いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。



昔から広い家へのあこがれはないのですが、物を持ちすぎているとやっぱりそれなりの広さの家に住みたいと思ってしまいます。

家具が部屋を占める割合が大きいと圧迫感があって窮屈に感じるから、なるべくなら家具を減らしたい…

家具を断捨離すれば、そこに収納していたものが行き場を考えることになるけれど、また新たなアイディアが浮かびます。中身も断捨離するのか、それとも他の場所へ収納を移すのか…。
先に家具を減らしてしまうと、何かしらの対処方法が見つかるものかもしれません。


小さいけれど、マガジンラックをやめてみました。これだけは便利でなくせない…だけど、何気に場所をとるからやめたいなぁとずっと思っていたものでした。

マガジンラック 断捨離


中に入っていたものは私の手帳や電話連絡網、学校のお便りなど手元に置いておきたいもの。
とりあえずボックスみたいな役割をしていました。

電話連絡網はたまに使うけれど、月に1回使うかどうか…。よく考えたら常に手元にある必要もなくて。
学校のお便りと手帳は、すぐに見ることができる他の棚へ。
あちこちの収納に振り分けられて、何とかそれぞれ新しい快適な場所を見つけることが出来ました。

椅子取りゲームじゃないけれど…

もともと引き出しに入っていたものが追い出され、そこに新しいものを入れてみる。

もともと入っていたものは別の場所に動かしてみたら、それも全然問題なかったことに気が付きました。



断捨離も大分進んできて、家の中の収納は大体7割くらいの収納に落ち着きました。

タンスの引き出しの中も7割になったら、洗濯物をたたんでしまうことがとっても楽しい家事の一つになりました。
今までパンパンの所に押し込まなければならないということが、片付けにストレスを与えていたことに気が付きました。
スーッと入るところに片付けることは、ストレスどころか気分爽快です。ささっとやってしまいたくなります。



7割収納だとスペースも十分にあるから、仕切の箱などが無くてもそのまま並べて収納すれば十分で、収納のための箱を買う必要もありません。


収納棚


あまり細かく収納を分けてしまうと家族全員が把握できず、逆にストレスになってしまうから、家族みんながわかりやすいシンプルな収納が我が家には一番です。
箱が少ないと引越しの時の荷物も少なく済ませることができるし、一石三鳥です。


収納

また変化していく収納だから、フレキシブルに家にある袋を使って簡単収納で十分。

7割収納の心地よさを知ったら最近他のことも7割が心地よくなってきて…食べる量も7割が心地よく感じるようになりました。

お腹がすくなぁ…くらいの量で食事を終えると身体が軽くて、食べ過ぎていない自分も大好き。
健康も取り戻せます。

お腹がすくなぁと思っても、その後片づけに夢中になったり、他のことに意識が向くと案外忘れてしまいます。
それでもお腹がすいたら、コーヒーや紅茶を一杯飲めば気持ちもお腹も満たされます。

一番の最難関、身体の脂肪もこれから断捨離していきます☆



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我が家では中学1年の後半に携帯を与えました。子供に携帯を与えた際に、子どもと携帯の使い方について約束を交わしていました。

約束は4つ。
①平日は学校から帰宅したら携帯を親へ渡す。(17時帰宅)
②平日は10時半までに勉強を3時間すれば(例えば19時~22時)、その後携帯を使える。
③休日は朝3時間勉強すれば携帯を夕方まで使える。
④休日は夜3時間勉強すればその後携帯を使える。


この約束は、最初はうまく回っていたのですが、途中から勉強の内容が薄くなっていきました。
そして殆ど勉強していないような状態でも、3時間経過したら携帯を要求するようになり、口調も荒くなってしまいました。

人は、自分以外の人を思い通りにすることはできない、これが真理なのでしょう。
この真理とは違うことをしようとするから、うまく行かずに子供は反発するのでしょう。勉強を毎日3時間することが子供の本当の望みではなく、親の希望が入っているから子供はそのルールを守らなくなっていってしまうのでしょう。(子供と一緒にたてたルールでしたが。)

子供の好きなことを制限して、親の理想通りに行動する(勉強する)ことで親は安心する…
これは、親にとっては安心かもしれないけれど、子どもにとっても本当に良い道なのでしょうか。親の敷いたレールを歩かせていたら、自分で自分の道を切り開いていくパワーを気が付かないうちにそぎ落としてしまっていることはないのでしょうか。勉強することはとても大切なことです。学び、広く深い知識を持つことは想像力を育て、判断力をつけることができるので、勉強することはとても大切なことです。でも、その勉強が本人の意思ではなく親の希望である場合、おそらくそれは深い学びとはならないでしょう。
私は大学入学まで色々と制限をされて育ちました。大学に入るまでは、親が言う道、敷かれたレールの上を歩いてきました。それなりの高校、大学に入学しましたが…。何を得ることができたのでしょうか。何かを得たというよりも、自分で自分の道を切り開く強さを失い、自分の目的を失い、ただただ弱い人間に成長してしまったと思います。制限は大学に入ってから突然なくなりました。無くなった時には、部屋にテレビとテレビゲームを買って、がむしゃらにげーむをしたし、門限がなくなって夜遊びもしました。「制限」はいつか外さなければならない時が来るのです。自分で管理ができるようになってから、制限を外せばいい…そう思った時もありました。でも、自分で自分の管理をしてこなくて(親に制限をされながら育ってきて)、いつ自分で自分を管理することを学べたというのでしょう。それまでの生活は、親のコントロール上での生活だったというのに…。


我が家の周りには、優秀なお子さんがたくさんいる、と以前記事に書きました。

できる子どもの親に共通している口癖

優秀なお子さんたちは、皆揃いにそろってゲームを制限されていませんでした。
「うちの子はWi-Fiさえあれば幸せなの(笑)」と、お母さんが笑って話しているのを聞いて、「だ…大丈夫なの!?」と正直思ったこともあったのですが、そのお子さんは本当にたくましく、芯の強さ、自信があふれたお子さんに育っていきました。
もう一人の優秀なお子さんは、自分の机の上にパソコン2台とその他周辺機器を揃えて、無制限にパソコンを使用し、ゲームもしていました。
お二人とも素晴らしい高校(最難関)に入学されていきました。
幼稚園の頃には、お友達が外で遊んでいる時も、毎日家の中でプラレールで遊んでいるお子さんがいました。外で遊ばないから、身体も細くてひょろっとしていました。外に連れ出さなくて、子どもは運動もせずに大丈夫なの…?と思っていましたが、お母さんはその子がしたいようにして育てていました。
その子は成長してから東大へ行きたい!という目標をもって、最難関中学へ進学したそうです。
また、他にもゲーム無制限でも学校ではとても良い成績を収めている話を耳にします。
私の尊敬するマナブくんも、中学時代はゲームばかりしていたそうです。

このようなご家庭を見る度に、「我が家も同じようにできたら、どれだけ楽なことか。」と思いました。でも、「我が家の子供は成熟度が違うから、単なる依存症になってしまう」という恐怖があって、無制限にゲームをやらせてみては、やっぱり制限したり…を繰り返してきました。



子供には主体的に夢をもって生きてほしい。自分で人生を切り開いていってほしい。親がどうこう言わずに、勉強してほしい。人生は一生勉強なのだから…。勉強の楽しさを知って、一生通して学んでいく人生を送ってほしい。

こう思っていました。
「こうしてほしい」と思っている限り、「主体的」ではないのに。
口では「主体的に」と言いながら、やっていることは主体性を奪っている…。子供を管理しようとしている。

この矛盾はどうしたら解消できるのか…。

周りでは、1時間制限をしているご家庭がたくさんあります。
でも、我が家では1時間制限には限度がありました。
子供は1時間では足りず、隠れてやろうとしたり、「もうちょっと…」と言って何とか時間を延ばそうとしたりしました。また「今友達から対戦を申しこまれたから」とか、「今日〇時から友達と対戦する約束をしたから」などの理由をつけてゲームをしようとしたり、友達と遊ぶ約束をすればゲームができると思って休日に家でゲームをして遊ぶ約束をしたり…。結局抜け道を作ってゲームをしようとしました。そうする度に、親子の間もギスギスしたものになりました。主体的に生きるどころではありませんでした。

この際、無制限の道をもう一度チャレンジしてみようか…。
そんな風に思うようになりました。

人とは違った道を歩むことが、これからの世の中大切になってくると思います。
それなら、ゲーム無制限という、多くの人とは違った子育てをしてみたい…そんな風に感じてウズウズするようになりました。本人が望むだけゲームをさせたら、そこから何かを学び取るかもしれない。
本人の中に、成長願望があると信じて本人の意思に任せてみたい、そう思うようになりました。


そう思い、ゲームを管理することをやめて3週間…ゲーム三昧、勉強ゼロ!の毎日です…。大きな試験が目前だというのに…。痛い目に合うでしょう。でも、失敗から学んでほしい。小さいうちの失敗は、きっと大きな糧になる。そう信じて、ゲームをする彼を見守っています…。

また、経過報告をしていきたいと思います。




前回、「人を許す」ということについて書きました。今回は、私が毒親を許せるようになった経緯について書きたいと思います。
私は、自分の親が毒親だったことに気が付いた時、自分の中に物凄いたくさんの「怒り」たまっていたことに気が付きました。小さい頃から母親に対して気づかずに隠し持っていた「怒り」は、消化されることなく心の底にたまっていました。親に向けた、たくさんの怒りが心の底に消化されずに残っていたという事実は、加藤諦三さんの本を読むまで気が付きもしませんでした。

何度も読んだ本…。



加藤諦三さんの本に、消化されずに溜まった怒りは弱いものへと向かうと書かれていました。過去を振り返ってみると、子どもに怒りが向かってしまっていました。よく観察してみると、怒りの底には、物凄い悲しみの感情がありました。私が欲しかった愛を与えてくれなかった親に対する不満、親に向き合ってもらえなかった寂しさ。親に大切にされなかった悲しみ。そこから生まれた怒り。

怒りは二次的な感情と言われています。実は「怒り」の背後には、「恐れ」や「不安」、「がっかり」「寂しさ」「惨めさ」「悲しみ」などといった「傷つき」があるのです。不安や恐れ、悲しみなどの感情が消化されてなくなってくると、自然と怒りの感情も消えてきます。


親から受けた痛みは親に返すしかないと思い、何度もたまりにたまった怒りを親にぶつけました。親に返しました。たくさん泣きました。子どもに向けてしまうことをしたくなかったから。けれども親は、理解してはくれませんでした。何度も何度も、怒りの感情が出てくるたびに親にメールをしたり(一方的に)怒りをぶつけました。
でも、ぶつけてもぶつけても、親は変わらなかったのですが…。


今は怒りの感情はほとんど収まっています。結局、人を許せない時にできることは、許せない自分を許すことだけなのでしょう。自分の感情を受け入れ、親を許すことができない自分も許す(自己受容)ことで、少しずつ親に対してとるべき対処ができるようになった(親と距離を置き、親に愛をもらうことを諦める。)からでしょう。辛かった自分自身の感情を、自分自身で受け止めました。当時を思い出しては泣き、「辛かったね」と、たくさん自分に声をかけました。「許せない」という感情が湧いたら、「辛かったね」と当時の自分に向かって心の中で声をかけ、受け止めてあげる。そうするたびに、少しずつ心が温まり、ほぐれていきました。
それともう一つ、この親の元に生まれてきたのは、私の魂の宿命だった、と悟ったこともあります。この環境で生きることが私の魂にとって必要な修行だったのだと、魂レベルで運命を受け入れたからかもしれません。

人はなぜ生まれてくるのか


今では、親は悲しいくらいちっぽけに見えます。
親もまた、いろいろと苦労してきたのだな…と思えるようになりました。

~~~~~~~~~~~~


思考や感情、身体は無常なもの。
それは本当の自分ではない。

「本当の自分」とは、考えていること、感じていることを、少し引いたところから観察している「意識」です。
私たちの本質は、「空(そら)」です。
「空(=意識)」はずっと変わりません。

一方で、私たちの「思考」や「感情」、「身体」は大空に浮かんでいる「雲」と同じです。
「雲」は変化し続けていて、風邪に流されて、いつかは消えていきます。

「意識」は、あらゆる生命の源であり、すべての生命と根っこの深い部分でつながってます。

「思考」や「感情」でいっぱいになって、「今ここ」にいないとき、世界とのつながりが感じ取れなくなります。

感情が湧き出た時は、可能であれば叫んだり、泣いたり、笑ったりして開放してあげましょう。

感情を抑えようとするとき、内側から怒ってくる衝動、生理反応を抑えることになります。
感情の抑圧は、身体の奥に蓄積していきます。
感情が湧いてきていることに気が付いたら、それをジャッジせずに、味わってあげるようにしましょう。

自分が感じている感情を感じること、味わうことを「自己受容」と言います。
感情を「良い」「悪い」と判断せずに、ありのままうけいれていくのが「自己受容」なのです。
自分が感じていることを否定せず、また無理に肯定もせず、内側でしっかり感じていくと、感情は消化されます。
「感情」は「考え方」から生まれます。
感情を変えることはできないけれど、考え方を変えることはできます。

「考え」「思考」は、自分自身ではありません。
自分を苦しめる思考パターンに気づき、それを減らしていくことで、ストレス、苦しみは確実に減っていくはずなのです。


(「マインドフルネス瞑想入門」より)



結婚した当時、私は義母に結構ひどい扱いをされていたので、ずっと義母のことが許せませんでした。でもよく考えたら、私が許せない人は義母だけではありませんでした。自分の親が毒親だと気が付いてからは、自分の親のことも許せませんでした。他にも友達の行動が許せなかったり、子供の行動が許せなかったり、自分自身の事も許せていませんでした。

義母には、誰から見ても酷いと感じることをされたこともありました。義両親の家へ泊った時の朝昼兼のごはんに、義母は夫にはご飯とお味噌汁、おかずを出して、私にはお菓子を出したこともありました。私はずっと義母を許せず、何年も怒りの気持ちを引きずっていました。いくら相手を許せない!と思ってみても、心は一向に救われませんでした。

実の母に対してもまた、心の底にたくさんの怒りがたまっていました。自分が来てほしい時に呼んでも来てもらえなかった寂しさ、いつも責められていたことへの怒り、無関心と過干渉だったことへの怒りなど、気が付いた時には物凄い怒りの感情がたまっていました。気が付いた時には母親が許せず、何度も怒りをぶつけましたが、怒りは解消されませんでした。

子どもを許すことができないこともありました。子供が大切な家の鍵を失くした時など、許せないという感情が渦巻いていました。


どのケースについても、「許せない」という怒りの感情を相手にぶつけて返してみても、気持ちはあまり救われませんでした。その場で少しすっきりすることはあっても、心の底には「許せない」という思いがありました。

そんな私でしたが、ある動画に出会ってから、少しずつ人を許せるようになったので、ご紹介したいと思います。

youtube斎藤一人ゆるすということ

斎藤一人さんのお話によると、人は誰もが完璧ではないので、どんな人も許してあげることが大切なのだそうです。あの人が悪い、この人が悪いと思って相手を許すことができない時には、身体と心が硬直してしまうそうです。相手を許せずに責めても何かが変わるわけではなく、ただ自分の身体が硬直し、身動きが取れないままになってしまうのです。人のことを許せない人は、自分自身のことが許せていないそうです。自分自身を許すことができないから、人のことも許すことができないそうです。結局のところ、自分を許すことによってしか、硬直してしまった自分自身の身体と心をほぐす方法はないのです。どうしても人を許すことができない時には、人を許すことができない自分自身を、許してあげれば良いのだそうです。「許せない」という感情が湧いてきたら、本来なら手放さなければいけない、その感情を持ったままでいる自分自身を許してあげる。どこまでも自分を許すしか方法はないのだそうです。

許せない出来事が重なって、相手を許さずにいたらどうなってしまうのでしょうか。相手を許さず自分の心と体が固まってしまうと、少しずつ自分の心と体は固くなり、最終的には身動きが取れなくなってしまいます。例えば手足を縛られた状態で習い事をしてみてもうまく行きません。どんなことを新たに始めてみても、何一つうまく行かなくなってしまうのです。だから、人を許すということは自分自身のために必要不可欠なのです。

千手観音という観音様がありますが、手が千本あるということは、あの手、この手と、一つのことに対して1000通りの手を出すということを表現しているそうです。あの手がダメならこの手、この手がダメならあの手…と、千の手を出す慈悲の広大さと、救う手段の豊富さを表しているそうです。人は、このように千の手をもって、相手に向き合うことができるのです。許せないという思いによって感情が固まってしまっていると、一つの手も出せなくなってしまうのです。


言うことを聞かない子供に腹が立つことがあります。腹が立つというのは、子どもを許せないということです。言うことを聞かない子どもを許してあげるというのは、子どもを叱らずにほっておくということではありません。相手に対して落ち着いて注意をする、教えるということなのです。子供に落ち着いて教えても言うことを聞かない場合…それは言い方が悪いのです。昨日と同じ、効果のない注意の仕方を繰り返してしまっているからうまくいかないのです。「何度言わせるのよ」…何度も同じことを言って、言い方を変えていないからいけないのです。あの手がダメだったのに、何度も何度も、同じ手を使っていないでしょうか。同じやり方をしてうまくいかないのに、また同じやり方をしているからうまくいかないのです。この手がダメだったら次の手、次の手、次の手、1000の手を出せば良いのです。なぜ手が出せないのか。一個の手を出した時に、もう許せなくて次の手が固まってしまっているからなのです。

次の手が出せない自分を許す。相手に対して怒りを覚えた時に、落ち着いて対処をすることは、自分を許せていないとできないのです。相手を許すとは、相手の悪い行いを受け入れるということではないのです。完璧でない相手に対して落ち着いて対処するということなのです。それができない自分を許すことによって、次第にそれができるようになっていくのです。相手の行動に対して落ち着いて対処することができるようになれば、相手への「怒り」や「憎しみ」は自然と消えてなくなるのです。自分が、(落ち着いた対処を)できない自分を許せるようになれば、自然と心と体がゆるみ、相手に対して千の手が出せるようになるのです。千の手が出せれば、自然と自分自身が幸せになれるのです。

結局、相手を「許せない」という感情は、「怒り」のことであり、この怒りの感情は相手に対して適当な対処をすることができれば消えていく感情なのです。相手を許すとか許さないとか、心の中で思ってみても、自分の外の世界を変えることはできません。自分が許すことができる存在は、ただ自分自身だけなのです。どこまでも自分自身を許すこと。丸ごと自分を受け入れること。幸せの道とは、自分を許すこと(自己受容)なのです。





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こんにちは。


我が家で定番の、手抜き簡単料理、トマトスパゲッティのレシピを簡単に書きたいと思います。

トマト好きの夫と、クリーム好きの私の好みが合わさったレシピ(笑)

レシピという程のものでもありませんが…(^^;

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材料は
・ミニトマト(たっぷりが美味しい)
・トマト瓶(100ml位あれば良いかな?)
・生クリーム(50ml位)
・にんにく(3かけ)
・オリーブオイル(フライパンにたっぷり)
・塩(大匙2分の1強)
・ツナ缶(1つ)
・パスタ

調味料はオリーブオイルと塩のみだけれど、美味しいお塩を使っています。


塩の華(花?)とも呼ばれている、フルールドセル。

精製されていない塩は、ミネラルバランスが良く、ミネラルが豊富に含まれているそうです。
味もまろやかで、とっても美味しいです。

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フライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱して、にんにくを香りが出るまで炒めて

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にんにくの香りが出たら、ミニトマトを入れて柔らかくなるまで強火で炒めます。

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瓶のトマトも加えて、さらに強火で煮込んで。


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柔らかくなったらお塩を入れて。

このソースは、このままピザソースとして使っても、とっても美味しい!
ピザ生地に、このソースを敷いてチーズを散らして、焼いたら生ハムとルッコラなど載せても。



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ソースにツナと生クリームを入れて、軽く煮詰めて出来上がり♪
生クリームの量はお好みで。

ツナの代わりに、別のフライパンで殻付きのエビを焼いて載せるとお洒落なパスタになります^^
おもてなしには、ツナよりエビの方が豪華で見栄えも良いかも。
焼いたエビを乗せて、さらに上にルッコラを散らすと、お店のようなパスタになりますよ(*^▽^*)


コツは、ミニトマトたくさん(笑)
酸味が少なくて、まろやかなトマトソースができあがります。


それでは、また。


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我が家では現在、シャンプー・リンスを使っていません。私がシャンプーをやめてから、もうすでに5年くらいが経ちます。シャンプーを使わなくなったきっかけは、海外への引っ越しでした。それまでは、界面活性剤を使っていない、液体の石けんシャンプーを使っていたのですが、それが手に入らなくなってしまったのを機に、固形の石けんで髪の毛を洗うようになりました。


この固形石鹸での洗髪が本当に素晴らしく良くて、シャンプーはもう使いたくありません。
何より一番良かったことは、リンスが必要なくなったことです。石けん洗髪を始めた時期がちょうど夏だったので、湿度もあったこともあり、リンスを使う必要がなくしばらくやめていたのですが、冬になって空気が乾燥した季節になっても、リンスを使わなくても静電気が起きづらくなっていたことに気が付きました。シャンプーを使っていた頃の髪の毛が完全に生え変わるまでの間は、少し静電気が起きることもありましたが、5年たった今は一年中、リンスが全く必要ありません。


さらに髪の毛がとてもしっかりしました。髪の毛のコシがでて、ねこっけで悩んでいた当時が嘘のようです。娘の髪はつやつやしていて、しっかりとこしもあって、本当にきれいな、自慢の髪の毛です。
(シャンプー・リンスを使っていたら、多分こしがなく、ふにゃふにゃの髪だったと思います。以前の私がそうでした。)
また、リンスを買う必要がないから、とっても健康的で経済的です。

石けんは、いたって普通の柿渋石鹸を使っています。香りが良くて、さっぱりするので本当に気に入っていて、もう5年以上この石けん一筋です。手放せません。頭から足の先まで、この石けん一つがあれば十分です。旅行に行く時も、シャンプー・リンス・石けん…など、荷物がかさばらないし、良い事ばかりです(^^♪


この石けんでなくても固形の石けんなら大体は良いかと思いますが、スーパーなどで4個セットなどで売っている激安石鹸は、あまり使用感が良くないと感じました。(泡立ちのわりに汚れが落ちていないような…。)色々と使い比べてみて、お気に入りの一品をそれぞれで見つけて頂けたらと思います。


シャンプーやリンスは、身体にも良くないそうですね。シャンプーが危険という記事は、検索するとたくさん出てきます。シャンプーやリンスに使用されている合成界面活性剤は、なんと台所の食器用洗剤と成分が同じだそうです。合成シャンプーは、強力な洗浄力により、頭皮や髪の毛の油をとってしまい、キューティクルを破壊してしまいます。そしてぱさぱさになってしまった髪の毛をしっとりとさせるためにリンスをしますが、リンスの油分は頭皮の呼吸を妨げてしまい、髪の毛はやせ細り抜けてしまうそうです。リンスによるコーティングは一時的なもので、コーティングがとれるとシャンプーによってパサついた髪の毛に戻ってしまう…だからまたリンスをする…。シャンプーを使っていると、リンスを使わずにはいられなくなってしまうのです。
子どものうちだけでも、シャンプー・リンスはせずに、石けんで洗ってあげると良いのではないか…なんて思います。小さいうちから強力な洗浄力をもったシャンプーで洗っていると、頭皮から油分が出やすくなってしまい、洗わずにはいられない頭皮になっていってしまうように感じます。
外国人は、アメリカ人もヨーロッパ人も、髪の毛を毎日洗わないそうです。小さい頃からそのような習慣でいれば、シャンプーは毎日する必要がないのかもしれません。

ノンシリコンシャンプーは、コーティング剤を使用していないから良い、という説も耳にしますが、ノンシリコンであっても合成シャンプーである限り、害があるのは同じことだそうです。


そういえば、若い頃に「お風呂の愉しみ」という本を読んで、石けん生活にあこがれて、手作りのマルセイユ石けんを購入して、髪の毛を洗っていた時期もありました。ロフトなどに行くと、色々な手作り石鹸が売っています。手作りのマルセイユ石けんは、とても高価なので贅沢品ですが、使用感がとても心地良いので、髪の毛と顔の洗顔に使っていました。マルセイユ石けんは、オリーブオイルが原料になっていて、石けんの中にふくまれるオリーブオイルが肌の保湿を守ってくれるのだとか…。天然成分の油分なら安心ですね。色々な香りの石けんをお風呂に準備しておいて、その日の気分で好きな香りの手作り石けんで髪の毛を洗うという…なんとも贅沢でお洒落な生活について書かれている本です。石けん生活も意外とおしゃれだし、手作り石鹸は何よりも肌にとても良いのです。

お風呂の愉しみ方から、手作り石鹸や手作りハンドクリームの作り方などについても書かれていて、とても面白かったです♪ただ単にお風呂で汗を流すのではなく、いろいろな石けんを使ってお風呂を楽しむ…素敵な生活を垣間見ることができます。


この石けんは、もう何個使ったことでしょう。顔を洗ったり、髪の毛を洗ったり。オリーブオイルの油分が含まれているから、洗顔後も化粧水をパパっとすればそれだけで十分。顔にあれこれぬる必要がなくて、肌にも良いし、お財布にも…。
人の肌って、生まれたての赤ちゃんの時が一番美しいと思うのです。逆にどれだけ望んでも、その時の肌以上にはなれない、と思うのです。それなら自分の肌を信じて、肌に使うものは最低限にする…それが一番の美肌効果ではないのか…そんな風に思うのです。


シャンプー・リンスをやめて、石けん生活始めてみませんか?
好きな香りの石けんを何種類かお風呂場に準備して…日によって、香りを選ぶのも楽しいですよ♪

何より石鹸は肌がつっぱらないくてとても心地よいし、リンスが要らないのでとても経済的ですよ





食器用洗剤の消費って、早くありませんか…?

我が家ではあっという間に洗剤を消費してしまうので、結構頻繁に洗剤を購入して、常に3個以上ストックしていました。

実はその食器用洗剤の消費を、最近物凄く減らすことに成功しました☆

その方法はいたって簡単で、ただ食器用洗剤を水で割って泡タイプのボトルに移して使う…というだけです。

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洗剤にもよりますが、大体1:1の水(精製水)で割って作ると丁度良い程度のしっかりした泡が作れます。洗剤は、普通に薬局などで売っているものを使えば問題ありません。
水道水を使うとカルキによってボトルが詰まってしまうので、薬局などに売っている塩素やカルキの入っていない精製水を購入して割るとボトルも長持ちすると思います。

一度水道水で作ってみたことがありますが、ポンプが1か月位で詰まってしまいました。
精製水に変えてからは、もう何か月もボトルを変えずに使えています。

泡にして使用すると、使う洗剤の量をかなり抑えることができます。
普通に使う場合の一回に使う量の洗剤で、かなりの量の泡洗剤を作ることができるのです。(正確に測っていないので、何倍かは分かりませんが…。)
一本の洗剤が、何か月も持ってしまうのです…!
1本で5本分くらいには匹敵しそう…。いや、もっとかな?という位です。



数年前に、「スーパー泡ジョイ」という、ポンプタイプの泡タイプの食器用洗剤が販売されていたそうですね。(私は知らなかったのですが…。)
今はもう泡タイプは発売されていないそうです…。

もしかしたらあまりに洗剤の消費が遅いから販売中止になってしまったのでは…なんて裏を考えてしまう位、洗剤が減りません

お財布にも優しいし、環境にもエコだと思うと嬉しいです

泡で出てくると洗剤が液だれすることもなくて、容器も汚れなくてとても使い勝手が良いです。

洗剤を手で泡立てる必要もなく、必要なだけの量の洗剤を使うことができます。

ポンプは100均で売っているので、今まで使ったことがなかった方は、是非一度お試しください^^


可愛いボトルもあるのですね。小さなボトルでも、泡で使うには十分な量が入ります☆





透明の方が、残りの量が見えて良いかも…。




無印でも泡ボトル売っていますね♪ドイツの無印にも取り扱いがあったので、壊れたら買いに行こうといます。



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我が家の周りには、ありがたいことに、本当に優秀なお子さんがたくさんいます。
そのようなご家庭のご両親と交流をさせていただいていて気づくことは、本当にできる子どもの親は「勉強しなさい」という言葉は使わないということ。そして逆にたくさん使っている言葉は、子どもを認める言葉です。


同じような方法をとりたくても、子どもがなかなか勉強に取り掛からずにいると、つい「勉強しなさい」という言葉が出てしまったいたのですが、この「勉強しなさい」という言葉はたいていの場合、効果がないどころかマイナスの影響があることを以前記事にしています。

できるお子さんは、自分自身が自分の人生ゲームの主人公となって自身のレベルアップを楽しみ、挑戦しているように感じます。自分の人生のゲームの主人公となることができているかどうかが、子供の成長にとても大きな差を生むのでしょう。親による「○○しなさい」という命令は、「親の人生の一部を生きる自分」という意識を生んでしまいます。自分のためであるはずの勉強を、親のための勉強であるかのように認識してしまう。そうすると、自分の人生を生きている!という意識が生まれず、自分が主人公になって、自分の人生というゲームの中でどう生きていくか、レベルアップしていくのかということを楽しむことができません。



できるき子供のお母さんやお父さんと交流させていただいていくうちに、自分の人生を歩んでいるお子さんの親には、共通した口癖があることに気が付きました。それは、「すごいね~!」という口癖。 
そのお母さん(お父さん)と話をしていると、私(夫)自身が「すごいね~!」と、よく褒められていることに気が付きました。(複数の方です。)「すごいね」と言われると、とても嬉しくなります。
決して上から目線ではなく、自分自身を認めてもらえたという嬉しさと安心感。おそらく自分の子供にも同じように、尊敬の気持ちをもって「すごいね!」と言っているのだと思います。「すごい!」という言葉には、相手をまるごと認める効果があるのだと思います。

親が素晴らしく優秀である必要はなく、いかに子供を同じ立場として尊敬し、尊重することができるかが、子どもの本当の自立を促すかどうかにかかってくるのだと思います。親は「すごいね!」という言葉を無理して使っているのではなく、心の底からそう思って言っているのでしょう。


ドラゴン桜という漫画(ドラマ第6話)でも、桜木先生が教員の研修で、何度も「すげー!」という誉め言葉を言う練習をさせているシーンがあります。
教師も生徒へのサービス精神が必要だそうです(笑)



自立した子供は、自分で自分の人生を切り開いていく強さを持っています。
自分でそのことを達成しようとする意識を持った子供は、親に言われてする子供とは比べ物にならないほど強く、一つ一つの困難を楽しみながら乗り越えていくことができます。

まずは意識して「すごいね!」と、子どもを認めてあげていきたいと思います。





我が家では、米びつにゴミ箱を使っています…


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もう買ってから10年くらいたつので(!)大分古びてしまっていますが、本当に重宝しています。
当時、分別ができるゴミ箱が欲しいと思って購入したのですが。


もう10年前なので、まったく同じものはもう売ってない様です。幅22センチなので、こちらとほぼ同じ。この幅は使いやすいと思います。
金額もちょうどこのくらいでした。高いなぁと思ったけれど、その後10年間ストレスフリーで使用できていることを思うと買って良かったです。



今は、このうちの一つをお米の収納に使っています。(中のごみ箱は引っ越しと共に処分してしまったのかも…

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お米を袋のまま閉じて使っています。お米の横は、プラごみ。

以前は普通の米びつを使っていたのですが、米びつの蓋が壊れてしまったのを機に、このゴミ箱に米袋を入れてみたところ、すごく使い勝手が良くて気に入っています^^


お米の出し入れする高さが丁度よく、10キロのお米を収納するのにちょうどよい広さ。

今までは米びつが床にあったので、お米を測るたびにしゃがんでお米を取り出していたのですが、これは高さがあるからしゃがむ必要がなくなって、本当にストレスフリーです。


ゴミ箱の残り三か所は、「プラスチック」「紙」「瓶」に分別してゴミ箱として使っています。

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とても気に入っているので、このゴミ箱は大切に使っていこうと思っています
ゴミの収納やお米の収納に悩んでいる方にはお勧めです


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自分のことは自分で責任をとれる子になるように…
人のせいにしない、自立した子供に育てるために…
そのためには、子どもを甘やかさないこと。
毎朝、親が起こしてあげていると、朝起きれなかったときに親のせいにするようになります。手を出しすぎないようにしましょう。


子育てを始めたばかりの頃、このような内容の記事を読んだことがあります。
自分自身小さい頃、親が寝坊して自分も寝坊した時に、親を責めたことがあったので確かにそうなのかもしれない…と思っていました。


しかし、本当にそうなのでしょうか。子供を甘やかさずにいれば、子どもは自立した子供に育っていくのでしょうか。


親と一緒に暮らしていた頃、よく電気やエアコンをつけっぱなしで眠ってしまい、朝起きて親に物凄く怒られたことがありました。

今となっては、これは叱ることだったのかな?と思います。叱ったところで、できないことはできません。子供がなかなかできるようにならないなら、声をかけながら、親が手伝ってあげるのが優しさなのではないかと思います。


辻仁成さんがツイッターでつぶやいていた言葉が、とても温かくて心に沁みました。


「付けっ放しのパソコン閉じ、よしよし頭をさすってから部屋を出る。」


これこそが、「母なる愛」なんだと思いました。


子供が起きれるようになるまでは、「朝だよ。」「学校遅れるよ。」って声をかけてあげるのが愛。
電気付けっ放しでも、エアコン付けっ放しでも、気づいたら消してあげるのが愛。


愛は必ず子供に伝わります。


それでは、親が起こしてくれなくて子供が寝坊したら、子どもは「人のせいにするようになる」のではないか?「起こしてよ~!」…これは、子どもから親への甘えの言葉だと思います。甘えの言葉は、受け入れてあげれば良いと思います。「ごめんね~。たまには親も寝坊しちゃうのよ。お母さんも神様じゃないから、寝坊しちゃうのよ。○○ちゃんが自分で起きれば大丈夫なんだよ。」って言ってあげればいいんじゃないかと思うのです。



そうではなくて、子供が人のせいにするようになる原因は、親が子供を責めるからだそうです。
子供は親の強権におびえる弱い存在なので、自分を守らなくてはならないから、人のせいにしたりうそをついたりするのです。親が叱ったり、問い詰めたり責めたりするのをやめれば、子どもは人のせいにするのをやめるでしょう。もしも、「朝起こしてくれなかった」とか、他のことで子供が親を責めることがあったら…それはもしかしたら、普段親が子供を責めているからかもしれません。


私も子供のことを、小さい頃よく責めてしまっていました。
だから、「お母さんのせいで!」とよく言われました。

結局、親が子供を自分の思い通りにできると思っていると、親は子供を責めるようになるのです。子供を一人の人間として尊重している親は、子供を責めることをしないでしょう。子供を信じて、子どもの人生における決断を子供に任せることができている親は、子どもを責めません。
もしも子供が親のせいにすることがあるのならば、親が子供を責めているのでしょう。
子供はいつでも親に、親自身の未熟な部分を教えてくれる本当にありがたい存在なのだなぁと思います。



子どもたちが幼稚園~小学生の間、お友達に家に遊びに来てもらうことが時々ありました。
子どものお友達が遊びに来てくれたら、楽しく遊んでもらえたら嬉しいですよね。
お家でお友達と遊ぶ時って、皆何をして遊ぶんだろう?と思うことがよくあったので、今日は、お友達が来てくれた時に遊んだ遊びについて書きたいと思います。


クッキーづくり

幼稚園年長~小学校低学年の頃は私が手助けをしながら、お友達が来たらおやつにクッキーを焼いたりしました。
クッキー生地までは事前に作っておいて、お友達が来てから好きに型どりをしてもらって、焼いておやつに食べたり、残ったものはかわいくラッピングをして持ち帰ってもらったりしました。100円ショップでかわいいラッピングを買ってきておけば、子どもたちはどれにしようかと選ぶのも楽しめますね♪


パフェづくり

スポンジケーキ、アイスクリーム、いちご、コーンフレーク、ジャム、生クリーム、ポッキーなどを準備しておいて、それぞれ好きにもってパフェを作っておやつにしたりもしました。大人が食べても美味しいですよね!残ったもので大人のパフェも。


お化け屋敷ごっこ

子どもたちで考えた遊びは、「お化け屋敷ごっこ」。これは毎回盛り上がっていました。
部屋を暗くして、懐中電灯を使って探検して盛り上がっていました。クリスマスの電飾を使って部屋をキラキラさせたりして、暗闇を楽しんでいたことも(笑)ただ暗い部屋というだけで、子どもたちは怖いのですね(笑)


風船遊び

風船も意外と遊べました。つまらない~と言い出したら風船を一人ずつにあげると、結構盛り上がりました。膨らませて飛ばして…。うちわがあったら、うちわでポンポンっと羽子板のようにして遊んだり…楽しそうでした。
それに比べて、意外とおもちゃって遊ばないんですよね…。


折り紙・画用紙

折り紙や、画用紙を使ってお店屋さんごっこの商品を作って遊んだりしました。
商品が出来たら、お店やお金を作ったり、遊びは数日にわたっていました。色画用紙は想像力が膨らんで良い遊びだなぁと思いました。




ボードゲーム

3年生後半~4年生くらいになってくると、ボードゲームでよく遊んでいました。
子供が自分でお友達にルールを教えてあげるのも、結構良い勉強になったのかも。

ボードゲームのお気に入りは、「Camel Up」と「Colt Express」。この二つは本当に面白くて家族で遊んでも、かなり盛り上がります!ルールが本当によくできたゲームだなぁと感心します。ドイツではボードゲームが盛んで、一年の間に結構な種類の新しいボードゲームが発売されますが、その中でも一年で一番人気があったボードゲームを、ボードゲーム大賞として選びます。下記の二つも大賞に選ばれたものです。

2014年のボードゲーム大賞 「Camel Up」
一種のかけごとのようだから、大胆にかけてみたら大当たりしたり。運によるところも大きいから(頭も少し使うけれど)小さい子供でも楽しめると思います。


2015年のボードゲーム大賞 「Colt Express」
こちらは、笑っちゃうゲーム。本当に面白い(笑)やってみないとわからないけれど、一度やるとはまること間違いなし!



「Phase 10」も面白い!これも一時期、家族ではまりました。トランプサイズで持ち運びしやすいから、修学旅行などの旅行にも持っていけるし、盛り上がります。我が家は旅行の時に必ず持っていきます♪(ただ、けんかになりやすい一面もあるので、年齢によっては注意が必要です(~_~;))


(外国版でも、ネットで検索すれば遊び方を日本語で解説しているblogがたくさん出てきます♪)

お友達と二人で遊ぶときは「どうぶつしょうぎ」や「オセロ」「将棋」など。
トランプ遊びは、「人狼ゲーム」「大貧民」「7並べ」「スピード」など盛り上がりますね!


かくれんぼ

高学年になってくると、動きが激しくなってきて…家の中でかくれんぼ…
もう激しくって大変!!になってきたので、最近はずっと、お天気の良い日に外で遊んでもらうようにしています


低学年の頃は、お友達と楽しく過ごしてほしい!と思って、子どもたちが楽しく過ごせるように…そんなことばかり考えていたかも。
娘と仲良くしてもらいたいな~なんて考えて…。
一番大切なのは、友達と楽しく過ごしてもらう時間ではなくて、親子で楽しく過ごす時間だったって、子どもが成長してから分かったのですが…
頑張っていたなぁと思います。




子育てをしていると、感情コントロールが必要な場面に多くぶつかると思います。私は20代の頃、感情コントロールが上手に出来なくて悩んだことがありました。何冊か本を読んでみましたが、感情コントロールが出来るようにはなりませんでした。(選んだ本が良くなかったのでしょう…。)そのまま子育てを始めたのですが、感情コントロールがうまくできないことで、またたくさんの壁にぶつかりました。

子育てを始めてからたくさんの育児書を読んだのですが、本にはこのように子育てをすると良い…という方法がいろいろと書かれていて、わかりはするけれど、感情が付いてこない…。どんなに、○○が大事、等のノウハウを知っても、感情をコントロールすることができない。子供に感情的になるとどのような弊害があるのか…など、感情をコントロールすることが大切だとはわかるのだけれど、その感情がコントロールできない。息抜きをしてみましょう、とか自分の時間を持ちましょうなどが書かれていて、そのように息抜きをしてみてもやっぱり無理。
感情コントロールが出来ない自分自身が本当に嫌になったし、ダメな母親だなぁと自分を責めたりもしました。


でも、今になってわかったことは、私は感情コントロールを正しい手順で学べていなかっただけだった、ということです。

私の母は毒親だったので、私は自分の感情を押し殺して親に従順に生きてきました。
感情をコントロールするのではなく、感情を押し殺して心の底にため込んできたから、ため込んでしまった悪い感情が心の底に溜まってしまっていて、コントロールどころではありませんでした。


感情コントロールをするためには、まずは心の中を綺麗にする必要があります。

溜まってしまった憎しみや恨み、悲しみ、寂しさの感情を一つずつ解放してあげる。
この作業は、何か月も何年もかかったけれど、もう一度当時に戻って悲しんだり憎んだり…一つずつ感情を味わって解放しました。思い返して何度も泣きました。親へも感情を返しました。
そして、すべての感情を味わい尽くしたら…あとは、「これは私の魂の成長のために必要なことだったのだ。」と、自分の人生を受け入れました。


その後は何か嫌な感情が沸き起こる度に、感情を抑え込まず、自分に「苦しいね、辛いね」と声をかけてあげて、すべての感情を自分で受け入れてあげました。

本来なら母親がするべきこと…なのかもしれません。
自分の感情を受け入れ肯定してあげる。
「寂しい」「悲しい」「悔しい」「腹が立つ」「辛い」「憎い」…
どんなに悪い感情も、「わかるよ」って肯定して理解してあげる。

それが本当の感情コントロールの仕方。



今、感情コントロールが出来ていなくても、大丈夫。必ずできるようになります。
何故なら、できない人はただ、今までやり方を知らなかっただけだと思うからです。手取り足取り、教えてもらえなかっただけなのです。
感情コントロールが出来る人は、近くにいた人に「受け入れてもらって、やり方を手取り足取り教わっていた」から出来るだけなのです。自分にはそれがなかっただけなのです。
だから感情コントロールが出来ない自分を、責める必要はありません。



悪い感情は誰にでもある感情だから、そんな感情が浮いてきても、自分を決して責めずに「そうだよね」って受け入れてあげればいい。
「辛いんだよ。苦しいんだよ。」って、まずは自分の心の声を言葉にしてあげればいい。
それで、まるで母親が自分に言ってくれるかのように、「そうだよね。辛いね。大丈夫だよ。」って、自分に声をかけてあげればいい。
すこしずつ練習していけば皆できるようになります。最初はうまくいかなくても、続けていくとだんだん自分の中にもう一人の「おかあさん」が顔を出す。

もしも、感情コントロールが上手にできなくて悩んでいる人がいたら…
絶対に自分を責めないであげてほしい。正しい方法がわかって練習を積んでいけば、皆できることだから。私も感情コントロールが出来なかったけれど、今は大分できるようになりました。
一つずつ、感情には意味があります。
その環境が苦しいとか、辛いとかを自分自身に知らせてくれたり、そのことが好きだということに気づかせてくれる。だから感情はとても大切なものです。決して感情を否定してはいけません。また、感情が大切と言っても、その感情を助長し、増幅することは良いことではありません。感情は自分自身のことを理解するためにあるのであり、自分自身の環境などを理解することが出来たら、その感情は後はしっかりと味わい、受け入れることで消化すれば良いのです。






今日は血液の病気に効果があると言われている、EMX(万寿のしずく)について書きたいと思います。こちらの商品です。



万寿のしずくのことは、7年ほど前に「チェルノブイリへのかけはし」というホームページで知りました。「かけはし」という団体は、チェルノブイリ事故で被ばくした子供たちを日本へ保養に招待していました。その時に、チェルノブイリの子供たちに飲ませていたのが「萬寿のしずく」です。日本の他にヨーロッパ各地が、チェルノブイリの子供たちを保養に招待していましたが、日本に招待された子供たちが、群を抜いセシウムなどの放射線量が下がっていたそうです。その理由は、おそらくEMX(萬寿のしずく)を飲んでいたからでしょう…ということでした。


生命力が強く、沖縄では「万寿瓜(マンジューイ)」の名を持つ健康食材青パパイヤを始め、米ぬか、玄米、昆布、もずくなど沖縄の長寿食を原料として、有用微生物群(EM)により発酵・熟成させ抽出した琥珀色のエキスが、萬寿のしずくです。萬寿のしずくの原料の一つであるパパイヤの葉には、白血球を増やす働きがあるそうです。萬寿のしずくは血液に効くと、使った人は声を揃えて言いますが、その理由はここ(原料にパパイヤの葉を使っている点)にあるのかもしれません。



我が家のことですが…当時、我が家は多摩川をはさんで神奈川県側に住んでいました。川を挟んで向かいは東京都だったのですが…すぐそこに、東京都のごみ焼却施設がありました。そんな施設があることは知らずに、そこに住んでいたのですが…。発事故後、東京都ががれきを燃やし始めてから、我が家は物凄く体調を崩しました。
子どもたちの突然の大量の鼻血。
大量の抜け毛。
爪が根元からはがれる。
突然現れる内出血。
顕著な血液検査の異常。
首のあたりの違和感・鈍痛。(のう胞と結節ができました。)
物凄い倦怠感。
かかとの痛み。(子供が痛がって足を地に着けない)
手首の痛み。(まるでリウマチのような症状)

気が付いた時、家の中は物凄く高い放射線量になっていました。(測定器を持っていたので気づきました。)空気が流れ込んで溜まっていたのです…。今までに体験したことがない身体の異変がたくさん起こり、これはまずいと思いました。私が小学生の頃、「チェルノブイリ」の漫画が家にあって、その漫画によって「原子力の怖さ」を知っていたので、「このままだと、取り返しのつかないことになる」と実感しました。当時の私はノイローゼそのものでした…。



そんな時に、万寿のしずくに出会ったのですが、万寿のしずくには本当に救われました。突然の内出血が足や腕に現れた時、一口飲んだら数時間後には、その「あざ」が消えてなくなっていました。そんな経験が何回も。(実際にぶつけてできた内出血には効きません。)また、胃が痛い時に飲むと、効果てきめんです。胃が痛いと感じてから飲むと、15分後には胃の痛みがなくなります。薬でもないのに…本当に驚きます。歯茎が痛んだ時にも、飲むと一日もかからずに良くなります。また、口の中に黒い血豆が出来た時にも、飲むとあっという間に血豆が小さくなります。また、当時異常だった血液検査の結果も、飲み始めてから回復してかなり良くなりました。本当に驚くような効果があり、我が家では本当に大切な存在です。
「万寿のしずく」に出会ってから、我が家は冷蔵庫に「しずく」を切らしたことがありません。


ネットで検索していると、他にもいろいろな効果があることがわかります。癌の方が飲んで良くなったとか、放射線治療の副作用が楽になったとか、購入者のレビューを見ていると様々です。白内障にも効くようです。私は眼が痛い時には、目薬の代わりに「しずく」を差しますが、とてもよく効きます。飛蚊症気味なのですが、それも良くなったように感じます。これから、日本人の8割が白内障になると言われています。


お値段は高いですが、何か大きな病気になったら、もっともっとお金がかかってしまう…
そう思うと、大体1か月に1本(4000円くらい)ですが、決して高すぎる値段ではないと思っています。この記事で、一人でも「万寿のしずく」に出会って、救われる人がいれば嬉しく思います。

ふくしまの問題は、もう東日本だけの問題ではありません。
少しでも身体に、今までとは違う症状が出て悩むことがあったら…疑ってみてほしい。今まで経験したことのないようなことが起きたら…もしかして、原因は…?って。原因をとりのぞくことが、また元の健康に戻る一番の近道だと思うから…見ないように、考ええないようにしたいけれど、見ないでいて最後に後悔することになるのは自分だから…。ちゃんと向き合えば、何かしら改善の方法はあるのです。




「勉強しなさい」と言っても、子どもには効果がないと分かっていながら、つい口から出てしまう時があります。まあ、効果はなくても害はないだろう…そう思っていると、そんなことはありません。「やれ」という言葉には、悪い心理作用が5つも含まれているそうです。


自発的か、多発的か
やれ、と言われることで、「やらなければいけない」ことに変化し、自分の意思ではなく、他人からの要求に変わる。

焦りや不安が生まれる
「やろうとしていたこと」が「やらなければいけないこと」に変わり、それができない不安を生み、心の余裕がなくなってしまう。

選択肢がなくなる
「やれ」という言葉には期日が含まれていることがほとんどで、今すぐやらなければいけないという指示により、自分の中の選択肢がなくなってしまう。

ブーメラン効果
相手に何かを説得されそうになると反発してしまう。自分の判断や考えを守るための自己防衛反応。

やる必要のない事
相手に「やれ」と言われていても、そもそもやる必要がなく、やる気がない。


それでは、子どもが勉強をしない時、○○しない時、どうしたら良いのでしょうか。
大切なことは、子どもと対話をすることだと思います。

何故それをすると良いのか、それをする必要があるのか。しないとどうなるのか。親が思うことを伝え、子どもにも意見を聞いてみる。
あとは、子どもの判断に任せ、失敗しようとも子供を信じて待つという姿勢が大切なのだと思います。

それが生命や健康にかかわることでない限りは、子どもの意思を尊重していくことが、子どもの自立につながり、自主的に動くような子供に育っていくのでしょう。
勉強をさせたいのか?それとも子供を自立させたいのか?
勉強をさせることと、子どもの自立を促すことはイコールではありません。
子どもの自立を願うならば、勉強を始めるタイミングも子供に任せることが大切だと思います。





大麻には大きく分けて「THC」と「CBD」の二種類の成分があります。

THCは、多幸感を覚える、いわゆるハイになる作用を起こす成分です。(いわゆるマリファナ)
CBDは、産業用大麻(ヘンプ)の茎や種から抽出されたオイルです。CBDには幻覚作用や副作用がなく、「医療大麻」として使われています。

高いけれど、高濃度のものは効果が高いと感じました。


CBDオイルは健康上のメリットがすばらしく、様々な病気への効果があると言われています。
効果としては、下記の病気が挙げられています。

【効果】

白血病、悪性リンパ腫、吐き気、糖尿病、アルツハイマー、アスペルガー症候群、

全身硬化症、パーキンソン病、骨粗しょう症、PSTD(心的外傷後ストレス障害)、

不眠、パニック障害、強迫性障害、注意欠陥障害、鬱病、極性障害、統合失調症

神経因性疼痛、神経変性疾患、多発性硬化症、肝臓疾患、腎疾患、心臓病、

月経前症候群(PMS)、ハンチントン病、線維筋痛症、過敏性腸症候群、内分泌疾患、

動脈硬化症、神経性無食欲症、抗生物質抵抗性、神経痛、後天性免疫不全症候群、

筋萎縮性側索硬化症、喘息、自閉症、大腸炎、緑内障、偏頭痛、てんかん

(自閉症などの発達障害には、THCの方が効くと書かれている記事もありました。両方を処方する方が効果がありそうです。)




実は我が家の娘は、去年原因不明の発熱に半年ほど悩まされました…。
11月くらいから、毎日のように発熱を繰り返し、朝は元気でも夕方から夜になると発熱して寝込んでしまう毎日…。4か月くらい、病院へ通いながら様子を見ていたのですが、まったく改善せず、症状は悪化するばかり…。

血液検査の結果で、ASTの数値が異常に高く出てしまっていました。
病院へ行っても、何が原因か分からず、処方された薬を飲んでも良くならず。
とにかく、発熱して寒気がしたら寝る、しか方法はありませんでした。


そんな中、必死に探して出会ったCBDオイルに関する情報。





CBDオイルが医療大麻として使われていること、てんかんなどの難病にも効果があるということを知り、藁にも縋る思いで試してみることにしたのですが…



その効果が、本当に素晴らしかった!です。

娘は、CBDオイルを飲んだ直後から(15分もしないうちに)「身体が楽になった」と言い、熱が落ち着き、寒気が落ち着きました。本当に驚きでした。(娘自身が、一番驚いていました。)

それから毎日、体調が悪くなってくる夕方に飲むようにしていったら、1か月~2か月もしないうちに、もうすっかり寝込まなくなり、その後血液検査の結果もどんどん改善していきました。

それから半年後に大学病院の検査が決まっていたのですが、その検査の日にはすっかり改善していて、「何もわるくありませんね」と。

その後、時々体調を崩したらCBDをとるようにしていましたが、もう今は全くの元気な体に戻り、本当にほっとしています。

本当に素晴らしいので、たくさんの人に、このCBDオイルについて知ってもらいたい…。

ネットで検索すると、たくさんの効果について書かれた記事が出てきます。
もし、気になる症状や病気がある時には、「その症状+CBDオイル」などで、是非検索してみると良いかもしれません。

病院ではわからないことって、意外とたくさんあります。
医師は「医師法」に沿ってしか、処方や処置をすることはできないと聞いたことがあります。また、どこが悪いかによって専門が分かれていて、身体全体の問題を見ることが難しいように感じます。
病院が処方できる「薬」の中にはないサプリに、素晴らしいものはたくさんあります。

水素タブレットや、酵素ドリンク(EMXゴールド、萬寿のしずく)の効果も本当に素晴らしいです。








自分の身体の健康は、「お医者さん」に丸投げせずに、自分でコントロールすることが大切だと思います。必要な時には、お医者さんに頼ったり、サプリメントに頼ったり、自分の身体に耳を傾けながら行きたいと思っています。


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