いつだって大丈夫!

子育てをしながら気づいたこと、学んだこと。



こんにちは。
ドイツは昨日暑さのピークで、36度でした。
何とか乗り越え、今日は比較的涼しい朝…といっても今日も33度です。
本当に暑かった昨日は、冷風機に助けられました!
やっぱり、扇風機とは違ってひんやりするし、狭い空間なら少し温度を下げてくれます。
キッチンはすごい暑さになってしまうのですが、ずっと回しておいたら温度が下がっているように感じました。

ミニ冷風機を購入してみました

これから扇風機を買おうか考えている方には、冷風機がおすすめです☆


昨日は暑い中、子育てをしていて思うことを書いていたら、熱くなりすぎてしまったので(笑)
今日はインテリアのお話を…。

ドイツに来て買ったお気に入りの時計をご紹介したいと思います。
私のお気に入りの時計は…
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George Jensenの時計です。
George Jensen というと、北欧雑貨好きの方の間では、キッチンクロスが人気ですね。
吸水性が良く使い心地が良いそうで、私も試してみようかなぁと思っている所です。


ドイツで買うお値段とほとんど変わらない…か安いくらいかも…。


ドイツの小さな北欧雑貨屋さんに行ったとき、お店に入って一番に目がついたものがこの時計でした。
銅の色がなんとも言えず綺麗で…。


サイズは15cm、色は銅。今は在庫が無いようです…。
お値段は、ドイツで買うのとほぼ同等額です。(ドイツは消費税が19%で物価が高いのです…)


似たような色の時計が日本製でもあるのですね。



ドイツの雑貨屋さんでこの時計に一目ぼれしてから、忘れられなくなってしまい…結局購入してしまったのでした。
小さめのサイズで、部屋に飾ってみて最初は少し小さくて戸惑いましたが、今はメモリを見ることもすっかり慣れてサイズには全く問題がありません。
逆に、以前使っていた時計を置いてみると大きくて圧迫感を感じてしまう位です。

以前はレムノスのこちら(こちらも人気ですね)を使用していました。今は寝室で使っています♪
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小さいけれど、慣れてしまうとこちのサイズでも十分!

大きめサイズもありますが、何しろお値段が張ってしまうのもあり^^;
文字盤がすっきりとしていて、本当に素敵な時計です。
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気持ち、時計の裏の方が、表よりも大きめの作りになっているようです。
(表で計ると直径14センチ、裏で計ると直径15センチになっています。)
計ってみないとわからなかったですが、繊細なデザイン設計になっているのですね。

レムノスの時計も買った当時はとてもお気に入りだったのですが、10年近く使ったので寝室に…。
ドイツにいると、電波時計って使うのに結構面倒なのです。
冬時間と夏時間があるからその都度時計を設定しないといけないのですが、日本の電波にしか反応しないのか、毎回手動で直さなくてはいけないのです。

夏時間は日没が夜の10時近くで、夜8時過ぎはまだ昼間の様な空です。
暗くなるのが遅いので、花火も夜11時から始まります
日本は来年、夏時間を導入するのでしょうか。
昼間が長いのは嬉しいこともありますが、盆踊り、花火、日本には夜を楽しむイベントがたくさんあるので今のままがきっと良いだろうなぁ~と思います。



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以前、勉強をしない子どもを見るとイライラすることがよくありましたが、ある時を境にイライラしなくなりました。

ある時…それは、私自身の中にある固定観念が取り外され、子どもに求めることが「勉強」から「主体性」へと変わったときでした。


以前の私は、子どもは勉強をしないと将来大変なことになる、と思っていました。

学校の勉強で良い成績を収めないと…
・良い高校・大学へ行けない。
・良い就職ができない。
・仕事が見つからない。
・頭が悪くなる。
・人から尊敬されない。

なので、(学校の)勉強をしないなんて考えられませんでした。

でも、今は違います。

私が子供に最終的に求めていることは、勉強ができるようになることではなく、自分で自分をコントロールし、自分の人生を生きていく主体性を身に付けることだったことに気が付いたから。

そのことに気が付いたことによって、「何としてでも子供に勉強をさせなくてはいけない」と思っていた固定観念が崩れ去りました。

そして、新たに思うようになったことは、
・私が子供に勉強させることによってする勉強は無意味だ。
・良い成績を収めている=大丈夫、ではない。
・本人の成長願望を信じるしかない。

これらは実は、自分自身の体験で身をもってわかっていたことでした。ずっと自分の中に、答えはあったというのに…。それ以上に、私が生きてきた環境によって作られた固定観念によって、私は縛られていたのです。そしてまた、子供を縛り不幸なサイクルに引きずり込んでしまっていたのです。団塊の世代はこの固定観念で生きていくことが出来ました。しかし、今の時代はどうでしょうか。

これまでの社会的な常識とされてきた固定観念は、少しずつ崩れ始めています。
トヨタの終身雇用が崩壊した例もあるように、大企業に勤められれば安泰だった世の中は、変わってしまいました。これに伴って、今後はリストラの緩和が始まると言われています。富士通が45歳で大量のリストラをした件も記憶に新しいです。副業の解禁もされました。
大学へ進学すること、良い企業へ就職することがゴールだった時代はもう終わりを迎えているように感じます。日本でいくら良い企業に就職しても、月にもらえるお給料は50万~100万円くらいの間でしょうか。
そして、人生100年時代だというのに、定年後は職を失い年金ももらえるかわからない…収入が途絶えてしまう可能性があるのです。大企業に勤めることが安定だという神話は崩れ去ったのです。
それに比べ、フリーランスとして働き、若くして月に100万以上を稼いでいる人が増えてきています。明らかに時代が変わったなぁと感じます。
アメリカでは、2020年までに労働人口の50%がフリーランスになると言われているそうです。

このような時代の変化がある中、子育てにおける常識も変わっていくように感じます。


大企業は永久に安定で、一度就職できれば人生安泰。
良い企業に勤めることが収入を増やす一番の方法。
子供は親が思い描く理想通りに成長していけば大丈夫。
受験で良い成果が出せれば、子育ては成功。
たくさん勉強すれば、たくさんお金がもらえる。
学歴が高い方がお給料が多い。

このような固定観念で生きていくことは本当に恐ろしい時代だと思います。

時代の流れ…

中国の経済発展は日本人が思っている以上にすごいと思います。
HUAWEIの平均年収は、なんと1170万円だそうです。平均です!
ヨーロッパを旅行していると、中国人観光客の多さに驚きます。そして、身に付けているものの高価なこと…!

深セン 800台のドローンが空中で“羽ばたく鳥”を表現

加速する中国のイノベーション 

世の中は、一部の資本家によって時代の流れが決まっていく、そんな記事を読んだことがあります。
資本家が投資する国へ、経済が動いていく…自然な流れだと思います。資本家はこれから経済が発展していくだろう国に投資するでしょう。中国、インドへ投資する流れ葉もう止められないのかもしれません。逆に、日本への投資は減っていくでしょう。日本の未来が明るいとは思えない…。日本の大企業は、この先何年存続していくことができるのか…。
日本の大企業が永久に大丈夫だという保証はないのです。力をつけた海外の企業に吸収されてしまう可能性だってあるのです。

このような時代だからこそ、企業に頼らずに自分で判断をして動いていく強さが必要だと思うのです。
子どもが大きくなった時に、世界が、日本がどのようになっているのかはわからないのだから、子どもにとって本当に必要なことは、自分で考えていけるためにも「主体的に生きていく」ことだと思います。主体的に生きるためには、親に言われたことをしている限りは身に付けることができません。
間違えた固定観念を元に子供を勉強させようとしても、子どもは勉強をしないでしょう。子供の夢でも希望でもないのに、子どもが主体的に勉強するはずがありません。
子どもが主体的に生きるようになるには、自分で自分のことをすべて決めていくという経験が必要なのです。
勉強するのか、しないのか。親がさせるのではなく、自分がしたいからする、それが大切なのだと思うようになりました。

子どもが勉強をすれば、どのような形であっても(親の強制であっても)子供は将来安心、ではないのだと思います。東大を出ていても精神的に未熟だったり、人間的に未熟だったりすることはよくあります。人間的に未熟であっても、勉強してほしいと願うのが親でしょうか。いくら勉強ができても、人間的に未熟だったら、自立していなかったら子供は将来苦しむことになります。



それでは、子どもにすべて任せて放っておけば良いのでしょうか。勉強をしないでも良いのでしょうか。
そうではないと思っています。
こどもに関心を向けることはとても大切なことだと思います。

また、勉強は一生をかけてしていくものだとも思っています。


一番大切なことは、「対話をする」ことだそうです。

どれだけ勉強が大切なのか、勉強することによるメリットを伝えます。
何のために勉強する必要があるのか。
何のためにその勉強が必要なのか。
勉強は学生の間だけではない、一生していくものだ。
勉強することをやめると、そこで成長が止まるのではない。
時代が進んでいくのに勉強をしないということは、後退していくということだ。
月日が過ぎれば賢くなるのではない。
勉強をして知識を増やしていくから賢くなっていくのだ。
知識は様々なことの判断材料になり、知識があればあるほど、正しい判断ができる。
創造力、想像力とは、知識の組み合わせによって生まれるものであり、知識があればあるほどそれらの力は強く豊かになっていくのだ。
人と話をする時に、色々なことを知っていると会話を楽しめる。
たくさん勉強をして、自分自身にスキルを身に付け増やしていくと良い。

終身雇用制度が崩壊!サラリーマンはどうするべきか?副業でスキルUPが大切

将来お金を稼ぐためには、人と同じ能力しかなければ、人に与えられるものはない。


これらを子供に伝えたあとは、人事を尽くして天命を待つ。

諦めずに何度も、親が信じることを語り掛け、大切なことを伝えて、いつか来るであろう理想的な成長を祈りながら子供の成長を見守る、これしか方法はないのです。
成長には時間がかかるもので、これは自然のおきてであり、子供の成長にも即効薬なんていうものは存在しません。
すぐに結果を見たいと思ってしまい、焦ってしまう心が教育を失敗させてしまうのです。




企業に就職し、企業に依存するような大人ではなく、個人の力を身に着けて、どこでも生きていかれるような強い大人になってほしい…。

そのためにも、自ら学ぶ姿勢というものを若いうちに身に着けてほしいなぁと思います。

子どもの主体性を取り戻すために、すべて子供に任せることに決めたらイライラもなくなりました。
今はまだ、自ら勉強を始める息子ではありません。
でも、これが彼の真の姿ではないと信じています。
まだ見えない、まだ発展途上である彼をありのままに受け入れて、信じて向き合っていきたいなぁと思っています。



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ドイツは今週すごく暑くなる予報で、明日は最高気温が37度、最低気温は22度。厳しい暑さになりそうです。
エアコンがないので、せめてもの思いで卓上ミニ冷風機を買ってみました。


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楽天でも同じものの取り扱いがあるのですね。
楽天のホームページで見ると輸入品の様ですが、どこの国のものなのか取扱説明書を見てみてもどこにも記載がありません。会社名もよくわかりません…。


【使い方・機能】
・本体の右横に水を入れる給水口があるので、そこからお水を入れて使用します。

・内部のファンが回転し、空気を吸い込んで水分を含んだ蒸発用のフィルターを通り、その際に水の蒸 発が起こり、気化熱がうばわれてフィルター部の温度が低下する、温度が低下したフィルター部分を風が通ることにより、涼しい風を送り出してくれます。

・USB電源なので屋外でも使えます。キャンプや災害時に良いですね。


【使用感】
この冷風機は水を補充して使用するのですが、扇風機と一緒にミストが噴出されて、あたっているとひんやりしてきます。部屋全体を冷やすのには無理がありそうですが、暑くなってしまったキッチンに置いてまわしておいたら、気持ちキッチン全体が涼しくなったような感じがしました。
扇風機よりも風量は少ないですが冷たい風が出ているので、肌が当たっている所はひんやりします。もう少し部屋の温度が暑くなってしまったら扇風機だけで涼をとるのは難しくなりますが、冷風機があれば比較的涼をとれるように感じます。(暑すぎない時に使用すると、扇風機でも十分涼しく感じられるためか、扇風機と涼しさが変わらないように感じます。)
使用するお水を冷たくしたり、氷を入れて使用すれば、より涼しさを感じられるのでしょうか。

【音】
音は扇風機に比べるとうるさいです。古いエアコンといった感じでしょうか。

【良い点】
扇風機よりもひんやりとして涼しいです。
エアコンが効きすぎるときや、エアコン疲れした時には良いかもしれません。
室外機もいらないので、気軽に使い始められます。
USB電源なので、モバイルバッテリーを使えば災害時や屋外で使うことができます。
コンパクトサイズで軽量なので、持ち運びが楽にできます。
エアコンを使うよりも電気代を節約できます。

【気になる点】
ミストとしてお水が出てくるので、なんとなくドイツの水道水はカルキが多いので使用したくないなぁと思い、ペットボトルのお水を使用しています。気にしすぎかもしれないですが…。
ミストなので、日本のように湿度が高い場所での使用はどうなのでしょうか。
この冷風機に限っては、お水の給水口が狭いので氷を入れることができません。氷が入れられれば、もう少しひんやりとした風になりそうなのに、残念です。

【結論】
何しろ我が家にはクーラーがないので、冷風機を購入して気持ち安心できたので、購入して良かったです。
冷風機は、ペットを家に置いて外出する時や、部屋の一部だけ冷やしたい、自分だけ涼みたい…という時にはお手軽に使えてなかなか良いのではないかと思います。
日本では、エアコンとの併用もよさそうですね。

日本では大きいサイズの冷風機も色々あるのですね。
保冷剤がついているようなので、普通の水を使用するよりも更に涼めそうですね。


エアコンが無くて、藁にもすがる思いで購入してみましたが、なかなか良い商品ではないかと思います。
お値段も安いものから高いものまで色々あるようなので、試しに一度買ってみるのも良いのではないかと思います。


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我が家の子供は、生まれてから一度も虫歯になったことがありません。
小さい頃から毎日丁寧に歯磨きをしていたかというと全然そんなことは無く、私自身とてもずぼらな性格で、子どもの歯磨き面倒くさいなぁ~、フッ素塗布?体に悪いものをわざわざ歯医者に塗りに行くのも面倒だなぁ…という感じでした。
結構早い段階で仕上げ磨きはやめてしまい、小学校入学前にはもう、子どもの仕上げ歯磨きはしていませんでした。
潜在意識で、「昔の人は歯磨き粉なんて使わなかっただろう」、「動物は歯磨きしないのに」というように感じていたこともあります。
だから、子どもたちを歯医者へ連れて行ったこともあまりありません…。
子どもが小さいうちは、フッ素塗布が必要だといって歯医者に行く周りの友達に刺激され、1,2回は歯医者へ連れて行きフッ素塗布をした記憶がありますが、たまたま何かで「フッ素塗布は体に悪い」という記事を読んでからは、歯医者でのフッ素塗布をやめました。

ただ、食事だけはとても気を付けていました。体は食べたもの、飲んだものでできているので、身体に入れるものは良いものが良いと思っていたので、チョコレートやジュースなどはあまり与えていなかったことも大きかったのかもしれません。

逆に、私の姉は子供の仕上げ磨きを小学生になっても続けていたし、フッ素塗布で歯医者へもよく通っていたのですが、甥は何度か虫歯になっていました…。



【歯磨きのし過ぎが虫歯になる】

調べると出てきますが、食べたらすぐ磨くという歯磨き習慣が、実はとても良くないそうです。
食後は歯の表面が酸で溶けています。そこで歯磨きをしてしまうと、歯に傷をつけてしまうそうです。

また、食後は唾液が十分出ている時間帯なので、食後30分から1時間は、歯磨きによって唾液を流してしまわない方が良いそうです。


『日本は世界の予防歯科の常識に30年遅れ、虫歯予防ばかり気にしてきました。
その結果、歯磨き剤で健康な歯を削り、「食べかす取り」ばかりして最近の塊である歯垢(プラーク)を放置し、「食後すぐの歯磨き」をして、唾液という天然のメンテナンス剤を捨てるという間違った行為を続けてきました…』

やはり唾液というメンテナンス剤が、ちゃんと人間には備わっていたのですね。
食後すぐという間違えた歯磨きの習慣によって、唾液というこの天然のメンテナンス剤を流してしまっていたのです。

また、歯磨きのし過ぎは歯のエナメル質を傷つけたり、削ったりしてしまうそうです。研磨剤の入った歯磨き粉も、エナメル質を削ってしまうので良くないそうです。
歯磨きのし過ぎでエナメル質が削られてしまい、そこに紅茶やコーヒーなどの色素が沈着してしまった例もあるそうですから、歯磨きのし過ぎには気を付けた方がよさそうです。

食生活としては、だらだらと食べ続けることが一番よくないようです。
私の周りで、母乳の代わりにジュースを飲ませていたら…2歳で虫歯になった(!)という話を聞いたこともあります…。

歯って、一本差し歯にするのにいくらかかるか知っていますか?
保険適応外の歯は、歯の根が残っている場合は一本4万円~12万円、歯の根が残っていないインプラント治療の場合は30万円~40万円かかるそうです。
永久歯は32本あるので、人間の口だけで約1千万円の価値があるのですね。
そう思うと、歯一本一本を大切にしたいですね。



【フッ素の危険性】

フッ素の毒性については、ネットを検索するとたくさん出てきます。
・エナメル質形成不全になる。
・発がんの危険性。
・ADHDとの関連性を指摘されている。
・松果体が石灰化する。(アルツハイマーや認知症では松果体の石灰化が優位に高い。)
これだけの危険性を言われて、まだ虫歯予防になるのかも定かではないフッ素塗布をしたいでしょうか。(甥は、定期的にフッ素塗布をしていても虫歯になっています。)

我が家ではフッ素が無添加の歯磨き粉を使っています。
さっぱりするし、使用感がとてもよくお勧めです。もう7年以上、ずっとこれ一筋です。
フッ素、合成界面活性剤など無添加の自然成分の石けん歯磨き粉です。
ドイツの歯磨き粉もフッ素が添加されたものが多いので、毎年一時帰国の際に大量買いしています☆





【口臭が気になる時】

口臭が気になる時がありますが、果たして口臭は歯磨きをしないことによって臭うのでしょうか。
コーヒーやたばこ、納豆の臭いを時々人に感じることはありますが、これは一時的なもので、時間が経てば臭わなくなるので歯磨きの必要性はないように感じます。

これとは別に、身体の中からくる口臭がありますが、これは歯磨きをして治るものではありません。
子どもが体調が悪い時、時々口の中から臭いがすることがあります。
その時には、我が家では萬寿のしずくという健康飲料を飲ませています。


即効性があり、口臭も臭わなくなります。何より身体に本当に良いので、我が家は一年中冷蔵庫に萬寿のしずくは欠かせません。10本38,000円は高いですが…一年間の健康を思えば安いものです。余談ですが、美肌にも効果がありますよ。本当に、体の中から健康にしてくれる飲料です。本の一口飲めば十分効果があるので、4人家族で一か月に1本あれば十分なくらいです。(毎日は飲めませんが。。)


歯磨きの習慣を大切にすることよりも、だらだら食べをやめ、研磨剤で歯を磨きすぎないように気を付け、食後すぐの歯磨きはしない、これに気を付けていれば虫歯は予防できるように思います。
歯磨きの習慣について、是非考えてみてくださいね。


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時々、無性に断捨離がしたくなる時があります。先日も思い立って断捨離をして、紙袋一袋の要らないものが出ました。私が読み終わって、子どもがもしかしたら将来読むかもしれないと思って、手放せずにいたたくさんの本、古いビデオカメラ、要らなくなったプリント、ファイル等々。

捨てても捨ててもまだ家の中に物があり、もっとすっきりしたいと思って徹底的に棚の中を整理することがあります。どれだけ無駄なものを買い込んでいるのでしょう。

買う時に本当に自分にとって必要なのかを考えずに買ったもの…例えば旅行に行った時、思い出に買っておこうと思って買ったものや、これがあったら便利かな?と思ってとりあえず買ってみたもの、また本当に欲しいものは1万円してしまうけれど、高いから安い方を買っておこう…と妥協して買ったものなど、後から後から家の中からいらなくなってしまったものが出てきます。

出かけた時等、たくさんのものを両手に持っていると、重くて身動きが取れず辛くなります。
同様に古くなった要らないものを持ちすぎていると、実際には手に持ってはいませんが、心がその不要なものにとらわれて重く動きにくくなってしまい、新しいことや物を手に入れることを、諦めてしまう原因になってしまうのかもしれません。

物と同じように、私たちは今、古くなった固定観念に囲まれて生きているように感じます。そして断捨離と同じようにまた今、その固定観念を外す時に入ってきたように感じます。

私もその流れの中で、たくさんの古くて時代に合わない固定観念を持っていることに気が付き、たくさんの固定観念を手放し、捨てました。

・友達はたくさんいたほうがいい。
・子供のゲームは悪。
・大企業に勤めれば人生安泰。
・子供は学校へ行くべき。
・子供を甘やかしてはいけない。
・反対意見を言ったら嫌われる。
・良い大学を出ないと立派になれない。
・人に認められることが成功。
・皆と同じことをしていれば安心。
・自分には価値がない。
・親孝行はしなくてはいけない。
・自分には力が無い。
・子供は親が導かなくてはいけない。
・勉強は苦しいから、子どもは勉強が嫌い。


観念によって、どれだけ生きづらい時を過ごしてきたのだろうと思います。
自分にとって要らない固定観念はないのかを考え、要らない固定観念はどんどん捨てていかなくては、身動きが取れずに身も心も固まってしまうように感じます。
固定観念によって自分を縛り、相手を縛り苦しめてしまうのだと思うのです。
何か生きづらいと感じた時には、きっと自分の中に古い固定観念、間違えた固定観念があるのだと思います。

私は、子どものゲームは悪だと思っていました。ゲームからは何も学ぶことはできない、ゲームはたばこやアルコールと同じ中毒になるだけのものだと思っていたので、子どもにゲームをさせることを制限してきました。そしてまた、子どもは勉強をするべき、とも思っていました。

そこでゲームを制限してみると、今度は動画を見始めました。動画も、私が好むような動画ではなくてゲームの動画や、その他くだらないなぁと私が思うような動画…。
そこで、ネットを制限してみると、今度はひたすら漫画を読み始めました。
制限しても制限しても、私が望むような「勉強」はしてくれない。
やりたいことをすべて排除していったら、この子はどんな子に育っていくのだろう。
好きなこと、やりたいことをやる時には罪悪感を感じるようになってしまうだろう。

ゲームは中毒になる、たばこやアルコールと同じ…これは私の中にあった固定観念でした。
また、親が子供を導かなくてはいけない…このような固定観念もありました。


ゲームは何故、どんどんやりたくなってしまうのか、ゲームが面白い理由を体験をもって学ぶことができる。新しいゲームを知っていれば、将来ゲームを作る側に回りたくなるかもしれない。
ゲーム実況動画を作る側になるかもしれない。
悪い事ばかりではないのだということに気が付きました。


また、子どもは勉強をしなくてはいけないのではなく、勉強は自発的にしたくなってするものだ、という風に固定観念が変わりました。変わったことによって、子どもに勉強を強いることに興味がなくなりました。

要らなくなったものや固定観念を捨てて、もっと身軽に生きていく…こんな新しい価値観の時代に動き出しているような気がします。


たくさんの新しい価値観に触れ、新しい世界をもっと知りたい。
そのためにも、身の回り、心の中を身軽にしておきたいです。
まだまだ気が付かないところに、古くなった固定観念があるはずです。
何かがうまく行かない時、生きづらさを感じた時には自分の中にどのような固定観念があるのかを探りながら、少しずつ浄化していきたいと思います。

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我が家の息子はほぼ車酔いをしたことがありません。車に乗って2,3時間の長距離移動するときには、いつも本を読んだりゲームをしたりするのですが、まったく車酔いしないのです。
妹の方は兄に比べると車酔いしやすく、長時間のゲームは無理ですが、少しの時間は車に乗ってゲームをできるくらいなので、一般的なお子さんレベルでしょうか。


我が家の息子がなぜ、ここまで車酔いに強いのか…その理由を、子育てをしてきて「これだ!」とほぼ確信しているので、書きたいと思います。


小さい頃からお付き合いしているお友達を見ていて、車酔いしやすいお子さんは共通して、「小さい頃に、遊具のある公園にあまり行かなかった」という傾向があるように感じました。
私は小さい頃、毎日のように子供を遊具のある公園に連れて行っていたのですが、息子はぶらんこが大好きでした。3歳くらいの頃は、公園に行くたびにブランコを押してほしいとせがまれて、他のお友達がお砂場で遊んでいるのに息子だけは永遠にブランコで遊んでいる…そんな子どもでした。
公園ではいつもブランコを押してあげないといけなかったのですが、いつも他のママさんたちはお砂場でゆっくりおしゃべりをしていて…私も他のママさんたちとおしゃべり楽しみたいのに~~😢と、いつ
も悲しい思いをしていました。
そこで、ブランコを押すことから解放されたかったので、息子に必死でブランコの漕ぎ方を教えました。

【ブランコの乗り方の教え方】
・ブランコに乗っている息子の前に立って、「ここまで足をのばして足でタッチしてごらん」と言って、自分の胸の高さ辺りで手をパーにして言う。
・ブランコに乗っている時に、前に行く時は「足を前に伸ばして!」と声をかけ、後ろに行く時には「足を折って。足を後ろにして!」と動きに合わせて声をかる。
・前に行く時は体を後ろに倒して足を前に、後ろに行く時には身体を前に出して足は折る、という風に体の重心を移動させるように教える。


とにかくブランコを毎回漕いであげるのが嫌だったので(笑)、特訓していたら幼稚園入園前にはブランコを一人で漕げるようになっていました。


当時ブランコを一人で漕げる子は周りにいなかったので、息子はそれが誇らしかったのもあるのか、公園に行くとひたすらブランコを漕いでいました。
おそらく、このブランコで三半規管が鍛えられたのだと思います。
妹もブランコを同じように教えて幼稚園入園前にはブランコがこげていましたが、それほどブランコに興味がなかったからか、兄よりも三半規管が弱いようです。

また、息子は運動神経は本当に残念な感じなのですが、ブランコや乗り物には本当に強く、遊園地の乗り物もほとんどを乗りこなすことができます。小学1年生の頃には、遊園地の大きなバイキングにも一人で乗っていたし(私は怖くて乗れず、見守っていました。)、現在ではたいていのジェットコースターを乗りこなしています。


ドイツには楽しい遊園地が各地にあり、夏には「移動遊園地」といって、2週間限定の遊園地が街の中に特設され、ヨーロッパ各地を回っていきます。特設の遊園地といってもかなりの規模で、絶叫系からブランコ、お化け屋敷まで本当に遊園地そのものです。
ドイツ人は遊園地が大好きで、本当に小さな子供からお年寄りまでたくさんの方が乗り物に乗りにやってきます。私は乗り物酔いがひどいので見ているだけですが、年配の方でも遊園地のコーヒーカップ系を楽しんでいるので、三半規管が強いなぁと感じます。
遊園地に時々行くのも、三半規管を強くするのには良さそうです。私は年々、三半規管が弱くなっているように感じるので、遊園地などで時々鍛えておくことは良さそうです。

【ブランコ以外の三半規管の鍛え方】

他にも三半規管を鍛える方法として・トランポリン・滑り台・鉄棒・マット運動・逆立ちなども良いそうです。そういえば、息子は体操教室に通っていてマット運動などは好きでよくやっていました。
小さい頃に積極的に、これらの運動で三半規管を鍛えてあげると良いかもしれません。







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我が家は今、夫の仕事で期間限定でドイツに住んでいます。
ドイツは基本それほど暑くはないのですが…ここ数年のドイツは温暖化傾向にあるのか、冬でも意外と寒くないし、夏は異常な暑さになることがあります。
去年の夏は最高37度の日があったのですが、エアコンなしの37度は本当に厳しい暑さ…。ドイツの家にはほぼ冷房がついていません…。過去に暑くなりすぎた時に、ドイツでは棺桶が足りなくなったのだとか、そんな話を小耳にはさんだこともあります。
37度と言っても、最低気温が20度くらいまで下がってくれることがほとんどなので、朝のうちに窓を開けて家の中を涼しくしておけば、何とかしのぐことはできます。でも最低気温が25度を超えてしまうと本当に厳しい暑さです。。そんな日が、一年のうちに数日あります。

去年は本当に苦しかったです…。なので、日本に一時帰国した時に、100均でアルミのシートを買ってきました。日本には本当に何でもあって感激します。冬でも窓用のアルミシートがちゃんとありました。


アルミシートは、窓の外側に貼らないとと効果が薄いそうです。 
太陽の熱で窓自体が熱くなってしまうと、いくら窓の内側から日光を遮断しても、窓自体の温度が上がることによって部屋の温度も上がってしまうのだそうです。確かに、暑い日に窓を触るとガラス自体がとても熱くなっています。
逆に部屋の内側に日光を遮るためのカーテンをしてみても、暑さ対策にはあまり効果が無いそうです。

そこで、窓の外側にアルミのシートを貼りました♪(期間限定です。)
アルミのシートを貼って、さらにカーテンやブラインドを下げています。

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見た目が良くないですが。。今のところ苦情は受けていません^^;
(ドイツ人は、家の外からの景観をとても大切にしているのです。洗濯物は外から見える所には干してはいけなく、また家の周りにお花をたくさん飾り、景観をとても綺麗にしています。)



窓を触ってみると、日光がサンサンと照り付けていても熱くない…!
部屋の中の気温も大分抑えられそうです。
日本はエアコンがあるから、あまり気にならないかもしれませんが、ガラス窓の外にアルミをするとエアコンの使用量も大分下げられるのではないかと思います。
部屋の中は真っ暗になりますが…^^;

逆に、冬の寒い日には窓の内側にカーテンをすることが、外気を遮るのには効果的だそうです。窓の内側に、2重、3重にカーテンなどをすればするほど、部屋の中は暖かく保てるそうです。


あとは暑さ対策として、家の中でも暑くなりがちな部屋のドアを閉め、涼しい部屋に暑い空気が入ってこないように気を付けています。それだけでも十分、他の部屋の温度を下げるのに効果的です。
また、ベランダの床が熱くなってしまうと部屋の温度も上げてしまうように感じます。我が家はベランダにはオレンジ色のオーニングが付いているのですが、ベランダの床が熱くなってしまう前に下げておくと涼しいです。ベランダにはオーニングを使うのも良いですね♪


今年の夏は暑くなりすぎないことを祈るばかりです。

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カレーは手抜きをしたい時には最高のお料理ですね。
ただ、カレールーも同じ味を何十年も食べていると、いい加減食べ飽きてしまいます。。
我が家はカレーの時は必ず二日コースです。二日コースなら、がっかりしながら二日食べるよりも、次の日も楽しみにできるような美味しいカレーを作りたい!と思って以前にカレーの本を買って作ってみたのですが、今はここから更にオリジナルレシピになって、最近私が作るカレーは、なかなかお気に入りのカレーになりました

この本には、欧風カレー、インドカレー、ファイナルカレーという3通りのカレーのレシピが紹介されています。レシピだけでなく、玉ねぎをあめ色まで炒める理由についてや、こだわりの食材等についてもとても詳しく説明されているので、読みものとしても面白かったです。

まず、玉ねぎを茶色のあめ色になるまで炒めるのですが、この時に、玉ねぎは常に混ゼ続ける必要はなく、ある程度放置して大丈夫だそうです。
しばらく玉ねぎを放置していると次第に鍋底が茶色く焦げ付いてくるので、その時に白ワインをジュワッと回しかけます。
水分が入ると鍋の底の焦げが水分と一緒に取れて、その後玉ねぎに付着して玉ねぎが茶色くなります。私は玉ねぎはいつも3,4個入れています。玉ねぎがたくさん入っていると美味しいような気がして…。

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玉ねぎがあめ色になるまでこの作業を繰り返しますが、私はこの時に白ワインを200mlくらいを何回にも分けて入れます。なければお水や梅酒なんかでも良いかも♪(本はお水を使用していました。)この作業の間、ずっと手を動かしている必要はないので、他のお野菜を下ごしらえしながら調理できるので、意外と大変ではありません


次に、人参セロリにんにくしょうがを結構たくさん入れて、ハンドブレンダーで細かくします。
私はセロリ3~4本くらいと人参2本くらい、しょうがひとかけ、にんにく2かけくらい入れています。

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山盛りあったのに、こんなに少なくなってしまいます。

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これを玉ねぎが入っているお鍋に混ぜて、さらに炒めます。ニンニクとしょうがの香りが良い香り~~~


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お肉(豚肩ロースを適当に切って)に塩を振って焦げ目がつけるまで焼いて、上のお鍋に合わせます。お肉を焼いた香りが、また良い香りです。

あとは普段カレーを作る容量で、ジャガイモいれて、コリアンダーのパウダーやクミン、ターメリック等を本当に適当に(!)振りかけて煮込んだら、10皿分のカレールーも入れて少し煮込んで完成です☆


おいしさの秘訣は、お野菜の形がなくなるまで細かくすることと、にんにくとしょうが。
本当は私はじゃがいもは要らないけれど、我が家には大のジャガイモ好きがいるので…。


カレーって、もう何年も食べていると飽きてしまうのですよね。。カレールーだけのカレーだと、本当にお腹をいっぱいにするためだけに食べる…みたいな気分になりがちです。。
飽きる前に、これからも少しずつカレーを進化させていきたいです。

最後に、市販のカレールーを使ったアレンジレシピは他にどのようなものがあるのかを調べてみました。本当にたくさんのアレンジレシピがあって驚きました。
その中でも作ってみたいなぁと思ったのが下記のレシピ2つです。

バターチキンカレー
美味しすぎて・・旦那が帰ってくるカレー♪

いつかこの二つもトライしてみたいと思います。上は鶏肉、下は牛肉を使ったレシピです。お肉が変わると味もかなり変化しそうです。
作ってみたいレシピがあると、夕飯づくりも少しテンション上がりますね☆
皆さんも、良ければ是非作ってみてくださいね。

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昔から広い家へのあこがれはないのですが、物を持ちすぎているとやっぱりそれなりの広さの家に住みたいと思ってしまいます。

家具が部屋を占める割合が大きいと圧迫感があって窮屈に感じるから、なるべくなら家具を減らしたい…

家具を断捨離すれば、そこに収納していたものが行き場を考えることになるけれど、また新たなアイディアが浮かびます。中身も断捨離するのか、それとも他の場所へ収納を移すのか…。
先に家具を減らしてしまうと、何かしらの対処方法が見つかるものかもしれません。


小さいけれど、マガジンラックをやめてみました。これだけは便利でなくせない…だけど、何気に場所をとるからやめたいなぁとずっと思っていたものでした。

マガジンラック 断捨離


中に入っていたものは私の手帳や電話連絡網、学校のお便りなど手元に置いておきたいもの。
とりあえずボックスみたいな役割をしていました。

電話連絡網はたまに使うけれど、月に1回使うかどうか…。よく考えたら常に手元にある必要もなくて。
学校のお便りと手帳は、すぐに見ることができる他の棚へ。
あちこちの収納に振り分けられて、何とかそれぞれ新しい快適な場所を見つけることが出来ました。

椅子取りゲームじゃないけれど…

もともと引き出しに入っていたものが追い出され、そこに新しいものを入れてみる。

もともと入っていたものは別の場所に動かしてみたら、それも全然問題なかったことに気が付きました。



断捨離も大分進んできて、家の中の収納は大体7割くらいの収納に落ち着きました。

タンスの引き出しの中も7割になったら、洗濯物をたたんでしまうことがとっても楽しい家事の一つになりました。
今までパンパンの所に押し込まなければならないということが、片付けにストレスを与えていたことに気が付きました。
スーッと入るところに片付けることは、ストレスどころか気分爽快です。ささっとやってしまいたくなります。



7割収納だとスペースも十分にあるから、仕切の箱などが無くてもそのまま並べて収納すれば十分で、収納のための箱を買う必要もありません。


収納棚


あまり細かく収納を分けてしまうと家族全員が把握できず、逆にストレスになってしまうから、家族みんながわかりやすいシンプルな収納が我が家には一番です。
箱が少ないと引越しの時の荷物も少なく済ませることができるし、一石三鳥です。


収納

また変化していく収納だから、フレキシブルに家にある袋を使って簡単収納で十分。

7割収納の心地よさを知ったら最近他のことも7割が心地よくなってきて…食べる量も7割が心地よく感じるようになりました。

お腹がすくなぁ…くらいの量で食事を終えると身体が軽くて、食べ過ぎていない自分も大好き。
健康も取り戻せます。

お腹がすくなぁと思っても、その後片づけに夢中になったり、他のことに意識が向くと案外忘れてしまいます。
それでもお腹がすいたら、コーヒーや紅茶を一杯飲めば気持ちもお腹も満たされます。

一番の最難関、身体の脂肪もこれから断捨離していきます☆



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我が家では中学1年の後半に携帯を与えました。子供に携帯を与えた際に、子どもと携帯の使い方について約束を交わしていました。

約束は4つ。
①平日は学校から帰宅したら携帯を親へ渡す。(17時帰宅)
②平日は10時半までに勉強を3時間すれば(例えば19時~22時)、その後携帯を使える。
③休日は朝3時間勉強すれば携帯を夕方まで使える。
④休日は夜3時間勉強すればその後携帯を使える。


この約束は、最初はうまく回っていたのですが、途中から勉強の内容が薄くなっていきました。
そして殆ど勉強していないような状態でも、3時間経過したら携帯を要求するようになり、口調も荒くなってしまいました。

人は、自分以外の人を思い通りにすることはできない、これが真理なのでしょう。
この真理とは違うことをしようとするから、うまく行かずに子供は反発するのでしょう。勉強を毎日3時間することが子供の本当の望みではなく、親の希望が入っているから子供はそのルールを守らなくなっていってしまうのでしょう。(子供と一緒にたてたルールでしたが。)

子供の好きなことを制限して、親の理想通りに行動する(勉強する)ことで親は安心する…
これは、親にとっては安心かもしれないけれど、子どもにとっても本当に良い道なのでしょうか。親の敷いたレールを歩かせていたら、自分で自分の道を切り開いていくパワーを気が付かないうちにそぎ落としてしまっていることはないのでしょうか。勉強することはとても大切なことです。学び、広く深い知識を持つことは想像力を育て、判断力をつけることができるので、勉強することはとても大切なことです。でも、その勉強が本人の意思ではなく親の希望である場合、おそらくそれは深い学びとはならないでしょう。
私は大学入学まで色々と制限をされて育ちました。大学に入るまでは、親が言う道、敷かれたレールの上を歩いてきました。それなりの高校、大学に入学しましたが…。何を得ることができたのでしょうか。何かを得たというよりも、自分で自分の道を切り開く強さを失い、自分の目的を失い、ただただ弱い人間に成長してしまったと思います。制限は大学に入ってから突然なくなりました。無くなった時には、部屋にテレビとテレビゲームを買って、がむしゃらにげーむをしたし、門限がなくなって夜遊びもしました。「制限」はいつか外さなければならない時が来るのです。自分で管理ができるようになってから、制限を外せばいい…そう思った時もありました。でも、自分で自分の管理をしてこなくて(親に制限をされながら育ってきて)、いつ自分で自分を管理することを学べたというのでしょう。それまでの生活は、親のコントロール上での生活だったというのに…。


我が家の周りには、優秀なお子さんがたくさんいる、と以前記事に書きました。

できる子どもの親に共通している口癖

優秀なお子さんたちは、皆揃いにそろってゲームを制限されていませんでした。
「うちの子はWi-Fiさえあれば幸せなの(笑)」と、お母さんが笑って話しているのを聞いて、「だ…大丈夫なの!?」と正直思ったこともあったのですが、そのお子さんは本当にたくましく、芯の強さ、自信があふれたお子さんに育っていきました。
もう一人の優秀なお子さんは、自分の机の上にパソコン2台とその他周辺機器を揃えて、無制限にパソコンを使用し、ゲームもしていました。
お二人とも素晴らしい高校(最難関)に入学されていきました。
幼稚園の頃には、お友達が外で遊んでいる時も、毎日家の中でプラレールで遊んでいるお子さんがいました。外で遊ばないから、身体も細くてひょろっとしていました。外に連れ出さなくて、子どもは運動もせずに大丈夫なの…?と思っていましたが、お母さんはその子がしたいようにして育てていました。
その子は成長してから東大へ行きたい!という目標をもって、最難関中学へ進学したそうです。
また、他にもゲーム無制限でも学校ではとても良い成績を収めている話を耳にします。
私の尊敬するマナブくんも、中学時代はゲームばかりしていたそうです。

このようなご家庭を見る度に、「我が家も同じようにできたら、どれだけ楽なことか。」と思いました。でも、「我が家の子供は成熟度が違うから、単なる依存症になってしまう」という恐怖があって、無制限にゲームをやらせてみては、やっぱり制限したり…を繰り返してきました。



子供には主体的に夢をもって生きてほしい。自分で人生を切り開いていってほしい。親がどうこう言わずに、勉強してほしい。人生は一生勉強なのだから…。勉強の楽しさを知って、一生通して学んでいく人生を送ってほしい。

こう思っていました。
「こうしてほしい」と思っている限り、「主体的」ではないのに。
口では「主体的に」と言いながら、やっていることは主体性を奪っている…。子供を管理しようとしている。

この矛盾はどうしたら解消できるのか…。

周りでは、1時間制限をしているご家庭がたくさんあります。
でも、我が家では1時間制限には限度がありました。
子供は1時間では足りず、隠れてやろうとしたり、「もうちょっと…」と言って何とか時間を延ばそうとしたりしました。また「今友達から対戦を申しこまれたから」とか、「今日〇時から友達と対戦する約束をしたから」などの理由をつけてゲームをしようとしたり、友達と遊ぶ約束をすればゲームができると思って休日に家でゲームをして遊ぶ約束をしたり…。結局抜け道を作ってゲームをしようとしました。そうする度に、親子の間もギスギスしたものになりました。主体的に生きるどころではありませんでした。

この際、無制限の道をもう一度チャレンジしてみようか…。
そんな風に思うようになりました。

人とは違った道を歩むことが、これからの世の中大切になってくると思います。
それなら、ゲーム無制限という、多くの人とは違った子育てをしてみたい…そんな風に感じてウズウズするようになりました。本人が望むだけゲームをさせたら、そこから何かを学び取るかもしれない。
本人の中に、成長願望があると信じて本人の意思に任せてみたい、そう思うようになりました。


そう思い、ゲームを管理することをやめて3週間…ゲーム三昧、勉強ゼロ!の毎日です…。大きな試験が目前だというのに…。痛い目に合うでしょう。でも、失敗から学んでほしい。小さいうちの失敗は、きっと大きな糧になる。そう信じて、ゲームをする彼を見守っています…。

また、経過報告をしていきたいと思います。




前回、「人を許す」ということについて書きました。今回は、私が毒親を許せるようになった経緯について書きたいと思います。
私は、自分の親が毒親だったことに気が付いた時、自分の中に物凄いたくさんの「怒り」たまっていたことに気が付きました。小さい頃から母親に対して気づかずに隠し持っていた「怒り」は、消化されることなく心の底にたまっていました。親に向けた、たくさんの怒りが心の底に消化されずに残っていたという事実は、加藤諦三さんの本を読むまで気が付きもしませんでした。

何度も読んだ本…。



加藤諦三さんの本に、消化されずに溜まった怒りは弱いものへと向かうと書かれていました。過去を振り返ってみると、子どもに怒りが向かってしまっていました。よく観察してみると、怒りの底には、物凄い悲しみの感情がありました。私が欲しかった愛を与えてくれなかった親に対する不満、親に向き合ってもらえなかった寂しさ。親に大切にされなかった悲しみ。そこから生まれた怒り。

怒りは二次的な感情と言われています。実は「怒り」の背後には、「恐れ」や「不安」、「がっかり」「寂しさ」「惨めさ」「悲しみ」などといった「傷つき」があるのです。不安や恐れ、悲しみなどの感情が消化されてなくなってくると、自然と怒りの感情も消えてきます。


親から受けた痛みは親に返すしかないと思い、何度もたまりにたまった怒りを親にぶつけました。親に返しました。たくさん泣きました。子どもに向けてしまうことをしたくなかったから。けれども親は、理解してはくれませんでした。何度も何度も、怒りの感情が出てくるたびに親にメールをしたり(一方的に)怒りをぶつけました。
でも、ぶつけてもぶつけても、親は変わらなかったのですが…。


今は怒りの感情はほとんど収まっています。結局、人を許せない時にできることは、許せない自分を許すことだけなのでしょう。自分の感情を受け入れ、親を許すことができない自分も許す(自己受容)ことで、少しずつ親に対してとるべき対処ができるようになった(親と距離を置き、親に愛をもらうことを諦める。)からでしょう。辛かった自分自身の感情を、自分自身で受け止めました。当時を思い出しては泣き、「辛かったね」と、たくさん自分に声をかけました。「許せない」という感情が湧いたら、「辛かったね」と当時の自分に向かって心の中で声をかけ、受け止めてあげる。そうするたびに、少しずつ心が温まり、ほぐれていきました。
それともう一つ、この親の元に生まれてきたのは、私の魂の宿命だった、と悟ったこともあります。この環境で生きることが私の魂にとって必要な修行だったのだと、魂レベルで運命を受け入れたからかもしれません。

人はなぜ生まれてくるのか


今では、親は悲しいくらいちっぽけに見えます。
親もまた、いろいろと苦労してきたのだな…と思えるようになりました。

~~~~~~~~~~~~


思考や感情、身体は無常なもの。
それは本当の自分ではない。

「本当の自分」とは、考えていること、感じていることを、少し引いたところから観察している「意識」です。
私たちの本質は、「空(そら)」です。
「空(=意識)」はずっと変わりません。

一方で、私たちの「思考」や「感情」、「身体」は大空に浮かんでいる「雲」と同じです。
「雲」は変化し続けていて、風邪に流されて、いつかは消えていきます。

「意識」は、あらゆる生命の源であり、すべての生命と根っこの深い部分でつながってます。

「思考」や「感情」でいっぱいになって、「今ここ」にいないとき、世界とのつながりが感じ取れなくなります。

感情が湧き出た時は、可能であれば叫んだり、泣いたり、笑ったりして開放してあげましょう。

感情を抑えようとするとき、内側から怒ってくる衝動、生理反応を抑えることになります。
感情の抑圧は、身体の奥に蓄積していきます。
感情が湧いてきていることに気が付いたら、それをジャッジせずに、味わってあげるようにしましょう。

自分が感じている感情を感じること、味わうことを「自己受容」と言います。
感情を「良い」「悪い」と判断せずに、ありのままうけいれていくのが「自己受容」なのです。
自分が感じていることを否定せず、また無理に肯定もせず、内側でしっかり感じていくと、感情は消化されます。
「感情」は「考え方」から生まれます。
感情を変えることはできないけれど、考え方を変えることはできます。

「考え」「思考」は、自分自身ではありません。
自分を苦しめる思考パターンに気づき、それを減らしていくことで、ストレス、苦しみは確実に減っていくはずなのです。


(「マインドフルネス瞑想入門」より)



結婚した当時、私は義母に結構ひどい扱いをされていたので、ずっと義母のことが許せませんでした。でもよく考えたら、私が許せない人は義母だけではありませんでした。自分の親が毒親だと気が付いてからは、自分の親のことも許せませんでした。他にも友達の行動が許せなかったり、子供の行動が許せなかったり、自分自身の事も許せていませんでした。

義母には、誰から見ても酷いと感じることをされたこともありました。義両親の家へ泊った時の朝昼兼のごはんに、義母は夫にはご飯とお味噌汁、おかずを出して、私にはお菓子を出したこともありました。私はずっと義母を許せず、何年も怒りの気持ちを引きずっていました。いくら相手を許せない!と思ってみても、心は一向に救われませんでした。

実の母に対してもまた、心の底にたくさんの怒りがたまっていました。自分が来てほしい時に呼んでも来てもらえなかった寂しさ、いつも責められていたことへの怒り、無関心と過干渉だったことへの怒りなど、気が付いた時には物凄い怒りの感情がたまっていました。気が付いた時には母親が許せず、何度も怒りをぶつけましたが、怒りは解消されませんでした。

子どもを許すことができないこともありました。子供が大切な家の鍵を失くした時など、許せないという感情が渦巻いていました。


どのケースについても、「許せない」という怒りの感情を相手にぶつけて返してみても、気持ちはあまり救われませんでした。その場で少しすっきりすることはあっても、心の底には「許せない」という思いがありました。

そんな私でしたが、ある動画に出会ってから、少しずつ人を許せるようになったので、ご紹介したいと思います。

youtube斎藤一人ゆるすということ

斎藤一人さんのお話によると、人は誰もが完璧ではないので、どんな人も許してあげることが大切なのだそうです。あの人が悪い、この人が悪いと思って相手を許すことができない時には、身体と心が硬直してしまうそうです。相手を許せずに責めても何かが変わるわけではなく、ただ自分の身体が硬直し、身動きが取れないままになってしまうのです。人のことを許せない人は、自分自身のことが許せていないそうです。自分自身を許すことができないから、人のことも許すことができないそうです。結局のところ、自分を許すことによってしか、硬直してしまった自分自身の身体と心をほぐす方法はないのです。どうしても人を許すことができない時には、人を許すことができない自分自身を、許してあげれば良いのだそうです。「許せない」という感情が湧いてきたら、本来なら手放さなければいけない、その感情を持ったままでいる自分自身を許してあげる。どこまでも自分を許すしか方法はないのだそうです。

許せない出来事が重なって、相手を許さずにいたらどうなってしまうのでしょうか。相手を許さず自分の心と体が固まってしまうと、少しずつ自分の心と体は固くなり、最終的には身動きが取れなくなってしまいます。例えば手足を縛られた状態で習い事をしてみてもうまく行きません。どんなことを新たに始めてみても、何一つうまく行かなくなってしまうのです。だから、人を許すということは自分自身のために必要不可欠なのです。

千手観音という観音様がありますが、手が千本あるということは、あの手、この手と、一つのことに対して1000通りの手を出すということを表現しているそうです。あの手がダメならこの手、この手がダメならあの手…と、千の手を出す慈悲の広大さと、救う手段の豊富さを表しているそうです。人は、このように千の手をもって、相手に向き合うことができるのです。許せないという思いによって感情が固まってしまっていると、一つの手も出せなくなってしまうのです。


言うことを聞かない子供に腹が立つことがあります。腹が立つというのは、子どもを許せないということです。言うことを聞かない子どもを許してあげるというのは、子どもを叱らずにほっておくということではありません。相手に対して落ち着いて注意をする、教えるということなのです。子供に落ち着いて教えても言うことを聞かない場合…それは言い方が悪いのです。昨日と同じ、効果のない注意の仕方を繰り返してしまっているからうまくいかないのです。「何度言わせるのよ」…何度も同じことを言って、言い方を変えていないからいけないのです。あの手がダメだったのに、何度も何度も、同じ手を使っていないでしょうか。同じやり方をしてうまくいかないのに、また同じやり方をしているからうまくいかないのです。この手がダメだったら次の手、次の手、次の手、1000の手を出せば良いのです。なぜ手が出せないのか。一個の手を出した時に、もう許せなくて次の手が固まってしまっているからなのです。

次の手が出せない自分を許す。相手に対して怒りを覚えた時に、落ち着いて対処をすることは、自分を許せていないとできないのです。相手を許すとは、相手の悪い行いを受け入れるということではないのです。完璧でない相手に対して落ち着いて対処するということなのです。それができない自分を許すことによって、次第にそれができるようになっていくのです。相手の行動に対して落ち着いて対処することができるようになれば、相手への「怒り」や「憎しみ」は自然と消えてなくなるのです。自分が、(落ち着いた対処を)できない自分を許せるようになれば、自然と心と体がゆるみ、相手に対して千の手が出せるようになるのです。千の手が出せれば、自然と自分自身が幸せになれるのです。

結局、相手を「許せない」という感情は、「怒り」のことであり、この怒りの感情は相手に対して適当な対処をすることができれば消えていく感情なのです。相手を許すとか許さないとか、心の中で思ってみても、自分の外の世界を変えることはできません。自分が許すことができる存在は、ただ自分自身だけなのです。どこまでも自分自身を許すこと。丸ごと自分を受け入れること。幸せの道とは、自分を許すこと(自己受容)なのです。





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こんにちは。


我が家で定番の、手抜き簡単料理、トマトスパゲッティのレシピを簡単に書きたいと思います。

トマト好きの夫と、クリーム好きの私の好みが合わさったレシピ(笑)

レシピという程のものでもありませんが…(^^;

IMG_4719 (1)

材料は
・ミニトマト(たっぷりが美味しい)
・トマト瓶(100ml位あれば良いかな?)
・生クリーム(50ml位)
・にんにく(3かけ)
・オリーブオイル(フライパンにたっぷり)
・塩(大匙2分の1強)
・ツナ缶(1つ)
・パスタ

調味料はオリーブオイルと塩のみだけれど、美味しいお塩を使っています。


塩の華(花?)とも呼ばれている、フルールドセル。

精製されていない塩は、ミネラルバランスが良く、ミネラルが豊富に含まれているそうです。
味もまろやかで、とっても美味しいです。

IMG_4722 (1)
フライパンにたっぷりのオリーブオイルを熱して、にんにくを香りが出るまで炒めて

IMG_4724 (1)


にんにくの香りが出たら、ミニトマトを入れて柔らかくなるまで強火で炒めます。

IMG_4725 (1)

瓶のトマトも加えて、さらに強火で煮込んで。


IMG_4726 (1)

柔らかくなったらお塩を入れて。

このソースは、このままピザソースとして使っても、とっても美味しい!
ピザ生地に、このソースを敷いてチーズを散らして、焼いたら生ハムとルッコラなど載せても。



IMG_4727 (1)

ソースにツナと生クリームを入れて、軽く煮詰めて出来上がり♪
生クリームの量はお好みで。

ツナの代わりに、別のフライパンで殻付きのエビを焼いて載せるとお洒落なパスタになります^^
おもてなしには、ツナよりエビの方が豪華で見栄えも良いかも。
焼いたエビを乗せて、さらに上にルッコラを散らすと、お店のようなパスタになりますよ(*^▽^*)


コツは、ミニトマトたくさん(笑)
酸味が少なくて、まろやかなトマトソースができあがります。


それでは、また。


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我が家では現在、シャンプー・リンスを使っていません。私がシャンプーをやめてから、もうすでに5年くらいが経ちます。シャンプーを使わなくなったきっかけは、海外への引っ越しでした。それまでは、界面活性剤を使っていない、液体の石けんシャンプーを使っていたのですが、それが手に入らなくなってしまったのを機に、固形の石けんで髪の毛を洗うようになりました。


この固形石鹸での洗髪が本当に素晴らしく良くて、シャンプーはもう使いたくありません。
何より一番良かったことは、リンスが必要なくなったことです。石けん洗髪を始めた時期がちょうど夏だったので、湿度もあったこともあり、リンスを使う必要がなくしばらくやめていたのですが、冬になって空気が乾燥した季節になっても、リンスを使わなくても静電気が起きづらくなっていたことに気が付きました。シャンプーを使っていた頃の髪の毛が完全に生え変わるまでの間は、少し静電気が起きることもありましたが、5年たった今は一年中、リンスが全く必要ありません。


さらに髪の毛がとてもしっかりしました。髪の毛のコシがでて、ねこっけで悩んでいた当時が嘘のようです。娘の髪はつやつやしていて、しっかりとこしもあって、本当にきれいな、自慢の髪の毛です。
(シャンプー・リンスを使っていたら、多分こしがなく、ふにゃふにゃの髪だったと思います。以前の私がそうでした。)
また、リンスを買う必要がないから、とっても健康的で経済的です。

石けんは、いたって普通の柿渋石鹸を使っています。香りが良くて、さっぱりするので本当に気に入っていて、もう5年以上この石けん一筋です。手放せません。頭から足の先まで、この石けん一つがあれば十分です。旅行に行く時も、シャンプー・リンス・石けん…など、荷物がかさばらないし、良い事ばかりです(^^♪


この石けんでなくても固形の石けんなら大体は良いかと思いますが、スーパーなどで4個セットなどで売っている激安石鹸は、あまり使用感が良くないと感じました。(泡立ちのわりに汚れが落ちていないような…。)色々と使い比べてみて、お気に入りの一品をそれぞれで見つけて頂けたらと思います。


シャンプーやリンスは、身体にも良くないそうですね。シャンプーが危険という記事は、検索するとたくさん出てきます。シャンプーやリンスに使用されている合成界面活性剤は、なんと台所の食器用洗剤と成分が同じだそうです。合成シャンプーは、強力な洗浄力により、頭皮や髪の毛の油をとってしまい、キューティクルを破壊してしまいます。そしてぱさぱさになってしまった髪の毛をしっとりとさせるためにリンスをしますが、リンスの油分は頭皮の呼吸を妨げてしまい、髪の毛はやせ細り抜けてしまうそうです。リンスによるコーティングは一時的なもので、コーティングがとれるとシャンプーによってパサついた髪の毛に戻ってしまう…だからまたリンスをする…。シャンプーを使っていると、リンスを使わずにはいられなくなってしまうのです。
子どものうちだけでも、シャンプー・リンスはせずに、石けんで洗ってあげると良いのではないか…なんて思います。小さいうちから強力な洗浄力をもったシャンプーで洗っていると、頭皮から油分が出やすくなってしまい、洗わずにはいられない頭皮になっていってしまうように感じます。
外国人は、アメリカ人もヨーロッパ人も、髪の毛を毎日洗わないそうです。小さい頃からそのような習慣でいれば、シャンプーは毎日する必要がないのかもしれません。

ノンシリコンシャンプーは、コーティング剤を使用していないから良い、という説も耳にしますが、ノンシリコンであっても合成シャンプーである限り、害があるのは同じことだそうです。


そういえば、若い頃に「お風呂の愉しみ」という本を読んで、石けん生活にあこがれて、手作りのマルセイユ石けんを購入して、髪の毛を洗っていた時期もありました。ロフトなどに行くと、色々な手作り石鹸が売っています。手作りのマルセイユ石けんは、とても高価なので贅沢品ですが、使用感がとても心地良いので、髪の毛と顔の洗顔に使っていました。マルセイユ石けんは、オリーブオイルが原料になっていて、石けんの中にふくまれるオリーブオイルが肌の保湿を守ってくれるのだとか…。天然成分の油分なら安心ですね。色々な香りの石けんをお風呂に準備しておいて、その日の気分で好きな香りの手作り石けんで髪の毛を洗うという…なんとも贅沢でお洒落な生活について書かれている本です。石けん生活も意外とおしゃれだし、手作り石鹸は何よりも肌にとても良いのです。

お風呂の愉しみ方から、手作り石鹸や手作りハンドクリームの作り方などについても書かれていて、とても面白かったです♪ただ単にお風呂で汗を流すのではなく、いろいろな石けんを使ってお風呂を楽しむ…素敵な生活を垣間見ることができます。


この石けんは、もう何個使ったことでしょう。顔を洗ったり、髪の毛を洗ったり。オリーブオイルの油分が含まれているから、洗顔後も化粧水をパパっとすればそれだけで十分。顔にあれこれぬる必要がなくて、肌にも良いし、お財布にも…。
人の肌って、生まれたての赤ちゃんの時が一番美しいと思うのです。逆にどれだけ望んでも、その時の肌以上にはなれない、と思うのです。それなら自分の肌を信じて、肌に使うものは最低限にする…それが一番の美肌効果ではないのか…そんな風に思うのです。


シャンプー・リンスをやめて、石けん生活始めてみませんか?
好きな香りの石けんを何種類かお風呂場に準備して…日によって、香りを選ぶのも楽しいですよ♪

何より石鹸は肌がつっぱらないくてとても心地よいし、リンスが要らないのでとても経済的ですよ





食器用洗剤の消費って、早くありませんか…?

我が家ではあっという間に洗剤を消費してしまうので、結構頻繁に洗剤を購入して、常に3個以上ストックしていました。

実はその食器用洗剤の消費を、最近物凄く減らすことに成功しました☆

その方法はいたって簡単で、ただ食器用洗剤を水で割って泡タイプのボトルに移して使う…というだけです。

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洗剤にもよりますが、大体1:1の水(精製水)で割って作ると丁度良い程度のしっかりした泡が作れます。洗剤は、普通に薬局などで売っているものを使えば問題ありません。
水道水を使うとカルキによってボトルが詰まってしまうので、薬局などに売っている塩素やカルキの入っていない精製水を購入して割るとボトルも長持ちすると思います。

一度水道水で作ってみたことがありますが、ポンプが1か月位で詰まってしまいました。
精製水に変えてからは、もう何か月もボトルを変えずに使えています。

泡にして使用すると、使う洗剤の量をかなり抑えることができます。
普通に使う場合の一回に使う量の洗剤で、かなりの量の泡洗剤を作ることができるのです。(正確に測っていないので、何倍かは分かりませんが…。)
一本の洗剤が、何か月も持ってしまうのです…!
1本で5本分くらいには匹敵しそう…。いや、もっとかな?という位です。



数年前に、「スーパー泡ジョイ」という、ポンプタイプの泡タイプの食器用洗剤が販売されていたそうですね。(私は知らなかったのですが…。)
今はもう泡タイプは発売されていないそうです…。

もしかしたらあまりに洗剤の消費が遅いから販売中止になってしまったのでは…なんて裏を考えてしまう位、洗剤が減りません

お財布にも優しいし、環境にもエコだと思うと嬉しいです

泡で出てくると洗剤が液だれすることもなくて、容器も汚れなくてとても使い勝手が良いです。

洗剤を手で泡立てる必要もなく、必要なだけの量の洗剤を使うことができます。

ポンプは100均で売っているので、今まで使ったことがなかった方は、是非一度お試しください^^


可愛いボトルもあるのですね。小さなボトルでも、泡で使うには十分な量が入ります☆





透明の方が、残りの量が見えて良いかも…。




無印でも泡ボトル売っていますね♪ドイツの無印にも取り扱いがあったので、壊れたら買いに行こうといます。



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