいかなくても、続けていくとだんだん自分の中にもう一人の「おかあさん」が顔を出す。

もしも、感情コントロールが上手にできなくて悩んでいる人がいたら…
絶対に自分を責めないであげてほしい。正しい方法がわかって練習を積んでいけば、皆できることだから。私も感情コントロールが出来なかったけれど、今は大分できるようになりました。
一つずつ、感情には意味があります。
その環境が苦しいとか、辛いとかを自分自身に知らせてくれたり、そのことが好きだということに気づかせてくれる。だから感情はとても大切なものです。決して感情を否定してはいけません。また、感情が大切と言っても、その感情を助長し、増幅することは良いことではありません。感情は自分自身のことを理解するためにあるのであり、自分自身の環境などを理解することが出来たら、その感情は後はしっかりと味わい、受け入れることで消化すれば良いのです。






今日は血液の病気に効果があると言われている、EMX(万寿のしずく)について書きたいと思います。こちらの商品です。



万寿のしずくのことは、7年ほど前に「チェルノブイリへのかけはし」というホームページで知りました。「かけはし」という団体は、チェルノブイリ事故で被ばくした子供たちを日本へ保養に招待していました。その時に、チェルノブイリの子供たちに飲ませていたのが「萬寿のしずく」です。日本の他にヨーロッパ各地が、チェルノブイリの子供たちを保養に招待していましたが、日本に招待された子供たちが、群を抜いセシウムなどの放射線量が下がっていたそうです。その理由は、おそらくEMX(萬寿のしずく)を飲んでいたからでしょう…ということでした。


生命力が強く、沖縄では「万寿瓜(マンジューイ)」の名を持つ健康食材青パパイヤを始め、米ぬか、玄米、昆布、もずくなど沖縄の長寿食を原料として、有用微生物群(EM)により発酵・熟成させ抽出した琥珀色のエキスが、萬寿のしずくです。萬寿のしずくの原料の一つであるパパイヤの葉には、白血球を増やす働きがあるそうです。萬寿のしずくは血液に効くと、使った人は声を揃えて言いますが、その理由はここ(原料にパパイヤの葉を使っている点)にあるのかもしれません。



我が家のことですが…当時、我が家は多摩川をはさんで神奈川県側に住んでいました。川を挟んで向かいは東京都だったのですが…すぐそこに、東京都のごみ焼却施設がありました。そんな施設があることは知らずに、そこに住んでいたのですが…。発事故後、東京都ががれきを燃やし始めてから、我が家は物凄く体調を崩しました。
子どもたちの突然の大量の鼻血。
大量の抜け毛。
爪が根元からはがれる。
突然現れる内出血。
顕著な血液検査の異常。
首のあたりの違和感・鈍痛。(のう胞と結節ができました。)
物凄い倦怠感。
かかとの痛み。(子供が痛がって足を地に着けない)
手首の痛み。(まるでリウマチのような症状)

気が付いた時、家の中は物凄く高い放射線量になっていました。(測定器を持っていたので気づきました。)空気が流れ込んで溜まっていたのです…。今までに体験したことがない身体の異変がたくさん起こり、これはまずいと思いました。私が小学生の頃、「チェルノブイリ」の漫画が家にあって、その漫画によって「原子力の怖さ」を知っていたので、「このままだと、取り返しのつかないことになる」と実感しました。当時の私はノイローゼそのものでした…。



そんな時に、万寿のしずくに出会ったのですが、万寿のしずくには本当に救われました。突然の内出血が足や腕に現れた時、一口飲んだら数時間後には、その「あざ」が消えてなくなっていました。そんな経験が何回も。(実際にぶつけてできた内出血には効きません。)また、胃が痛い時に飲むと、効果てきめんです。胃が痛いと感じてから飲むと、15分後には胃の痛みがなくなります。薬でもないのに…本当に驚きます。歯茎が痛んだ時にも、飲むと一日もかからずに良くなります。また、口の中に黒い血豆が出来た時にも、飲むとあっという間に血豆が小さくなります。また、当時異常だった血液検査の結果も、飲み始めてから回復してかなり良くなりました。本当に驚くような効果があり、我が家では本当に大切な存在です。
「万寿のしずく」に出会ってから、我が家は冷蔵庫に「しずく」を切らしたことがありません。


ネットで検索していると、他にもいろいろな効果があることがわかります。癌の方が飲んで良くなったとか、放射線治療の副作用が楽になったとか、購入者のレビューを見ていると様々です。白内障にも効くようです。私は眼が痛い時には、目薬の代わりに「しずく」を差しますが、とてもよく効きます。飛蚊症気味なのですが、それも良くなったように感じます。これから、日本人の8割が白内障になると言われています。


お値段は高いですが、何か大きな病気になったら、もっともっとお金がかかってしまう…
そう思うと、大体1か月に1本(4000円くらい)ですが、決して高すぎる値段ではないと思っています。この記事で、一人でも「万寿のしずく」に出会って、救われる人がいれば嬉しく思います。

ふくしまの問題は、もう東日本だけの問題ではありません。
少しでも身体に、今までとは違う症状が出て悩むことがあったら…疑ってみてほしい。今まで経験したことのないようなことが起きたら…もしかして、原因は…?って。原因をとりのぞくことが、また元の健康に戻る一番の近道だと思うから…見ないように、考ええないようにしたいけれど、見ないでいて最後に後悔することになるのは自分だから…。ちゃんと向き合えば、何かしら改善の方法はあるのです。


このページのトップヘ