いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。



私は子供を授かってから今まで、子どもにはどう接しながら育てるのが良いのかがわからなくて失敗の連続でした。


今日はそんな失敗から私が学んだことについて書きたいと思います。



我が家の第一子は男の子、私は男兄弟がいなかったため男の子育児は未知の世界で、子どもにどう接すれば良いのか全く分かりませんでした。

子どもが転んで泣いたら、私の母親は「こんなの痛くない!こんなことで泣かないの~男の子でしょ!」と声を掛けました。母親は、男の子は強く育てなければいけないと言いました。(私の母は男の子を育てたことはありません。)

私の義父は、皆で出かけた時に子供が歩かなかったら、「歩け!」と言っておしりをたたいて歩かせました。

私はこういう時にどのように接すれば良いのかがわからず、子育てセンターの先生に聞いてみたことがあるのですが、その時に「歩こうね、あと少し。頑張ろう!って声をかけて歩かせればいいんですよ」と教わりました。

言われるがままに私は、子どもが転んだら「痛くないよ!」、子どもが歩かなければ「あと少し、頑張って歩こうね!」と小さなころから歩きたくない子どもを歩かせて育てました。

そのようにしていたら、子どもはとても痛みに弱い子供に育ちました。親の言うことは聞きたくない子どもに育ちました。

ほんの少し痛いことがあったら、物凄く大げさに「痛い!痛い!」と大騒ぎ。こうならないためにと思って接してきたはずなのに…何かがおかしい。

そう思って第二子の時には、転んだらすぐにかけよって「あぁ痛かったねぇ。大丈夫!?こんなに怪我して。あぁ、痛かったね、痛かったね。」と、気持ちを受け止める声掛けをしました。
母親には「甘やかしすぎ」と言われましたが、続けていたら…娘は痛みにとても強い子供に育ちました。
公園で高い遊具から転落して、脱臼+骨折という大事故を起こして、救急車で運ばれ入院したことがあるのですが、その時にも一言も泣かずに病院へ行きました。手術するほどの骨折だったにもかかわらず、一言も泣かずに退院しました。



いまだに兄は痛みに弱くて、足を少しひねっただけでも私の前で「痛い」と言ってびっこをひいて歩きます…。
笑ってしまうのが、学校へ行く前に家の中でびっこをひいていたのが、玄関を出てバス停に向かう姿をアパートの上から見てみると、外では普通に歩いていたりするのです(笑)。…笑い事ではないですね。
私に「痛かったね」って言ってほしいのでしょう。

少しずつ、痛みに強くなってほしい…。私がいなくても、一人でも辛くないように。一人でも立ち直れるように。
そう願いながら、今は兄にも何かあればすぐに駆け寄って、「痛かったね」など、気持ちを代弁してあげるように心がけています。



子供が歩きたくない時は、「歩きたくないんだねぇ。できる所まで抱っこしようか」で良かったのだと思います…。無理やり歩かせずに、子供の意思を尊重してできる限り抱っこしてあげれば、親の抱っこがつらくなった時には自ら歩き出してくれていたかもしれません。

いやだいやだ!と泣きさけんだ時には、気持ちを受け止めてあげていればきっとしばらくして落ち着いたのでしょう。「いやなんだね、わかったよ。どうしようか、どうしたいかな?」って。

子どもが大きくなってからやっとわかりました。
もっと小さい頃から分かっていれば…と後悔ばかりですが、今からでも間に合うと信じています。

子どもが訴えることを受けとめ、子どもがしたいように子供の意思を尊重してあげることが一番の子育てだと今は思います。
 


子どものゲームの制限をやめて1か月半がたちました。

子どもへのゲームの与え方について考える

最初の頃は、ゲームをやりすぎると私に申し訳なさそうにしていましたが、今はすっかりそんな様子はありません。
毎日朝から晩までゲーム三昧、土日は朝から晩まで10時間ほどゲームをしております…。
私の声は、もう彼の耳には届かなくなりました。彼は私のコントロールの元から離れてしまったので、何を言ってももう無駄です。もう前のようなコントロールをしていた生活には戻れません。

実はゲームをしすぎて、ばね指という腱鞘炎にまでなってしまった息子…。
そんな姿を見ていて、時々不安にはなります。大丈夫…?って。
でもきっと大丈夫だと思っています。どこかできっと気が付いて、自分で方向を修正していってくれるって。
手放したら、心配はあるけれどとても楽になりました。
私が子供を良い方へコントロールしなくてはいけないと思い込んで、勝手に作り出した使命から逃れたら、すごく楽になりました。
親に言われた道を歩んでいくのではなくて、自分自身としっかりと向き合って自分の人生を歩んでいってほしい…そのためには、これは通らなくてはいけない道なんだって思うのです。

周りに流された子育てはもう卒業したい。
私の周りの親世代が教えてくれた子育ては間違っていました。
私は今、子どもをコントロールすることは間違っているんだって魂が感じています。
私の魂が、「きっと大丈夫」って信じる子育てをしていくことが、きっと一番だって信じたい。

また、息子の様子は経過報告していきます。
みなさんの子育てに、なにかヒントになれれば嬉しいです。



ミニマリストさん方の毎日のお話がとても興味深いです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


素敵な新築マンションでの生活がのぞけます♡
にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村


素敵な北欧インテリアのランキング、参考になります!
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


楽天ルームもやっています。のぞいてみてくださいね♪












先日クローゼットの中に置いている衣装ケースの中身を断捨離をしていた時に、実は恐ろしいものを見てしまったのです。


それは、シルバーフィッシュ!

シルバーフィッシュは、髪の毛やティッシュ、布などを食べる虫です。
日本で生活をしていると殆どなじみが無いと思いますが、それは白く、また成長すると銀色に光って体調は大体1センチほど、魚のような形、動きをしてすばしっこい虫です。
私にとっては、ゴキブリと同類の存在の虫…気味が悪いです。

それが、私の古いズボンの間にいたのでした。

衣装ケースがパンパンで、蓋がしっかりと閉まっていなかったことがいけなかったのでしょうか…。

発見されたのはその一匹だけでしたが、小さな赤ちゃんは本当に小さくて見つけることが難しいのでゼロとは限りません。
今まで防虫剤を使わなくとも虫が湧いたことなど一度もなかったのですが…衣類の防虫対策はやっぱり大切なんだなぁと実感しました。


さて防虫剤。あまり使いたくないけれど、どうするべきか…。

化学物質である防虫剤は、人体への影響も気になります。
少し調べるだけで、やはりいろいろな人体への害があることがわかります。

<防虫剤の人体への影響>
ナフタリン
 ・皮膚の炎症
 ・発がんの可能性

パラジクロロベンゼン
 ・白内障を起こす可能性 
 ・薬剤が空中に拡散しやすいため、吸入による影響の可能性


防虫剤は害虫駆除目的の化学物質が使われているのですから、問題ないはずがありません。
長い目で見たら防虫剤の使用は避けることが無難でしょう。



そこでアロマオイルを使って手作りをしてみることにしました。

まずは防虫効果のあるアロマオイルの種類について調べてみました。

・ラベンダー
・ティーツリー
・ヒノキ
・レモングラス
・シナモン
・ユーカリ
・ゼラニウム
・ペパーミント
・シダーウッド

等々、意外とたくさんの種類がありました。
アロマにはあまり詳しくないので、後はお店に行っていろいろな香りを試してみたところ、レモングラスが気に入ったため、レモングラスのアロマオイルを購入してきました。




アロマオイルをコットンに数滴たらし、小さく切った布で包み、簡単なサシェを作りました。
娘もお手伝いしたいと言うので一緒に作りました♪
好きな形にしていいよ~といったら、プレゼント型に。

アロマ 防虫剤 サシェ


洗面所、お風呂にもシルバーフィッシュがいるので…。

イッタラのキャンドルフォルダーにオイルを含ませたコットンを入れて。

ディフューザーがなくてもしっかり香りがして問題ありません。
ディフューザーは以前に使っていましたが、動かすのをやめると香りもすぐに消えてしまうし、蒸気が出るという点も気になっていたので使用をやめていました。
コットンにオイルで十分だということに気が付いたので、今持っているディフューザーは断捨離しようと思います。



洗面所 アロマ

シルバーフィッシュは洗面所の壁の裏にたくさんいるのか、壁に開いた穴をすきまパテで埋めたところ大分数は減ったのですが、まだ小さな赤ちゃんが時々いることがあります。


(すきまパテ、手軽に開いた穴を埋められるので2度目の購入。我が家は古くて窓の隙間風も冬は気になるので、すきまパテで埋めてます(^^;)


でもレモングラス効果で、これからは大丈夫かな…?

トイレは狭い空間なので、入るたびにレモングラスの香りがとてもしっかり香ります。
防虫効果があるだけでなく、良い香りに包まれてとても居心地の良い空間になりました。
アロマの香りは虫にとっては嫌な香りだけれど、人間にとっては良い効果があります。
レモングラスの効果は、刺激を与えてくれる香りが、疲れた心を元気にしてくれるそうです。
すっきりとした香りが感情の流れをスムーズにしてくれるそうです。

トイレとお風呂が雑貨屋さんのような良い香りになって、一石二鳥!
またオイルが使い終わってしまったら、レモングラスの香りをリピートしたいです♪
何か香りを足してみるのも良いかもしれません。


いつも読んでくださって、ありがとうございます。
ランキングが上がると嬉しいです!
応援クリック1ポイントが、大変励みになっています。
よろしくお願いしますm(__)m


ミニマリストさん方の毎日のお話がとても興味深いです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村


素敵な新築マンションでの生活がのぞけます♡
にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村


素敵な北欧インテリアのランキング、参考になります!
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


楽天ルームもやっています。のぞいてみてくださいね♪







我が家の朝ごはんは毎日パンです。
昔は朝は和食だったのですが、ドイツに住んでいると美味しいお味噌は手に入らないし、海苔も納豆も高いし、シラスも手に入らないので和食の朝ごはんには限界があります…。

それに比べてパンは安いし、果物も安い、バターやハムも安いし種類も豊富。
パンを食べない生活はもったいない…と思って、朝はパンにしています。


でも、家の中は和食派が約2名…パンは嫌いだから和食にしてほしいという要望が。。

毎日あれこれ朝食ごときで悩む位なら、私は毎日一緒の朝ごはんでも全く問題が無いのですが…。

準備してもらう立場の方たち(笑)は、毎日一緒は嫌だ~とか、もうこのパンは飽きた~、このハムは飽きた~とか。パンの種類を変えてみても、このパンはあんまり美味しくないとか…とにかく希望が多くて


でも、最近は家族みんな、静かに黙って朝ごはんを食べてくれるようになりました!

その朝食は…

グスタフスベリ








バターを常温に戻して(もしくはレンジで軽くチンして)柔らかくなったらお砂糖を加えて混ぜ、パンに塗って焼いたもの☆


こちらを再現しました。自分で作る方が安いし、添加物も気にならないし、でも本当に同じ味…か、それ以上!


メロンパン風味が人気みたいですね。自分でも作れるかな~…?


これが家族全員の口に合って、みんな速やかに朝食を済ませてくれるようになりました✨


バターとお砂糖を足して焼くと、ラスクみたいになってほんのり甘くてサクサクで美味しい!
バターとお砂糖…身体には悪そうですが…でも、ジャムにもお砂糖は入っているし、バターとお砂糖の組み合わせは決してジャンクなわけではなくて…と自分に言い聞かせ(笑)。

パンの小麦粉と、お砂糖とバター。
材料から言うとパウンドケーキのようなものでしょうか?
パウンドケーキ程お砂糖とバターは使わないのでパウンドケーキよりは良いかも。

ハムも買わなくなってより経済的になりました✨
ハムは食べすぎも身体に良くなさそうですしね…。


朝ごはんごときに脳みそを使うのはもったいないから!
この朝ごはんが永遠に家族に受け入れられることを祈ります(笑)。


皆さんもよかったら、作ってみてくださいね。

ランキングが低迷気味…
更新の励みになります。応援よろしくお願いします!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 賃貸マンションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 新築マンションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


楽天ルームもやっています。のぞいてみてくださいね♪






ホルムガード クロスベース
先日購入したホルムガードのクロスベース、良い感じです。
1ユーロで買ってきた一輪のカスミソウのようなお花がとてもきれいに映えます。
1本だけ買うのは恥ずかしかったですが、お店の人は快く紙に包んでくれました。
カスミソウのようですが、カスミソウではなさそうです…。何というお花でしょう?
お花の名前は詳しくなくて
小さなお花でも、しっかりとした香りがあります。
飾ってみたら「あれ?この香りは…?」って気が付きました。
小さいのにしっかりとした香りがあって、ダイニングテーブルの真ん中に置くと、座っていると香りがほわ~んと漂ってきます。



日々断捨離に励んでいるのにホルムガードのクロスベースをまた増やしてしまったのは…
一本のお花で生活を楽しみたかったから。
たくさんのお花を挿さないと不格好になってしまうようなフラワーベースばかりを持っていて、一輪のお花を楽しめるサイズを持っていなかったから。

たくさんのものに囲まれていても、あればいいなと思うものを持っていなかったり、逆にこんなに要らないのにという位たくさん持ちすぎていたり。

クローゼットの中など、整理しているとまだまだ必要のないものが出てきます。

家の中に要らないものがあっても、日々目に入らなければ問題ないわけではなくて。
戸棚の扉の向こうに要らないものがあると思うとなんだか落ち着かない気持ちになってしまう。


ミニマリストにあこがれるのは、私自身が身軽になって、いつでも好きなところに移り住んでいく、そんな生き方にあこがれるから。
「明日引越しです!」って言われたら、「はい!」って対応できるくらい、身軽でいたいと思うのです。
「これをもっていこうか」とか、「これは置いていこうか」とか悩む必要もないくらい、シンプルに即決できるくらい身軽でいたいなぁって。
だから「これは今の私の生活にとって必要なもの」「これは私の大切なもの」と、一つ一つをしっかりと把握していたいと思うのです。

私の目指すミニマリストというのは、物を持たないということよりもどちらかというと、ひとつひとつに気をかけることができるものだけを所有している人…うまく表現することが難しいですが。

「そこにあってくれて、ありがとう」と、感謝しながら物を所有したい。
「とりあえず…」と、必要でもないのに置いておくことはしたくないのです。
「私がとても気に入っているから、必要だから、いくつあっても助かるもの」は私にはいくつ置いてあっても良いのです。「いつも、そばにあってくれてありがとう」って感謝しながら。一つに絞る必要はない。いくつあっても良いし、ストックがあっても良いんです。


日々にいろどりを足してくれるお花だったり観葉植物だったり…インテリア雑貨だったり、綺麗なもの、美しいものを見ていると幸せになれるもの、そこにあって自分の心が嬉しくなるもの。
うっとりして、しばらく眺めてぼーっとする時間も大切なひと時。
乱暴に扱ったら割れてしまいそうな繊細なデザインのお気に入りのグラスを、一つ一つ丁寧に洗って拭いてしまう、そんな時間も幸せだなぁって思うのです。
持ちたくないけれど、持ちたい。
その両方の願いがかなうところを目指して断捨離したり、お買い物したり、忙しい(笑)。


いつでも動けるように、身軽になる。そのために断捨離するのに、また物を買うというのはなんだか矛盾しているように思えるけれど…。
お気に入りを手にすると、心がうきうきして、わくわくして。
新しいキッチンクロスを買うと、わけもなく食器をきれいに拭きあげたくなる。
一つ洗い物が出れば、すぐ拭きたくなる。

新しいタオルを買うと、ふわふわのタオルに包まれたくてお風呂に入るのが楽しみになる。

お気に入りの食器は、ご飯を作るのが楽しくなる。あれもこれも作ってみようか?と思う。

お気に入りの洋服を着ている日は、外へ出かけたくなる。

身体が身軽になる。あれもしたいし、これもしたい。
好きなものに囲まれていると、身体がふわっと軽くなってたくさん働きたくなる。
たくさんは必要ないけれど、そのときの自分にとって必要で、大切にできるものがいい。

ミニマリストを目指すと、本当に自分が好きなものが何だったのかに気が付くことができる。
次の買い物は失敗したくないから、今までの失敗を思い出しながら慎重に買う。
私にはこういうものは合わないとか、私にはこういうものは必要ないとか。自分のことがわかってくる。

本当は、身軽になって動けるように…という願いのさらに奥に、自分のことがもっともっと知りたいという願いがあるのかもしれない。


いつも読んでくださってありがとうございます。

毎日のポイントに一喜一憂…私にとって、一つのポイントが何よりもの大きな励みになっています。
応援していただけたら嬉しいです。

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


楽天ルームにお気に入りを載せています♪覗いてみてくださいね。







コーヒーカップやグラス、どれを買おうか迷っている方がいたら、一番にボダムの二重構造のグラスをお勧めします。


ボダムはフォルムも素敵…。


素晴らしい点は、何よりも二重構造だから、素手で持っても冷たすぎない、水滴がつかない、熱すぎて持てないことがない点です。
それに二重構造だから、アイスで飲むときは氷が溶けにくいし、ホットで飲むときは冷めにくいです。
周りの室温の影響を受けにくいと思います。

それはもちろんだけれど、それより更に素晴らしい点は、アイスカフェオレも、カフェラテも、ミントティーも、もちろん紅茶もお水も、ビールまでも!飲み物を選ばずに何にでも使えて、その飲み物を最大限に美味しく見せてくれる点です!

ボダム アイスコーヒー

アイスカフェオレは、コーヒーとミルクのグラデーションを楽しむことができます。アイスでもコースターは必要ありません。

ボダム グラス

カフェラテは、ミルクを泡立てて泡を載せればミルクと泡の2層を楽しむことができます。

泡立てには、これを使っています。



ミントティー ボダム

ミントティーも、中に入ったミントが見えておしゃれに演出ができます!

これ一つあればどんな飲み物にも対応できます。

<ミントティーのレシピ>
ミントの葉、しょうが、レモンをグラスに入れる。
お湯とオレンジジュースを7:3くらい、お好みの割合で入れる。
甘味が欲しい時ははちみつで調整する。

オレンジジュースの代わりに、生のオレンジを入れても良いし、レモンの代わりにオレンジを入れても良いですよ!

とっても美味しいです

これを一つ持っておけば何かと安心です。
お祝いにこちらをプレゼントされる方も多いようですね。
お値段がちょうど5000円ほどなのでお祝いにも最適かもしれません。





楽天ルームでお気に入りのものを集めて紹介しています。
私の楽天ルーム

ランキングに参加しています。更新の励みになります。
応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村





昔の私は、たくさんの友達が欲しくてたまりませんでした。
友達がたくさんいる人がうらやましかったし、輝いているように見えました。
ランチへ行ったりお茶会をしていたりしている友達のことを、リア充だって思っていました。
夕方ちょこっと買い物へ出た時や、子どもを夕方公園へ連れ出した時、友達の家の灯りが付いていたりついていなかったり…そんな風景を見て、みんなお茶してるんだな~なんてわかってしまって一人淋しくなったこともありました。
その頃の私は、ずっと誰かに愛がもらいたかったんだと思います。
何をしゃべりたいわけでもないのに、人に会いたいと思っていたり。
でも会っておしゃべりしても半分上の空、家に帰ってきたらまた淋しくてたまらなくなって。

子どもが小さかった、数年前までそんな状態でした。


でも、少しずつ分かってきました。
愛をいくら他人に求めても、自分が自分を愛してあげないといつまでも満たされないということが。
どれだけ人に愛をもらっても、自分が自分を愛していないと満足できないということが。

自分で自分を愛してあげるには、一人の時間がとても大切。
昔は「自分一人でいるなんて無理、寂しすぎる」って思っていました。

でもいつからだろう。
少しずつ自分の愛し方をわかってきて、一人でいいじゃん!って思えるようになりました。
本当に大切だった友達が引っ越してしまってからかもしれない。
友達ができても、友達は友達の都合でいつか離れて行ってしまう。
誰かに求めても仕方がない。
ずっと一緒にいられる友達なんていないから。
人に依存して、あの人がいなくなったからこの人、この人がいなくなったからまた違う人…そんな人生くそだ!って気が付いたから。
自分が友達に依存していたことに気が付いたから。
依存しているという自分が嫌だと、心の底から思ったから。
それなら堂々と一人でいい!
友達はいなくてもいい!
そう思うようになりました。
ちょっと前までは運動も友達としていました。
友達と一緒にヨガに通ったり、テニスを習ったり。
でもどちらも本当に私がしたい運動ではなくて、私は昔から水泳が大好きでした。
だから、市民プールに一人で通うことにしました。

私は何がやりたいんだろう?って、徹底的に自分と向き合ったら、blogを書くということにたどり着きました。
ブログを書くことで、自分の心のうちをしっかりと見つめたい。
自分が今まで生きてきた苦しかった過去が、誰かの助けになれたら嬉しい。
自分の心に気が付いてから、自分一人の時間が大切だということ、貴重だということに気が付きました。ブログは一人の時間が無いと書けないから…。
そうしたら、自分の大切な時間をランチやお茶の時間で費やしてしまうことがもったいないことだったんだ、と思うようになりました。
だから、無理に友達の輪を広げるという行動をやめました。
淋しいから…という気持ちで友人と約束を入れることをやめました。
淋しさを紛らすためにではなく、心からその友人に会いたいと思った時に約束をするようにしました。
無理につながりを広げなくても、その時自分の周りにいる人を大切にしていけばいい。

そうしていたら、気が付いたら心から信頼できる大切な友達ができていました。
きっと、ご縁が導いてくれたんだと思います。
友達は無理に作るものじゃない。
一人なら一人の時間を満喫すればいいんだ。
自分の本当にやりたいこと、興味のあることを追求していれば、きっといずれその道でまた、新たな友達ができる。それまでは自分の道を追求していればいいんだ。

時々、たくさんの友達に囲まれている人がいます。
そういう人は、もしかしたら人に愛を与えることを目的に生まれてきているのかもしれない、と思うようになりました。
私の生まれてきた意味は、きっと違うところにあるのだと思うようになりました。皆それぞれ、違う目的をもって生まれてきているのだと思います。だから、お互いに補い合い、助け合うことができる。

最近、「愛を与えることを目的に生まれてきた人は大変だろうなあ」と思うようにもなりました。
私には同じようにはできません。
人それぞれ生まれてきた目的によって、つきあう友達の数は違ってくるのかもしれない、そんな風に思います。

だから、友達が多い人もいれば少ない人もいる。それでいいって思っています。


いつも読んでくださって、ありがとうございます。

少しでも、何か心に響いていたら…クリックして頂けると嬉しいです。

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村



息子を妊娠してから、ある悪い習慣が身についてしまいました。
それは料理中、重くなったお腹を調理台にもたれかけて楽をするということ。
この習慣はとても楽で快適に感じていたので、出産後もずっとキッチンに前のめりになって寄りかかりながら料理をしてしまっていたのでした。
この習慣によって、私の姿勢はどんどん崩れていきました。
椅子に座った時も、つい楽だからと背もたれに寄りかかって背中を丸めて座っていました。

筋肉を使わずに楽をしていれば、筋肉は衰えていきます。

立ったときにお腹をキッチンにもたれ、座っている時に背もたれに寄りかかっていると、胸からお腹にかけての筋肉が使われずに衰えていきます。そして逆に背中がいつも伸び切って痛みが出てしまっていたのでした。


第二子を出産した後、背中全体が凝って仕方がなくなりました。
もみほぐしてもほぐれず、コリはひどくなる一方、姿勢相談に1万6千円を費やしたり、整体へ通ったり、骨盤矯正、姿勢矯正などの本を読み漁ったりしましたが、どこをどう直せば良いのかがわからず、コリと戦ってきました。
一生この苦しみと戦っていくのか…と、先が見えず真っ暗な気持ちでした。

キッチンにもたれることは、やめることが出来ました。

でも背筋を伸ばして胸を張って椅子に座るということがなかなかできず、気が付くとつい背中を丸めてしまう…その習慣が悪いと分かっていながらどうしようもできずに今まで来ました。

こんな習慣を、娘が発見したあるもので解消することができたのです!

IMG_5317 (1)
イケアのボールクッション。
これを背中にはさむと、ピンと背筋が伸びてとっても気持ちが良いのです♪
娘が、「おか~さん、これ気持ち良いよ!」って、背中に挟んでくれたのです。
これがとても気持ちよくて感動!イケアに家族分のボールを買いに行きました。

でも、今ではこのボールクッションでは物足りなくて、硬い野球ボールがお気に入りです。
野球ボールのほかに、硬い箱や木の板、家にあるいろいろな物を挟んで試しています(笑)


IMG_5318 (1)



そして、調べていくことでわかったことは、背中よりも骨盤の位置にボールを置いて、骨盤を立てることが大切だということです。
座ったときに背中がまっすぐに伸びていること=良い姿勢、ではないそうです。
座っている時に一番大切なことは、骨盤をおしりの付け根からしっかりと立てていることだそうです。

骨盤位置にボールを挟むと、自然と胸が伸びて広がります。
ボールでなくても、木の板等、硬いもので骨盤を立ててくれるものなら何でも良いと思います。
垂直に座れる椅子があれば一番です。
骨盤の根元から自然に背筋が伸び胸が開くようになると、背中と首が緩み、今まで触るとカチコチだった首が柔らかくなっていることに気が付きます…!
こってしまっていた場所は、緩めることであっという間にほぐれるのです。
骨盤を立てることと、胸を大きく開くことの2点を意識すると良いです。

この姿勢を取ると、自然に足の裏が地面にどっしりと着き、すねもほぐれて更に気持ちが良いです。


正しい姿勢で座れるようになると、自分の姿に自信が出てきて、もっと美しくなりたい!という欲が出てきます。

今度は立った姿勢もきれいになりたい!と思うようになりました。

自分の姿勢を徹底的に鏡を見て分析しました。

分析してわかったことは、首が前に出ていることでした。
壁に背中とおしりをつけて自然に立ってみると、首だけ壁についていないのです。

自然に立っている時に、首、背中、おしりすべてが壁についている姿勢が美しい姿勢と言われています。
最近は調理中も、背中に壁があると意識して、壁に首、肩、背中、おしりがつくことをイメージしながら胸を張って立つようになりました。

繰り返していたら、猫背だった姿勢がだんだん綺麗な姿勢に戻ってきました。
もうあきらめていた美しい姿勢。
いつからだって、意識すれば取り戻せるのだと、今は自信を持って言えます。
何しろ長年、猫背で背中と首が痛かった私の姿勢が戻りつつあるのですから。


背中がこって仕方がなかった頃、「壁に首が付く!?無理無理!ありえない!」なんて思っていました。壁につくように立つと違和感が半端なくて、そんな風に立つ人なんて滅多にいないものだと思い込んでいました。自分ができないと、できる人がいるなんて思えなかったのです。
でも観察をしていると、きれいに立てている人もいるのです。
街を歩いていて、時々観察をすることがあります。
皆、まっすぐに立てているのかどうか、見えない壁を置いてみるのです。
年配の方は、やはり首が前に出ている方が多いですが、子どもを見るとほとんどの子供がほぼ全員、首・背中・おしりに壁がしっかりとあるのです。
きっと私も子供の頃には、壁にすべてが付くように立っていた時期があったのだろうなぁと思います。

綺麗な姿勢を保つようになって、ポッコリお腹も少ししまったような気がします。

今では綺麗な姿勢を目指したいと思えるようになりました。若々しい50代、60代を目指したいなぁと思います。


イケアのボールよりもバランスボールが良いかもしれません。



姿見で自分の身体を徹底的に客観的に観察、分析することが大切です。



ほんの少しでもお役に立てていたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです✨

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

楽天ルームもやっています。








IMG_5271 (1)


先日までの暑さが和らぎ、久しぶりにロールカーテンを開けました。
この季節のドイツは、どこもかしこも緑一杯でとても気持ちが良いです。
冬になると本当に寒々しい景色になってしまうので、夏の間はこの緑を思いきり楽しみたいです。
朝は鳥の鳴き声で目が覚め、昼間は外の芝をうさぎが跳ねています。
でも日本の夏のようにセミの鳴き声は聞こえないし、日本の秋のように虫の大合唱は聞こえません。
やっぱり生まれ育った日本の四季は素晴らしいなぁと、しみじみ思うことがあります。

さて、今日は朝の片付けについて…

子どもたちが学校へ行き、夫が会社へ出社して一人になると、ほっと一息、ついゆっくりしたくなってしまう時があります。

その気持ちに流されてゆっくりしてしまうと、あっという間に時間が過ぎて行って10分、20分…気が付いたらあっという間に9時、なんていうことがあります。

それを避けるためにも、やるべきことは早く片付けてしまった方がいい。
感情と理性が戦っている時…いつも本当に小さいことから始めます。

まずはダイニングの上にある朝食の食器類を、長い廊下を何往復化しながらキッチンまで運びます。
次にダイニングテーブルの上に載っているものをひとつずつ片付けていきます。たいてい前日の夜、娘がダイニングで使ったものが置いてあるので、家の中を何往復もしながら娘の部屋や本棚、ゴミはゴミ箱へ…一つずつ運んで片付けます。
ダイニングテーブルの上に物がなくなったら、次はリビングを同様に片付け、寝室を片付け、一部屋ずつ片付く度に、O.K!と心の中で思いながら次の部屋へ向かいます。

ひとつずつ片付いていくのが気持ち良い!
一気に片付けようとしてまとめて運んだりすると、運んだ先での仕分けに脳みそを使うので(笑)、本当に一つずつ運び、片付けます。脳みそって朝の時間帯が一日のうちで一番元気だから、その脳みそを掃除に使ってしまうのはもったいないです。
一つずつ運べばほとんど脳みそを使いません。脳みそは使わずに、身体を動かし運動をする気持ちで。
片付けって、何か次のことをするための前段階の作業だと思っているので、その作業に脳みそを使ってしまうのはもったいないですね。

全てのものが元の場所へ戻ったら、残るはキッチンの片付けです。
ここで少しパワーを使います。何しろ前日の食器がびっしりと食洗器の中に入っているので…。食洗器を開けるとため息が出てしまいます。
…でもこの作業、大変そうに感じるけれど取り掛かってみると案外5分から10分もあればあっという間にきれいに片付いてしまいます。
だから、「大変そうだけど、意外とやればあっという間!やりだしたら大したことない!」と自分に言い聞かせ、「えいっ」と片付け始めます。
朝一でキッチンの片付けから始めようとすると、片付けるものが多くハードルが高いので、まずは一つ一つ部屋の中を片付けていく。
スタートダッシュが一番一番身体が重いけれど、小さなことから始めれば大丈夫。動き出してしまうと止まらなくなるもので、その波に乗れるととても良い一日がスタートします♪
全てのものが戻るべき場所へ戻ったら今度は歯磨きをして(※食後すぐの歯磨きは避けています。我が家の子供が、生まれてから一度も虫歯になったことがない理由は…)その流れで洗面台、お風呂掃除をします。

お風呂掃除は毎日
掃除機は、月水金
トイレ掃除は火木日


とだいたいのサイクルを決めています。
この流れを繰り返すことで、流れが体に染みつき習慣になっていきます。習慣にしてしまえば、今日は掃除どうしよう?などと、無駄に脳みそを使いません。
掃除の日ではなくて、床の汚れが気になる時にはクイックルワイパーでささっと床をきれいにしたり、雑巾がけをしたりすることもありますが。


さて、お風呂掃除まで日々のルーティンを終わらせると、最後に大きな山場に遭遇します。
そう、月水金の掃除機です。
掃除機には正直パワーが必要です。
でもそれまでの流れができているので、最後は「とうとうきたか~」と思いながら休まずにそのまま突き進んで終わらせます。
「毎日じゃない、週3回でO.Kにしたのだから、3回は頑張ろう!」と、自分に心の中で声を掛けます。
子供が小さかった頃は、子どもが家中を走り回るので家の中のホコリがあちこちに移動してしまい、毎日の掃除機が必須でしたが、子供が成長して夕方まで学校から帰ってこなくなってからは、掃除機は二日に一回で十分になりました。



朝の掃除以外でも、物を細かく分類しながら収納をすると、それも脳みそを使います。
「見せる収納」も素敵ですが、片付けの時にストレスにもなりやすい。
それより、おおざっぱな収納でパパっと片付けられるような収納が、脳みそを使わずに出来るので、見えないところの収納は本当におおざっぱです(笑)。
引き出しが多い家具を収納に使えば、見た目シンプルで中はざっくばらんが可能です。でも何がどこにあるのか、その引き出しには何が入っているのかが大体わかっている…そんな収納が生活しやすいように感じます。
片付けには脳みそをつかわないのが一番ですね♪



ランキングがなかなか上がらず、辛いです。。
ぽちをひとつ頂けると更新の励みになります。
よろしくお願いいたします!

にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

楽天ルームもやっています。





IMG_5268 (1)
(右手前が妹の部屋、奥が兄の部屋 キッチンから撮影)

我が家は4人家族(子供は男女)で現在2LDKに住んでいます。
子どもには一人一部屋与えたいと思っていたので、日本では4LDKに住んでいました。
でもこの間取りにすっかり慣れてしまったら、2LDKもなかなか良いなぁと思うようになりました。


引っ越してきたばかりの頃は、子供部屋と大人部屋に分けていたのですが、だんだん娘が成長するにつれて、兄と同じ部屋は嫌だと言いだしたので、一人一部屋与えることにしました。
兄の部屋にピアノを置き、妹の部屋に家族のタンスを置きました。
そして、兄の部屋に夫のベッド、妹の部屋に私のベッドを置きました。

私が小さい頃、一人で寝るのが怖く感じていました。
怖くてよく、母親たちが寝ている部屋の壁をドンドンたたいて親を呼んだりしました。
お人形を枕の周りにぎっしりと並べて寝ていました。
病気の時は特に心細く感じたのを覚えています。

娘は私と一緒に寝るようになってから、本当に精神的に安定したなぁと感じています。
毎日同じ時間にベッドに入り、同じ時間まで携帯を見て(笑)、同じ時間に寝ます。寝る前にお話する時間もまた、大切なひと時…。
必ず私にぎゅうを求めてくるので、安心するまでぎゅうっとしてあげると、離れてすやすやと眠りにつきます。小学6年生ですが、まだ寝顔は天使…

私も、娘と寝る毎日が心地良くて。
誰かが隣にいる安心感の中で眠れるので…あと何年こうして一緒に眠れるのか、時々思います。
息子も夫と話をしながらきっと安心して寝ていることでしょう。
時々、ぎゅうっとしにお部屋に行ってあげることがありましたが、だんだん回数も減ってきました。
大きくなって男の子らしくなってきたので…(笑)
子供が成長して一人で寝ることになったら、猫を飼いたいなぁ~と思っています。たくさんの猫に囲まれて寝たい…。
もう一人では寝られそうにありません(笑)
夫は…?夫は一人で寝たいそうです。


お友達のお家に遊びに行った時や、広いお家で子供がお泊り会をしている話を聞くと、広いお家がうらやましく感じることもあります。でもそれは、ほんの一時。普段生活していて感じることはありません。
お泊り会をしたい娘には、ごめんね、お泊り会は…できれば大きくなってから、お友達と旅行へ行ったり楽しんでね、と思っています。
私も中学生の頃、友達の家に泊まりに行ったことがありますが、記憶はほとんど断片的…。きっと、それ以上に親子で密にいれる時間の方が、子供にとっては絶対に宝物だって思うのです。
だから、どこにいても家族の気配を感じられる狭い家、とても良いと思うのです。
広いお家は家賃も掃除もかかります。暖房費だって上がってきます。そして3LDKあったら、一部屋はきっと荷物置き部屋になることでしょう。使っていない部屋がないと、家の中の気がよく循環しているようで心地よいです。
部屋は無いなら無いなりに、工夫して生活できるものです。
そんな工夫がまた楽しい♪

そんなこんなで、今はこの古い2LDKの家がとてもお気に入りなのです。

4人家族には最低3LDKは必要って思い込んでいましたが、色々な家に移り住んでいくたびにどんどん考え方が変わっていきます。
まだまだ定住は先の先で良いなぁと思います。


いつも読んでくださってありがとうございます。
ランキングが上がりません…😢
応援クリックお願いします。

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村>



ドイツはまたまた暑さが戻って参りました。
今日は既に32度、夜中も21度までしか下がらなかったので家の中も暑いです。

昨日も暑さMAXだったので、デパートへ避暑がてら買い物に行ってきました。
今日もお出かけしたい暑さですが、ドイツは日曜日お店がすべて閉まってしまうので家で静かにしています。

さて先日、私のお気に入りの北欧雑貨を扱うオンラインショップから、買い物をしていたものが届きました。

IMG_5264 (1)


購入したものは…

●ホルムガード クロスベース



●eva solo 耐熱グラス



●ジョージジェンセン キッチンクロス



一輪挿しをずっと探していて、結局ホルムガードのクロスベースにしました。
幅がないのでテーブルの上にあっても圧迫感がない、という点が一番気に入りました。
また、間口が狭すぎず、お花を1~3本挿せそうというのも気に入りました。
1本用のフラワーベースと迷いましたが…。一本しか入らないのもなぁ…と直前にふと思ってしまい。
またいつか、やっぱり1本用が欲しくなってしまうかもしれません
1本のお花を挿してみるのが楽しみです♪

ドイツ人の購入レビューを見ていたところ、「このフラワーベースは深さがあるから花が長持ちして良い」と書かれていました。
「お花の長持ち・コツ」で検索をすると、お水は少なめの方が茎が痛まなくていい…と書かれている記事が多いので、今まで花瓶に入れるお水の深さは浅めにしていたのですが、すぐにしおれてしまうことが多かったので…ある程度深くお水を入れてあげることって実は大切なのかな…?と思いました。

お花に一番良いのは、茎を短くすることだそうです。
水を吸い上げてお花に届くまでの距離が短い方が、お花に水が届きやすくて元気に長持ちするのだそうです。
そう思うと、水に浸っている部分が長い方(お花の近くまで茎が水に浸っている方)が、お花まで水が届きやすいような気もします。
でも茎から水を吸収するのでしょうか…?

今度お花を買ってきた時に、水の深さが深いのと浅いのと、どちらが長持ちをするのか実験してみたいと思います☆


eva soloのグラスは普段使い用に購入しました。
これに決めたのは、耐熱グラスで、ある程度厚さがあるということが気に入ったからでした。子供たちが使うので丈夫なものが何よりです。
こちらはいたって普通のグラスでした。
来客用には今まで通りイッタラのグラスを使用しようと思います。


ジョージジェンセンのキッチンタオルは、楽天で評判がとても良かったので気になり、購入してみました。リネン素材で厚さも程よく薄いため、大判ですが重さもなく使いやすそうです!
デザインも素敵でとても気に入りました。
また順次、今ある古くなってしまったキッチンクロスを新しくこちらに代えていきたいです。


また、昨日避暑に行ったデパートで、キッチンの手拭き用タオルを購入してきました。
今まで使っていたものがかなり古くなってしまい、ほつれてしまったりしていたので。
洗濯をしても臭いがとれていない時もあり、もう十分使ったし…ということで新しくしました。

こちらも色を統一して、また順次新しいものに交換していきたいです。




さて、グラスを購入したので今まで使っていた古いグラスを処分しました。
割れて最後の1個になってしまったり、もともと2個だけで買ったもの…本当にバラバラだったので、お気に入りのいくつかを残して処分しました。

洋服も買ってきたのでタンスの中も断捨離して、断捨離用のゴミ袋を作ったら断捨離熱が再発してしまい、冬服を見直したり下駄箱を見直したり…

暑い中、またまたゴミ袋が山のように。

IMG_5266 (1)

(※普段のキッチンのゴミもふくまれています。)

たくさんゴミを出したら心もなんだかすっきりして良い気分です。

ネットやお店を見ていると素敵なものって本当にたくさんあって、見れば見るほど「あぁ、こんなのもいいな」とあれこれ欲しくなってしまうのですが…
逆に手放したくてたまらない、もう一人の自分も心の中にいて、「もっとすっきりしたい!」と心のなかで叫んでいるのです(笑)。

まずは「本当のお気に入りのものでだけ暮らす」を目指したいです。その後、どう感じるのか…。
そのままで良いって思うかもしれないし、最低限以外の物はもう要らないと感じるかもしれないし…どちらへ向かっていくのか。
とりあえず、わくわく心が感じるままにやっていきたいなぁと思っています。

いつも読んでくださってありがとうございます。
更新の励みになっています。応援クリックお願いします☆


にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村


楽天ルームもやっています。





我が家の息子は、言葉がなかなか出なくて本当に心配しました。
1歳半検診ではもちろん、2歳過ぎても、2歳半を過ぎてもしっかりとした言葉を話しませんでした。

発達障害を疑って病院で診てもらったり、療育施設にも足を運びました。

そしてやっとわかったことが、

「この子は全く問題ない」ということ。


療育施設の方のお話だと、身体の軸がしっかりとできていないから言葉が出ないということでした。

赤ちゃんは、身体の中心がしっかりと発達して、次に足、腕、手首、手、指と順番に発達するそうです。
そして、発達が指先まで進み指で小さなものをつまめるようになると、初めて言葉が出るそうです。

息子は生まれてからほとんど、うつ伏せ運動をさせていませんでした。
赤ちゃんが生まれてできる唯一の運動はうつ伏せ運動です。
その運動をしっかりすると寝返りができるようになり、やがてずりばい→ハイハイへと移っていきます。
この段階を追ってしっかりと体の軸を作っていかずに、いきなりつかまり立ちなどをして歩いてしまうと身体の芯がしっかりと出来上がっていないため、指先まで発達が届かず言葉が出ないそうです。

2歳半の息子は、もうハイハイをするわけでもなかったので、それから毎日のように公園の遊具へ連れて行って、とにかく遊具を上り下りさせたり、たくさん運動をさせたところ、数か月でやっとしゃべり出しました。

このような情報を知らずに子育てして、言葉が遅いと不安になってしまいますよね…。
病院の先生がこのことを知っていれば余分な不安を持たずに子育てができるのに、と思います。


我が家の子供たちが大好きだったニューブロック
小学生卒業まで十分遊びました。
おもちゃはこれさえあれば良いくらい、本当によく遊んだおもちゃです。
手や指先の発達にもとてもよいおもちゃだと思います。



指先の発達を大切にして、ブロックや細かなレゴのおもちゃでたくさん遊んだことは、成長してから本当に良かったと思っています。
息子は小学4年生の終わりにお友達のピアノの発表会に招かれてから、ピアノに興味を持ち出しました。
興味があるなら…と思って、遅いかなぁとは思いましたが、5年生からピアノを始めました。
ピアノを始めるには遅すぎるかな…と思いましたが、指先がよく発達していたようで、本人自身もびっくりするほど指が良く動き、とても速い曲(きらきら星変奏曲)も2年で弾けるようになってしまいました。
指が発達していたからかどうかは定かではありませんが、息子の弾くピアノの音は本当にきれいで驚きます。(対、娘比



ランキングに参加しています。応援クリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村




化粧水は、フランスのCATTIERを使い始めてもう5年ほどが経ちます。

CATTIER LOTION

(楽天では取り扱いがありませんでした。。コスメキッチンなどの店舗でも取り扱いがあったような…
。アマゾンは高いです。)

しっとりと潤うから他に余分なクリームも必要を感じないので、夏も冬も、お風呂上りも朝のお化粧前もどんな時も、私はこの化粧水一本で事足りるのです♪
BIOというのも嬉しいし、何より経済的です…(笑)

若い頃は化粧水、乳液、アイクリーム、美容液…あれもこれも使っていたのですが、ある時気が付いたのです。
化粧水しかしていない友人の肌が、一番綺麗だということに。
それまでは、歳をとってから後悔しないようにしっかりお手入れをしておかなきゃ、と思って入念にお手入れをしていたのですが、ある時、一番きれいな肌って生まれたての赤ちゃんの肌だなぁ…としみじみ感じてしまったのです。

肌には身体の中の不調が表れる…と聞いたことがあります。肌荒れが気になる時は、クリームなど外から塗るものに頼るのではなく、身体によい健康飲料を飲んで中から綺麗になるように気を付けています。

これを飲み始めて、本当に肌の調子がよくなりました。身体が元気な時には肌の調子もばっちりです!

40とっくに過ぎているのですが、肌がきれいとほめて頂いたことも…。(お世辞かもしれませんが(^^;)萬寿のしずくのおかげです。

話がそれてしまいましたが…

このCATTIERの化粧水のボトルがとてもお気に入りなので、使い終わったら捨てずに洗って再利用しています♪

IMG_5249 (1)

これにはアイロン用の液体をいれています。
アイロンはいつもリビングでするので、ここに常備しています。

IMG_5248 (1)

遠くから見てもインテリアになじんでいて気になりません。
お洒落な化粧品店の棚の様です…


IMG_5251 (1)

こちらにはお掃除用の液体を入れて使っています。
掃除にはEMを使っています。



こちらのEM1の原液を自分で活性化させて使っています。
もう6年以上…特に床掃除に使うことが多いです。
窓掃除もピカピカになります♪窓掃除に洗剤を使うと、スプレーした時に自分に跳ね返ってくるのが不快ですが、EM1ならどんどん跳ね返って~と思えます
人によってはEM1を活性化させて、ジュースを作って飲む方もいらっしゃるようですよ。
合成洗剤を使用して掃除するより、天然成分でお掃除する方が気持ちが良いです。
子どもが間違えて舐めてしまっても安心ですね。
冬のコートなどの臭いが気になる時にも、この活性液をスプレーしておいておくと臭いが取れます。
(白い服には使えませんが…)

スプレーボトル、ドイツではなかなか素敵なデザインのものが売っていないのでこのお化粧水のボトルは重宝しています。

化粧水自体とても使い心地が良いので、良かったら使ってみてくださいね
ショッピングモールなどのお化粧品のセレクトショップに置いてあるのを何度か見かけたこともあります。
ドイツで購入するのとそうお値段も変わらないので、良かったら探してみてくださいね。



いつも応援クリックありがとうございます。押していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村>

楽天ルームやってます☆





ドイツの我が家の間取りって、日本人の感覚からするととても変な間取りなのです。
我が家は築40年の古いアパートなので、最近のドイツの新築マンションとは違うのでしょうが…
リビング・ダイニングとキッチンが、家の対極にあるのです。
我が家は縦に細長い家なのですが、玄関を入って右奥がキッチン、左がリビング・ダイニングなんです。

IMG_5243 (1)

ダイニングからみた風景です。
リビングダイニングとキッチンが対極にあって、この廊下の間に寝室・子供部屋・トイレ・お風呂などが左右にあるのです。
我が家はドイツにしては広くない間取りで、大体90平米くらいです。


黒いマットがあるところが玄関で、一番奥がキッチンです。
食事はダイニングまで、この長い廊下を歩いて運ばないといけないのです。

日本で住んでいた家はキッチンカウンター越しにダイニングテーブルがあったので(日本でよくある形です。)、この長い廊下を食事をもって運ぶことに、最初は本当にうんざりしました…。
運ぶ食器がなるべく少なくて済むように、食器はあれこれ使わずに極力ワンプレートになるように大きなお皿を購入しました。

こちらのプレートにサラダ、メインと、余裕があれば白ご飯も載せてしまいます♪
大きくて使いやすい。

最初はこの家のつくりにブーブー文句を言っていたのですが、実は今では案外気に入っているのです

良い点としては、

・キッチンが孤立しているのでキッチンにこもって準備ができる。自分一人の空間。
・来客時にキッチンを見られないので、慌てることがない。
・ご飯を作る時にリビングにいる子どもたちが目に入らないから、食事の支度に集中できる。
・キッチンが一番奥なので、キッチンに大きな窓があって開放感がある。

日本ではよくある形のマンションに住んでいて、家の真ん中がキッチンだったので窓もなく、狭い空間の中で食事の支度をしながら子供たちの姿・リビングダイニングが目に入りすぎることで、食事の準備に集中しにくかったように感じます。
来客時には、準備している所を見られている緊張感もあったり。

また、キッチンとダイニングが対極にあると、家全体を使っている感じがするのです。
キッチンとダイニングの間に子供部屋があるので子どもの様子が目に入りやすかったり、何往復もすることで案外運動にもなっているように感じます♪
日本の家では北側の玄関近くの部屋は物置のようになっていて、たいてい家の半分で生活していました。

そう思うと、この間取りも悪くはないなぁと思うのです。

ドイツのお家って、日本とは違ういろいろな間取りがあって面白いです。
各アパートには地下室が必ずと言っていいほどあって、地下にはケラーと呼ばれる物置部屋が各家庭分あったり、洗濯室があってそこで洗濯物を干したりすることもできるのです。
地下室は一年中室温がほぼ変わらず一定なので、自転車のタイヤなどは傷みが少なくて助かります。

日本は日本で、素晴らしいところがたくさんありますが。
24時間換気システムや、クーラーは素晴らしいです。
ドイツの家は換気システムがとても悪く、自分で一日に2回ほど窓を全開にして換気をしないとすぐにカビがはえてしまうのです。冬の換気は寒くて…
日本の冬のお風呂も最高ですね…✨
湯舟と追い炊き機能…日本のお風呂ってどうして世界へ広まらないのか本気で謎です・・・!



ランキングに参加しています。応援クリックお願いします☆

にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村

楽天ルームやってます☆





こんにちは。
ドイツは昨日暑さのピークで、36度でした。
何とか乗り越え、今日は比較的涼しい朝…といっても今日も33度です。
本当に暑かった昨日は、冷風機に助けられました!
やっぱり、扇風機とは違ってひんやりするし、狭い空間なら少し温度を下げてくれます。
キッチンはすごい暑さになってしまうのですが、ずっと回しておいたら温度が下がっているように感じました。

ミニ冷風機を購入してみました

これから扇風機を買おうか考えている方には、冷風機がおすすめです☆


昨日は暑い中、子育てをしていて思うことを書いていたら、熱くなりすぎてしまったので(笑)
今日はインテリアのお話を…。

ドイツに来て買ったお気に入りの時計をご紹介したいと思います。
私のお気に入りの時計は…
IMG_5233 (1)

George Jensenの時計です。
George Jensen というと、北欧雑貨好きの方の間では、キッチンクロスが人気ですね。
吸水性が良く使い心地が良いそうで、私も試してみようかなぁと思っている所です。


ドイツで買うお値段とほとんど変わらない…か安いくらいかも…。


ドイツの小さな北欧雑貨屋さんに行ったとき、お店に入って一番に目がついたものがこの時計でした。
銅の色がなんとも言えず綺麗で…。


サイズは15cm、色は銅。今は在庫が無いようです…。
お値段は、ドイツで買うのとほぼ同等額です。(ドイツは消費税が19%で物価が高いのです…)


似たような色の時計が日本製でもあるのですね。



ドイツの雑貨屋さんでこの時計に一目ぼれしてから、忘れられなくなってしまい…結局購入してしまったのでした。
小さめのサイズで、部屋に飾ってみて最初は少し小さくて戸惑いましたが、今はメモリを見ることもすっかり慣れてサイズには全く問題がありません。
逆に、以前使っていた時計を置いてみると大きくて圧迫感を感じてしまう位です。

以前はレムノスのこちら(こちらも人気ですね)を使用していました。今は寝室で使っています♪
IMG_5238 (1)

IMG_5235 (1)

小さいけれど、慣れてしまうとこちのサイズでも十分!

大きめサイズもありますが、何しろお値段が張ってしまうのもあり^^;
文字盤がすっきりとしていて、本当に素敵な時計です。
IMG_5006 (1)

気持ち、時計の裏の方が、表よりも大きめの作りになっているようです。
(表で計ると直径14センチ、裏で計ると直径15センチになっています。)
計ってみないとわからなかったですが、繊細なデザイン設計になっているのですね。

レムノスの時計も買った当時はとてもお気に入りだったのですが、10年近く使ったので寝室に…。
ドイツにいると、電波時計って使うのに結構面倒なのです。
冬時間と夏時間があるからその都度時計を設定しないといけないのですが、日本の電波にしか反応しないのか、毎回手動で直さなくてはいけないのです。

夏時間は日没が夜の10時近くで、夜8時過ぎはまだ昼間の様な空です。
暗くなるのが遅いので、花火も夜11時から始まります
日本は来年、夏時間を導入するのでしょうか。
昼間が長いのは嬉しいこともありますが、盆踊り、花火、日本には夜を楽しむイベントがたくさんあるので今のままがきっと良いだろうなぁ~と思います。



ランキングに参加しています。応援クリックお願いします☆

楽天ルームやっています♪


にほんブログ村 インテリアブログへ
にほんブログ村




以前、勉強をしない子どもを見るとイライラすることがよくありましたが、ある時を境にイライラしなくなりました。

ある時…それは、私自身の中にある固定観念が取り外され、子どもに求めることが「勉強」から「主体性」へと変わったときでした。


以前の私は、子どもは勉強をしないと将来大変なことになる、と思っていました。

学校の勉強で良い成績を収めないと…
・良い高校・大学へ行けない。
・良い就職ができない。
・仕事が見つからない。
・頭が悪くなる。
・人から尊敬されない。

なので、(学校の)勉強をしないなんて考えられませんでした。

でも、今は違います。

私が子供に最終的に求めていることは、勉強ができるようになることではなく、自分で自分をコントロールし、自分の人生を生きていく主体性を身に付けることだったことに気が付いたから。

そのことに気が付いたことによって、「何としてでも子供に勉強をさせなくてはいけない」と思っていた固定観念が崩れ去りました。

そして、新たに思うようになったことは、
・私が子供に勉強させることによってする勉強は無意味だ。
・良い成績を収めている=大丈夫、ではない。
・本人の成長願望を信じるしかない。

これらは実は、自分自身の体験で身をもってわかっていたことでした。ずっと自分の中に、答えはあったというのに…。それ以上に、私が生きてきた環境によって作られた固定観念によって、私は縛られていたのです。そしてまた、子供を縛り不幸なサイクルに引きずり込んでしまっていたのです。団塊の世代はこの固定観念で生きていくことが出来ました。しかし、今の時代はどうでしょうか。

これまでの社会的な常識とされてきた固定観念は、少しずつ崩れ始めています。
トヨタの終身雇用が崩壊した例もあるように、大企業に勤められれば安泰だった世の中は、変わってしまいました。これに伴って、今後はリストラの緩和が始まると言われています。富士通が45歳で大量のリストラをした件も記憶に新しいです。副業の解禁もされました。
大学へ進学すること、良い企業へ就職することがゴールだった時代はもう終わりを迎えているように感じます。日本でいくら良い企業に就職しても、月にもらえるお給料は50万~100万円くらいの間でしょうか。
そして、人生100年時代だというのに、定年後は職を失い年金ももらえるかわからない…収入が途絶えてしまう可能性があるのです。大企業に勤めることが安定だという神話は崩れ去ったのです。
それに比べ、フリーランスとして働き、若くして月に100万以上を稼いでいる人が増えてきています。明らかに時代が変わったなぁと感じます。
アメリカでは、2020年までに労働人口の50%がフリーランスになると言われているそうです。

このような時代の変化がある中、子育てにおける常識も変わっていくように感じます。


大企業は永久に安定で、一度就職できれば人生安泰。
良い企業に勤めることが収入を増やす一番の方法。
子供は親が思い描く理想通りに成長していけば大丈夫。
受験で良い成果が出せれば、子育ては成功。
たくさん勉強すれば、たくさんお金がもらえる。
学歴が高い方がお給料が多い。

このような固定観念で生きていくことは本当に恐ろしい時代だと思います。

時代の流れ…

中国の経済発展は日本人が思っている以上にすごいと思います。
HUAWEIの平均年収は、なんと1170万円だそうです。平均です!
ヨーロッパを旅行していると、中国人観光客の多さに驚きます。そして、身に付けているものの高価なこと…!

深セン 800台のドローンが空中で“羽ばたく鳥”を表現

加速する中国のイノベーション 

世の中は、一部の資本家によって時代の流れが決まっていく、そんな記事を読んだことがあります。
資本家が投資する国へ、経済が動いていく…自然な流れだと思います。資本家はこれから経済が発展していくだろう国に投資するでしょう。中国、インドへ投資する流れ葉もう止められないのかもしれません。逆に、日本への投資は減っていくでしょう。日本の未来が明るいとは思えない…。日本の大企業は、この先何年存続していくことができるのか…。
日本の大企業が永久に大丈夫だという保証はないのです。力をつけた海外の企業に吸収されてしまう可能性だってあるのです。

このような時代だからこそ、企業に頼らずに自分で判断をして動いていく強さが必要だと思うのです。
子どもが大きくなった時に、世界が、日本がどのようになっているのかはわからないのだから、子どもにとって本当に必要なことは、自分で考えていけるためにも「主体的に生きていく」ことだと思います。主体的に生きるためには、親に言われたことをしている限りは身に付けることができません。
間違えた固定観念を元に子供を勉強させようとしても、子どもは勉強をしないでしょう。子供の夢でも希望でもないのに、子どもが主体的に勉強するはずがありません。
子どもが主体的に生きるようになるには、自分で自分のことをすべて決めていくという経験が必要なのです。
勉強するのか、しないのか。親がさせるのではなく、自分がしたいからする、それが大切なのだと思うようになりました。

子どもが勉強をすれば、どのような形であっても(親の強制であっても)子供は将来安心、ではないのだと思います。東大を出ていても精神的に未熟だったり、人間的に未熟だったりすることはよくあります。人間的に未熟であっても、勉強してほしいと願うのが親でしょうか。いくら勉強ができても、人間的に未熟だったら、自立していなかったら子供は将来苦しむことになります。



それでは、子どもにすべて任せて放っておけば良いのでしょうか。勉強をしないでも良いのでしょうか。
そうではないと思っています。
こどもに関心を向けることはとても大切なことだと思います。

また、勉強は一生をかけてしていくものだとも思っています。


一番大切なことは、「対話をする」ことだそうです。

どれだけ勉強が大切なのか、勉強することによるメリットを伝えます。
何のために勉強する必要があるのか。
何のためにその勉強が必要なのか。
勉強は学生の間だけではない、一生していくものだ。
勉強することをやめると、そこで成長が止まるのではない。
時代が進んでいくのに勉強をしないということは、後退していくということだ。
月日が過ぎれば賢くなるのではない。
勉強をして知識を増やしていくから賢くなっていくのだ。
知識は様々なことの判断材料になり、知識があればあるほど、正しい判断ができる。
創造力、想像力とは、知識の組み合わせによって生まれるものであり、知識があればあるほどそれらの力は強く豊かになっていくのだ。
人と話をする時に、色々なことを知っていると会話を楽しめる。
たくさん勉強をして、自分自身にスキルを身に付け増やしていくと良い。

終身雇用制度が崩壊!サラリーマンはどうするべきか?副業でスキルUPが大切

将来お金を稼ぐためには、人と同じ能力しかなければ、人に与えられるものはない。


これらを子供に伝えたあとは、人事を尽くして天命を待つ。

諦めずに何度も、親が信じることを語り掛け、大切なことを伝えて、いつか来るであろう理想的な成長を祈りながら子供の成長を見守る、これしか方法はないのです。
成長には時間がかかるもので、これは自然のおきてであり、子供の成長にも即効薬なんていうものは存在しません。
すぐに結果を見たいと思ってしまい、焦ってしまう心が教育を失敗させてしまうのです。




企業に就職し、企業に依存するような大人ではなく、個人の力を身に着けて、どこでも生きていかれるような強い大人になってほしい…。

そのためにも、自ら学ぶ姿勢というものを若いうちに身に着けてほしいなぁと思います。

子どもの主体性を取り戻すために、すべて子供に任せることに決めたらイライラもなくなりました。
今はまだ、自ら勉強を始める息子ではありません。
でも、これが彼の真の姿ではないと信じています。
まだ見えない、まだ発展途上である彼をありのままに受け入れて、信じて向き合っていきたいなぁと思っています。



ランキングに参加しています!
クリックして頂けると嬉しいです。

楽天ルームもやっています♪

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村







このページのトップヘ